【プレスリリース】KNN ALSチャレンジのサポート業務を開始! #‎icebucketchallenge‬

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【2014年8月18日】
ITジャーナリズム、ソーシャルメディアコンサルタントの老舗企業、KandaNewsNetwork,Inc.(東京都渋谷区神南1-20-7川原ビル6F Dots#065 代表取締役 神田敏晶)では、
2014年08月18日(月)より、米国で話題となっている慈善チャリティ、
ALS ICE BUCKET CHALLENGE 
http://www.alsa.org/fight-als/ice-bucket-challenge.html
#‎icebucketchallenge‬  の日本国内におけるサポート業務を開始した。 

KandaNewsNetwork,Inc.では、この #‎icebucketchallenge‬ の指名を受けた人が24時間以内に、迅速にこのキャンペーンに参加できるよう敷居を下げる活動を行う。また、SNSやソーシャルメディアへの活動が苦手な企業や各種団体をサポートする。

主なサポート業務は以下のとおり。

#‎icebucketchallenge‬ の指名を受けて、挑戦することのPR業務

・実際の 氷水や着替えの用意、関係各所への届け出など

・ビデオ撮影全般

・3名の指名者への伝達と事前案内

・ソーシャルメディアでの拡散業務

【料金】25万円 ※ALS協会への寄付金100ドル含む 
【対象】法人および地方自治体
【お申し込み】070-5589-3604 もしくは kandaknn@gmail.com

KNNからも粗利益の50%をALS協会へ寄付させていただきます!概算でも10万円以上を想定。

米ALS協会によると、14日までの2週間で760万ドル(約7億8000万円)の寄付が集まったという。昨年は同じ時期の2週間でわずか140万ドルだった。寄付は従来の寄付者に加え、新たに14万5918人から集まった、と同協会の広報担当者は話す。
ゲイツ、ベゾス、ザッカーバーグ、クックが、氷水を頭からかぶる理由
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kandatoshiaki/20140816-00038322/

ALSとは… 筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう、amyotrophic lateral sclerosis、略称:ALS)のことであり、筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で運動ニューロン病の一種。極めて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡する(人工呼吸器の装着による延命は可能)。治癒のための有効な治療法は確立されていない症例。野球選手のルー・ゲーリッグ選手の名前から別名「ルー・ゲーリッグ病 (Lou Gehrig's disease) 」とも呼ばれている。
 200年も前から発見されているが、今だに解明されていない難病。

政治家 毛沢東氏や俳優のデビッド・ニーブン(007/カジノロワイヤル他)氏、物理学者スティーブン・ホーキング博士や、日本では、猪瀬直樹元都知事に融資した徳洲会病院の徳田虎雄氏らの発症で有名。三浦春馬さん主演の「ボクのいた時間」などでも扱われた。一般社団法人日本ALS協会でも「ALSアイスバケットチャレンジ」を開始している。※氷水をかぶらなくても寄付できます
http://www.alsjapan.org/-article-705.html

 

ALS Association
http://www.alsa.org/

寄付先 ※氷水をかぶらなくともウェブで寄付できます!
bit.knn.com/1p5qJZD

Media Inquiries

Carrie Munk
cmunk@alsa-national.org
571-319-3047

Corporate Sponsorship Inquiries
Meghan Tallakson
mtallakson@alsa-national.org
651-815-5727


一般社団法人日本ALS協会 
ご寄付振込先
みずほ銀行 飯田橋支店 店番号 061 口座番号 2586780

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あれから29年 JAL123便 フジテレビ「日航123便 32分間の闘い」で知った事実 吉崎さん、永田さん、ありがとう。

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昨日(2014/08/12)のフジテレビの特番「日航123便 32分間の闘い」で知った事実。


日航機墜落30回目の夏生存者が今明かす“32分間の闘い” 1... 投稿者 b-animation


助かった4名のうちの2名の吉崎博子さん美紀子さん親子の証言にショックを受けた…。
亡くなられた吉崎優三(夫・享年38才)さんが、キャンセル待ちのチケットが取れていなければ、家族全員5名(うち3名死亡)がJAL123便をキャンセルしていたということ。

ボクはあと3人のキャンセル待ちだったので、吉崎さん家族が乗られた事によって、搭乗しなかったという事を29年目にして初めて知った。

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2014/140722-298.html

また、同番組で、JAL123便に乗られた大阪電通の永田昌令(享年53才)さんもギリギリでのご搭乗であったことを知った。
改めて、ボクがこうして生きているのは吉崎さんや永田さんとのほんのわずかな時間のズレだったことを知った。

 

http://www.acc-cm.or.jp/kaiho/103/28cm_shi/menu2.html

自分自身でも記憶が断片的なので、日本航空の広報課に「当時のキャンセル待ち」について問い合わせをしている。
フジテレビの制作ディレクターならより詳細にこのあたりの事情がわかるかもしれない。

 何よりも、この番組を通じて、現在の自分がこの地球に立っていることそのものの因果関係が可視化された。

吉崎さん、永田さん、こんなボクの身代わりになっていただきありがとうございます。

皆様の命の分まで、噛み締めながら生きていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

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