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【リスペクト曲】The Beatles Drive my car as Otis Redding Respect

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http://chordify.net/chords/the-beatles-drive-my-car-with-lyrics-riberybm7

 

ラバー・ソウルの一曲目 「Drive my car(1965年12月3日)」 

この曲のイントロからして、もうインパクトが強すぎ!

裏拍からの、イントロギターにさらに追いかけてくるベースに、ドラムのン・スタタカ・タカタカ・ドンと来て、ギターとベースのユニゾンリフに、不思議なツインボーカルとさらにブルージーなハーモニー。

強烈な個性があるこの曲だけれども、モータウン系のRespectに大いにRespectされたようだ。

 

このハーモニー、本当に難しい(笑)1番2番3番と変化しているし(笑)

 

Otis Redding  の「Respect(1965年8月15日)」とバッキングが、かなり似ている。Drive my car にブラスパートが入ると、もっと似てくるのかも。ビートルズの素晴らしいRespect作品である。

https://www.youtube.com/watch?v=3JGJXmpKGXY

 

1967年 Aretha Franklin のRespect

 

 しかし、明確に楽曲が違って聞こえるのがこのハーモニーだろう。Otis ReddingがRespectを3度下のパートを唱うと似てくるのかも(笑)

 

 

 

 

 

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ジョンとポールが出会った日1957年7月6日リヴァプール・ウォールトン・セントピーターズチャーチ

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https://www.google.com/maps/place/St+Peter's+Church/@53.375986,-2.868866,3a,90y,260.56h,99.25t/data=!3m4!1e1!3m2!1saJTc6Rbqm0iYrjlcc4bKEg!2e0!4m2!3m1!1s0x0:0xe6935af361b51677!6m1!1e1?hl=ja

http://www.stpeters-woolton.org.uk/

ジョンとポールが出会った日

1957年7月6日 リヴァプール・ウォールトン セントピーターズチャーチ
今(2014年)から57年前の事、イギリス・リバプール、ウールトンのセントピーターズチャーチで、クォーリーメンのガーデンパーティーのライブが開催された。そこで、知人のアイヴァン・ボーンを介してジョン・レノン少年に紹介されたのがポールマッカートニー少年。

YouTubeで何本もその歴史的なシーンが再現されている。とてもいい時代だ(笑)


映画「ノーウェアボーイ」より




この7月6日の2人の出会いが、「ザ・ビートルズ」を生む運命の出合いの日となった。

ポールは、ジョンと出会い、ステージの演奏後、
「トゥエンティ・フライト・ロック」を正しいコード進行と歌詞でジョンに披露した。当時、コードも歌詞もいい加減で演奏していたジョンは、ポールに驚愕する。

ジョンは最初、自分よりも楽器が巧く、ルックスも良いポールを、クォーリーメンに入れることを悩んだ。ジョンは自分のステイタスやライバル意識よりも、バンドの品質アップを考え、ポールを加盟させることを決意する。 


ポールがクオーリメンに参加したのは、1957年7月6日の出会いから1週間後、7月13日頃であり、この時から、楽曲のレノン&マッカートニーの共作活動が開始される。

 そして、クォーリーメンの自費による初レコーディングへ… 

クォーリーメン初のレコーディングソング
In Spite of All The Danger

  

 ポールの弾き語りによる  "In Spite Of All The Danger"  


ジョンの前で披露した "20 Flight Rock" 
http://youtu.be/OWBT1PJHJy8?t=4m34s

 

すべては、この7月6日から始まった! 


リンダ・マッカートニー後ろ姿、ポールマッカートニー、アイヴァン・ボーン

 

ビートルズ伝記映画の数々

 Birth of The Beatles (Uncut European version)

 

秀逸の作品は、やはり「BACK BEAT」だろう。
https://www.youtube.com/watch?v=ESm44zpdbJA&list=PL7D46A6D51E1007E3

 

 

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