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高田屋福店(たかだやふくみせ)神戸市兵庫区上沢通2丁目

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灘五郷の酒造メーカー、金盃(きんぱい)酒造株式会社に奉公として入った
満田松治(みつだまつじ)が、のれん分けし、神戸市兵庫区上沢(かみさわ)の地に「高田屋福店(たかだやふくみせ)」を創業。
妻、満田せき と共に4人の子供、博年、喜久子、徳子、善臣をこの地で育てる。

松治の長男、満田博年(ひろとし)は医学の道を目指し、尼崎に満田眼科を開業したため、松治の次女、喜久子(きくこ)が高田屋福店を継承し、婿養子として神田友治(かんだともじ)を迎え、高田屋福店二代目に襲名。

兵庫県三田市出身のパン職人あがりの神田友治の経営は、かなり異端であった。良くいうと、差別化経営だったが、それはわざわざ労を選ぶ経営だった。

キリンビールのシェアが70%とガリバーに近いのに、サントリービール専売特約店となる。得意先の料飲店はことごとく離れていく。それでも友治はサントリーを売り続けた。しかし、時代が早すぎた。友治は一度決めたことは、最後までやりぬく人であった。

酒屋なのにビールが売れない。そこで友治は、商材を大幅に変えた。「自然酒」「果実酒」「みりん」というオーガニック市場に目をつけ、1711年創業の仁井田本家の金寳自然酒、手作り果実酒、角谷文治郎商店の三州三河みりんという差別化商品で経営をおこなう。

遠方への配達などと非効率ではあったが、本物志向の客だけを相手にするという商売を続けた。

三代目の長男 敏晶(としあき)は、酒販店業を営むためにワイン業に就労するが、1990年代マルチメディア全盛時代にメディア業に転身したため、廃業となった。

祖父が創業した「高田屋福店」という屋号の酒屋らしきものを、またいつの日か再開したいと願う。

 

 

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三段カラーボックスはどこが安い?幅420×奥行290×高さ890mm

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引っ越しに次ぐ引っ越しで一番活躍してくれるのが、三段カラーボックスだ。
ある程度、このサイズが規格品化し、デファクトスタンダードサイズとなっている。

本体サイズ:幅420×奥行290×高さ890mm

ヨコにして2段にすると、幅89cm×奥行き29cm高さ84cm
ヨコにして4段にすると、幅89cm×奥行き29cm高さ168cm 
の壁面棚となる。

ヨコに置くことによってA4ファイルが置けたりするのとカフェの本棚風に見えるようになる。


http://klastyling.com/2013/04/3002/

  

基本はamazonで価格調査なので、amazonで検索すると…

山善(YAMAZEN) 3段カラーボックス  @1,890円(送料無料)


送料込みだけど、@1,890円はお高いかな(笑)

 

楽天市場」で調べてみると… 

4個セットで、3,480円+送料1,000円なので、@1,120円 
…とかなり安くなった!

http://item.rakuten.co.jp/g-dreams/68210005/

 しかし、在庫がなかった…(悲)

 

こちらは、1個1005円だけれども、送料1,000円で @2,005円 
4個にすると、4,020円+送料1,000円で5,020円  @1,255円
いつもはホワイトなんだけれども、ダークブラウンがなかった…(泣)


ヤフーショッピングだと… 

 980円×送料(1万円以上無料)864円 @1870円

4個だと、3,920円 送料864円 4,784円 @1,196円
しかし、ブラウン色の見本がないのが不安だ…。
うん…よく見ると、下の方にあった! 

そして、最後の頼みが価格.comだ。
「三段カラーボックス」で検索すると、関連商品の収納ボックス等が一杯登場してきて、わかりにくすぎる…(笑)

…ということで、2014年、インターネット登場してから、20年も経ようとしているのに、「三段カラーボックス」すら、満足に検索できないサイトばかりで泣きそうになる。

まずは、送料を最初に明記し、何個で送料を入れるといくらになるのか? 
@単価も明記すべきだろう。また、在庫とカラーの見本を出し、配達までにかかる日数を算出すべきところだろう。どうして、こんな単純なことが、ECではおこなわれていないんだろうか?

普通、リアルなショップだといつ届けてくれるのかは、何曜日の何時くらいまで正確に伝えてくれるのに…。

まだまだ、ネットショップのUIってホントに酷すぎると思う今日この頃。

 

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