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【memo】アップル製品の型番を調べる方法

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アップルの製品って同じ名称で発売時期が違う製品が多くて型番が非常にわかりにくい…。

しかし、アップル製品って中古市場も人気があるので、自分の持っている製品の型番を覚えておいて損はない。でも、製品の裏側をチェックしてみても、製品番号が載っていない製品も多いので、オークションの落札価格や、ソフマップで下取りしてもらう時にも、自分のアップル製品をチェックするのに一苦労します。

そこでそんな時の、アップル製品の型番を調べる方法のメモ!

 

発売時期から調べる方法

Macintosh 製品番号リスト(国内販売分)
~あなたのマックを製品番号から探してみましょう!~
http://www.macmem.com/mac_mlist.html

Mac用メモリーを扱う専門店のマックメムさんの情報提供。
ご商売の一貫とはいえ、とても役立つ!ありがとね!

本体シリアル番号から調べる方法

シリアル番号の調べ方
デスクトップをクリックして、Finderを表示して、左上のアップルマークをクリック>「このMacについて」>「詳しい情報」
※ここに製品番号表示してくれれば助かるのに…!



ところが!こんなMac本体のシリアル番号の追跡方法がありました!

f:id:replication:20120221231947p:image

Macのシリアル番号からモデル(型番)を調べる方法http://d.hatena.ne.jp/replication/20120222/1329838673

ビルド番号が表示され…もう一度クリックすると!

シリアル番号 YM0350XKEUH 
だということがわかりました!

そして、その番号をここへ打ち込むと!
https://selfsolve.apple.com/agreementWarrantyDynamic.do

 おおお!! 発売時期と一応の名称とサポート状況はわかった!

ウチのメインのMac Proは、もうすでに4歳になろうとしているのか…
そりゃ、サポートもアップルケアも終わるわなぁ…。 

しかし製品型番号はどこだ?

http://www.mac-kaitori.net/find/

Appleの技術仕様のページ

http://support.apple.com/ja_JP/specs/

しかし、製品番号は表示されていません(泣)

 やはり、技術仕様のページを見比べながら、マックメムさんから

http://www.macmem.com/mac_mlist.html

たどっていってようやく、

MC561J/A 
Mac Pro Intel 8-Core Xeon 2.4GHz/6GB/1TB/ATI Radeon HD 5770 1GB/SuperDrive (標準構成)

MC561J/A
Mac Pro Intel 8-Core Xeon 2.4GHz/6GB/1TB/ATI Radeon HD 5770 1GB/SuperDrive (標準構成)

 という事が判明しました。
ここからメモリを2GB増設して、グラフィックスを
ATI Radeon HD 5870 1024 MB でBTOしたので、少しグレードは上かな。

Appleのサイトですら、製品番号探せないというのは、まだまだアップルも甘いなぁ〜。

ついでに製品番号がわかったので、
オークファンで落札価格をチェックしてみると…。

http://aucfan.com/

 

落札相場検索すると…!!!

な、なんと!

2010年の購入でも落札価格は、15万円くらいだということがわかる。

 

2010年9月2日に35万8,454円で購入した。そこから下取り価格15万円とすると、使用価格は、20万8,454円。
これを4年間で割ると、 1年あたり5万2113円。月間4,342円。一日あたり、144円!

悪くないね。しかし、現在のMacPro本体に拡張性ないし、3.7クアッドコアでも303,800円もするので、しばらくは現在のMac Proをもう少し、愛用することに…。画期的すぎても、拡張するためのハードディスクのデザイン環境も整備されていないし…。
http://store.apple.com/jp_smb_3500/buy-mac/mac-pro

だから、MacProの旧バージョンの下取り価格が高いんだけど(笑)。

ちなみに、5年日記とか10年日記があると、何十年前のお買い物でも一目瞭然なのでオススメです。何年おきにMacやiPhoneを買い替えているのかなどもわかって、未来の自分を過去から戒めることができる!

 

 

KNN 10年日記のススメ

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天候管理デバイス、netamoの「ウェザーステーション」の発表会案内がきた!

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天候管理デバイス、netamoの「ウェザーステーション」の発表会案内がきた!
http://www.netatmo.com/ja-JP/product/station

http://www.netatmo.com/

「IoE(Internet of Everything)」という概念を、一部のベンダーが流行らせようとしているが、まさにその時代がやってきていると、コトバはともかく実感する。つながることで、便利さはいろいろ増してきている。



モノ言わぬデバイスがペラペラと(Pepper君のように)おしゃべりになった事により、人間はインターネットを使って、第六感のような能力を備え出したとも言える。

そして、このnetamo社の「ウェザーステーション」は、パーソナル天気予報デバイスと言えばいいのかも知れない。

この梅雨時期(2014年6月11日)の晴れているのに突然の豪雨とか目も当てられない。もっとこまかく気象データがわかればと想っていたのでベストな発表だ!

このビデオを見ていると、いろいろとお天気や部屋のCO2の量まで測定でき、家庭環境が可視化できるのがよくわかる。

 

何よりも、今後これらの最大のユーザーはAPIを開発して、面白いものを作り出す、ソフトウェアエンジニアたちだろう。

デバイスメーカーが、コミュニティを形成し、自社の製品のソフト的利用を後押ししながら新たなる価値を創出しようとしている。

http://www.netatmo.com/ja-JP/product/community/station

これはまさに IoEの一言で片付けられない価値だと思う。

IT業界は、マルチメディアやら、ブロードバンドやら、ユビキタスやら、Web2.0やら、ビッグデータやら、IoEやら、コトバ巧みに「インターネット的」な事を手を変え品を変え表現してきた。

少なくともデバイスの世界は、デバイスがすべてを完結するのではなく、APIを公開し、不特定多数の世界中のエンジニアがそれをよりよくするための開発を行うスキームが当たり前になってきている。

天候管理できるデバイスが発売されるのではなく、天候を感じ取れるセンサーが発売されたと解釈する方が正しいのかもしれない。

何ができるのか?ではなく、何が創れるのか?へと、考える時代へと変わりつつある。

来週の発表会が楽しみだ!

Apple Store

https://itunes.apple.com/us/app/netatmo-weather-station/id532538499?ls=1&mt=8

 

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