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pepperと喋ってみて感じた事

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2014年6月7日、雨ふる中、ソフトバンクショップ銀座へPepper君と、しゃべりにいってきた。2014年6月5日の記者会見では、見たけれども、実際にしゃべってみたくなったからだ。

 

 

 

身長120cmのpepper(ぺっぱー)。
高めのトーンの声でよく喋り、よく動く。手の指などはかなりリアルに必要以上に動く(笑)。ジェスチャーも外国人のように大げさだ。

現在の段階での問題点はいくつかある。

1.人の話をちゃんと聞いていない。

2.自分だけのストーリーでしゃべりまくる。

3.空気を読まない。(読めない?)

4.会話のタイミングがワンテンポずれている。

5.黙って欲しい時のコマンドがない(笑)

…と、いくつか、要望はあるものの、「日増しに、賢くなっている。昨日より、はるかに賢くなっている」と、ソフトバンクショップのスタッフは語る。

また、「お客さんにすんなりとホワイトプランなどを勧めてくれたり、ちゃかしたりすることは我々にはできないことだ」「待たされてイライラしているお客さんのストレス解消につながるだろう」等と受付ロボットとしての、機能の評価は高い。

いまは、勝手にしゃべりまくるスターウォーズのC3POをイメージしておけば間違いない(笑)



pepperは、英語の会話の先生くらいにはすぐにでもなれそうだ。
人型だから、英語でしゃべりかけて、発音やイディオムなどを訂正するには向いていそうだ。



実際に、会話をしてみての特徴は、目の色が緑や青、赤の虹彩部分にライトが灯るところに、感情を持っているかのような気にさせてくれる。

まばたきをしているように見えたのは、この光の変化の為だったようだ。


素直な目に凝視される、声のトーンを分析される。表情を読み取られている。人間からpepperは毎日、毎日沢山の事を学ぶ。そして、最初はロボットアプリ再生のためのハードウェアかもしれないが、そのうち、最新OSがダウンロードされる度に、驚きのキャラクターになることが予想される。

今後は、pepperのOSプラットフォームとして、掃除専用のpepperとか皿洗い専用とか、添い寝専用とかいろんなpepperの登場に期待したくなった。

ソニーのAIBO 25万円と比較すると、pepper19.8万円で、アプリだけでも、かなり遊べることは間違いないだろう。

家庭用には、ティンカーベル、ブルーフェアリーのような存在、コオロギのジミニークリケットくらいのサイズが良いかもしれない。

 

 

 pepperくん、生放送は、あまり好きではないようです(笑)

 

世界初!右脳型ロボット「pepper」発表!ソフトバンク&ALDEBARAN

 

ソフトバンクロボット、pepperは電気ヒツジの夢を見るか?

 

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マイケル・ジャクソンとジャスティン・ティンバーレイクの共演 Xscape Love Never Felt So Good

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2014/05/14 
たとえ、ソニーの宣伝におまけにされようが、マイケルの新譜が全世界で発売となった。

マイケル・ジャクソンの新作、2014年05月14日発売!「死んでも稼ぐセレブの収入」1位はマイケル・ジャクソンの160億円で売上583億円
http://bit.knn.com/1qdMghp

日本でのリリースは、2014年5月21日だが、マイケル・ジャクソンとジャスティン・ティンバーレイクの共演デュエットバージョンが公開された。

https://www.youtube.com/watch?v=oG08ukJPtR8

ソニーのMusic Unlimited では、サブスクリスプションで、アルバムをもちろんフルで聞くことができる。

2,000万曲聞き放題 30日間980円だ。
http://www.sony.jp/music-unlimited/



この Music Unlimitedは、聞いても聞かなくても月額980円。
2,500円のCDを一枚を買う金額で、2.5ヶ月( 75日間)聴き放題。
一ヶ月間は無料。

アマゾンのCDパッケージ盤、発売は、2014年5月21日だが、MP3盤はすぐに購入できる。

 

 

 

かつて、CDやレコードは、どこのメーカーのCDプレイヤーやレコードプレイヤーで聞けることが当たり前だった。
ソニーのCDプレイヤーで聞けるけれども、パナソニックのCDプレイヤーでは聞けないなんてことはなかった。それが、メディアプレイヤーの役目だった。

しかし、現状のデジタルメディアの世界は、プラットフォーム争いの真っ最中だ。困るのは、iTunes Storeで購入したもの、Amazon MP3で購入したものなど、デジタルミュージックはデバイスやOSにヒモづけされているからだ。

これは、音楽産業にとっても出版産業にとっても良くない環境だ。顧客はフォーマットを間違うと金をドブにすててしまうことになるからだ。

amazon と koboのデータで全く互換性がないのと同様だ。

電子書籍同様、音楽のフォーマットも、大きく変わってきている。

さらに、自分の楽曲をクラウドにアップロードする年額制のiTunes Match に Amazon のMP3を再生する Amazon Cloud Player 、Amazon Cloud Driveなども加わる。楽曲にかぎらず、クラウドでの、データストレージサービスもデータプレイヤーのプラットフォームになりつつある。

さらに、iOSの、Amazon Cloud Playerは、Apple の iTunesからダウンロードしなければならない。

これは事情をよく知らない高齢の人には、何がなにやらワケがわからないことだろう。

さらに音楽は今までのパッケージの「単発買い」から、「月額サブスクリプション」と変化しつつある。

NetFlixやHuluで慣れたユーザーは、CATVの客をテレビから奪い去ろうとしている。

Adobeのアプリが、パッケージが亡くなり、すべてクラウドになり、月額サブスクリプションになって、無駄なアップデートに付き合わされずにすんだ。

日経の電子版が、登場してからは、ベッドの上に設置したホルダー付きのiPadで、目覚めてから、新聞をタッチ読みするようになった。
紙の新聞は、ほとんどポストからゴミ箱へ直行するようになってしまった。
むしろ、地域のチラシを包む包装紙である。

コンテンツはデジタルへと、変わっただけでなく、所有から共有、レンタル、一次利用へと変化しているようだ。

メディアのパッケージは、本当に資源の無駄と化してきている。しかし、どのプラットフォームを選ぶべきかは、判断しかねる。どのプレイヤーもまだまだ未熟で稚拙でプリミティブだからだ。

しばらくは、パッケージ、データ購入、ストリーミング、 サブスクリプションと複雑で難解な、ハイブリッド・デジタル・ビジネスモデルに付き合わされそうだ。

 

 

 

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