この波はCGですか?
こんなすごい波でサーフィンする人がいるなんて…。
これはCGですよね?

こんなすごい波でサーフィンする人がいるなんて…。
これはCGですよね?
スペイン語のニュース
http://
ドイツ語のニュース
http://
ロシア語のニュース
http://
この映像のタグルアト社が、「クローバーフィールド」となんらかの関係があったことが、このマンガで明らかになりました。
角川のネットコミックでクローバーフィールド、ネットで公開中
http://
5月に最終章が公開だそうだ。
1作2作はすでに公開が終了。
映画「クローバーフィールド」は、映像関係者必見の映画だと思う。
手持ちのハンディカメラ映像だけによる映画は、最初ではないが、計算された手持ちカメラによる恐怖としては、おそらく初めての映画といえるだろう。
「ブレアウィッチプロジェクト」の場合も、プロモーションで成功した点では非常に似ているし、かなりプロモーションではインスパイアされているようだ。
また、ブレアウィッチは、低予算映画であったがハンディカメラの視点で、グイグイ引き込んでいった。淡々としたストーリー展開も、映画ではなく日常っぽく感じるドキュメンタリータッチであったからだろう。そして、何よりも、真実味を与えていたのが「手ぶれ」による効果だ。
いよいよ、明日「クローバーフィールド」が公開される。
http://www.04-05.jp/
海外サイトはこれだったから、日本のサイトはまだわかりやすい。
http://www.1-18-08.com/
パニック映画は、なんといっても客観視線よりも、主観視線のほうが圧倒的に怖い。
ホラーの手法では、モンスター側からの揺れる主観目線でゆっくりと近寄り、恐怖が迫ることをモンスター側の視点で表現するのが、かつてのホラーの常套手段。ブギーマやジェイソンの視線だ。
スピルバーグの「プライベートライアン」の冒頭のノルマンディ上陸シーンの主観視線は、モノクロのシーンにクローズアップと短いショットの繰り返しによる主観視線。まるで、マグナムフォトのロバート・キャパの写真を被写体側から参加しているように感じた。
おなじくスピルバーグの「宇宙戦争」の侵略開始のシーンは、一切解説がないまま進行する。そう、これなんだ。パニックの現場には、いったい何が起きているのかが現場では、まったくわからない状態で右往左往させられる。
かつての怪獣映画では、すぐにニュースキャスターが何が起きているのかを客観的に解説してから映画が進行することによって、この不安感は払拭されてしまう。
ブレアウィッチプロジェクトは、低予算ながらも、ドキュメンタリータッチな撮影による、完全主観視点によって、主人公がほとんどカメラに映らないということでの、映画の視点がそのままの主人公の目線というスタイルだった。わけのわからない恐怖を感じさせることに成功した。
今回のこの、クローバーフィールド。
手持ちハンディカメラのブレブレで撮影しているが、十分にそのアングルもCGとともに計算されたアングルだということが、朝のとくダネでタネ証かしがされていた。
むしろ、そのタネ証しをされると余計に見たくなってしまった。
すでにいつくもの、CLOVER FIELDのマッシュアップ作品が登場している。
映画は、マスメディアで関心をあおり、それからはブログなどのユーザーの評価で、観客動員数が変わってくるのだろう。
YouTubeで予告編を見ているのだから、ここから映画の鑑賞券(引き換え券)を安く購入できればいいのに。
しかし、渋谷の渋東シネマ 土曜日なのに、オールナイトもなければ、
明日からも、20:40~22:15の一日にたったの一回だけの上映?
ノーカントリーもレイトショーのみだなんて…。
20:00以降の回はレイトショーで一般・大高1200円だからいいんだけど…。早く見たい!
明日からの公開だけど、上映時間に関する情報なさすぎだ。
映画の配給先やPRが一生懸命盛り上げても、肝心な興行主が上映時間を公開しなければ観客は見に行けないじゃyないか!
米国では、デジタルシネマ化によって、フィルムレスなので、観客の入り次第で上映ホールをコロコロ変えることができるようになった。人気のある映画はすべてその映画なんてこともありえる。むしろ、限られたスクリーンをもっと有効に使っていただきたい。
六本木だとネットで購入できて携帯で使えるVITがあるのに。
http://www.tohotheater.jp/vit/
しかも、本日の24時と26時20分からも上映しているではないか!渋東シネマがんばってほしいす!
レイトショーなのに1800円というのは土地代設備代?渋谷もたいして変わらないと思うのだが…。待ちきれないので、今夜は六本木かな? プレミアで見た人の感想が、Yahoo映画にアップされているが、見ないようにしよう。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id329614/s0/or1
ゴジラのテーマソングとのマッシュアッ
これ、ぜひゲーム化してほしいです。
公開中の「28週間」。
ゾンビ好きにはおもしろいとチャットで知った。前作の3倍よいとのこと。前作は、「28日後」。
映画のプロモーションはブログのEmbedが増えてきた。(Embedの時はクリックしてからサウンドと映像だしてほしいものだ…ったく!)
※あまりにもくりかえし再生されるので、静止画に… 2008.01.22
しかし、根本的に日本でも、ブログ読者の最寄の劇場のチケットがeTicketで購入できないとプロモーションは中途半端で終わってしまう。上映開示時間も上映場所も、何時にいけばいいのかとう最大の情報が分断されています。
米最大のCATV会社Comcastが映画チケットサイトFandango.comを買収して、Fancast.comを2008年1月8日から開始している、映画とテレビ、そしてネットコンテンツと縦横無尽に行き渡っているのがうらやましい。ComCastはViacom(Paramaunt HD DVD CBS/Microsoft陣営)傘下のMTV Networksとも連携している。さらにFanccast.comはNBC/(
Universal/(Amazon unbox)と NewsCorp(/Fox/MySpace)の合弁のHulu.com とも提携を発表した。これらの映画、TV、CATV、ネットをまきこんだ覇権をめぐり、YouTube/Google陣営、iTunes/Apple(Disney ABC)陣営の動向がいろんなサービスを買収、提携、アグリゲーションしながら事業展開している。
米国では入場料金はマチネ料金などがあるけれども、飲食物販が積極的。六本木ヒルズあたりだと、あのポップコーンの香りに映画館の雰囲気が増すが、一般の映画館では飲食物販がなんだかしなびれている。日本の優位性はパンフレットの販売くらいのものだ。アメリカ人はなんであんな高いペラペラの本を日本人は買うのか不思議らしい。彼らは「記念」という概念がないくらい映画館に気軽にいける存在になっているからだろうか?
あと、リュミエール兄弟以来続いている、入場料金も、封切り2週間は現行の価格でも、3週間目からは安くなっていくというような仕組みがあったほうがそろそろいいのかも。そうしないと、ネット配信はオンデマンドに映画館の収益が奪われてしまうだろう。いまや、公開後、90日で世界で同時にDVDが発売される時代だ。さらにネットでデータ販売がはじまったことにより、DVDというビジネスモデルも根底からゆらいできそうだ。
日本では、レイトショーが終わったあとに、映画の話ができるスタンディングBARとかウェイティングカフェみたいな映画好きの人がたむろできる場所があるといいのかもしれない。
渋谷の映画館でも平日の夜はガラガラ。まるで21時は以降は、シャッターストリートです。あの場所をレンタルするだけで、かなりのおもしろいビジネスができると思うが、ビルの管理料のほうが高いのかもしれない。しかし、あの場所は活用しがいがあるスペースだと思う。
今週のトップ動画 by http://www.dailymotion.com
| The first full trailer from the latest addition to the James Bond family, CASINO ROYALE, starring Daniel Craig. In theaters November 17. Google Videoの映画のコマーシャルのembedサービス。日本が著作権問題でYouTubeを問い詰めている間に、ハリウッドはCGMのプロモーションを積極的に展開しています。「007カジノロワイヤル」は、新しいボンドシリーズとして、ちょっとクールな別のシリーズとして楽しめます。より、リアリティのある現代的なリメイクがよかった。しかし、VAIOとOMEGAのでしゃばりすぎがちょっと気になります。やはり、ボンドはROLEXでしょう。 | <>|
| Wii pwns PS3 Google Video からTypePadへの初Embed BloggerへのEmbedはBlogger側がセキュリティを高めたために不可となる。なんでGoogleは傘下の会社の動きを把握してないのだろうか…。 それはともかく、FatなPS3とCheapなWii。CGMもここまでくると立派です。 | |

元米国副大統領のアルバート・ゴア氏が所有するCATVとネットテレビ局である、Current.TV
ネットとCATVの融合を実践しているメディアである。このところ、アップルやGoogle、そして映画とかなり影響が高まっているゴア氏。大統領選の参戦には常に「Absorlute No」と答えているが、実は巧みに露出しながら、参戦の雰囲気を醸しだしているような気がしてきた。
ブッシュとの僅差での敗戦。フロリダでの疑惑はいまもなお語られる。もしも、ゴアが大統領だったら、石油のための戦争はおきていなかっただろう…。別の意味でのデジタルデバイドやネット系への優遇問題が発生していたかもしれないが…。
ともかくそんなゴア氏の野望を秘めたCATVがCMコンテストをおこなっている。ただ、今までのコンテストと違うのが、優秀作品だけを見せるのではなく、応募された全作品を、ユーザーが評価することができる。これは今までの審査員という特別なロングテールのヘッドの住人にのみに与えられた権利であったが、このページビューやユーザーの評価というテールの住人の人たちが目をとおして、ふるいにかけたほうがいい場合もある。
賞金は1000ドルで決して高いものではない。ただ、やはり、有名クライアントのコマーシャルを手がけることができるのはとても意義があることだ。プロ、アマが交じり合って面白いコンテンツを作り出す時代を標榜しているかのようだ。
さっそく、「BlogTV」のスタッフ有志でも応募!
今回、ボクはくさい演技しています(笑)
http://www.current.tv/watch/17999481?s1=newVids&list=newVidsByAssignmentDesk&k1=13090641&k2=0&sid=17999481&fr=23