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2012年3 月20日 (火曜日)

パーソナルブランディング系のあの気持ち悪さは何なのか? WHATの人から、HOWの人へ!

パーソナルブランディング系のあの気持ち悪さは何なのか? WHATの人から、HOWの人へ!

パーソナルブランディング系のあの気持ち悪さは何なのか?

最近、やたらと、「パーソナルブランディング系」の人からのお誘いがfacebookのイベント招待に多くて困る…。

facebookで何百人も同時にお誘いしているそこのあなた!

今すぐやめて、顧客を絞って、お誘いしよう!

そのほうが、より、あなたのfacebook上の「パーソナルブランディング」の為になる。


また、本来ある「ブランド論」を個人に当てはめただけでは所詮無理…。

ボクの目指している方向性も、多少は似ているかもしれないけどれど、


目標が「ビジネス」や「カネ」となった瞬間に、パーソナルやキャラクターだけでは無理で、「プロフェッショナル」としてのバリューがあるかどうかが大事だ。

自分の見せ方とか、着飾り方とか、facebook上での振る舞い方や、カバー写真や縦長プロフィールなどは、二の次、三の次なのに…!

「いいね!」 ボタンの高橋名人クラスの連発も、真剣にfacebookブランディングになると思っている人がいる
(そう、セミナーで教えている先生たちが最悪だが…)。

また、やたらと群れたがるのも、とても気持ち悪い…。

商売しようと思っている人同士が、群れあっている構図がとても気持ち悪い。


しかも、純粋なビジネスとしてではなく、個人間での信頼を突如として発生させ、その上に商売を強引に、なんの脈略もなくのっけられる感じが嫌で嫌悪感すら感じる。


名刺の情報が多くなり、プロフィール多すぎて、3枚折りになったり、やたら、肩書き数が多かったり、事務所の数も半端なく多く世界各国にあったりする。

ドヤ顔写真や、数10年前の写真…というつまり、アイコン詐欺の類(それはボクも同罪かw)。

特に女性の場合は、ビジネス名刺なのか、お見合い写真なのか見分けがつかない。

もはや、そんなことで、人は誰も、あなたのことを「ブランド」と意識したりしない。

facebookは、リアルな出会いでは、おぎないきれない部分をいわば共有するツールでもある。

だから、そこにリアル性が重要となる。

薄っぺらなリアルなサンドイッチ用のパンに、どこの製品かわからない濃厚なバターを載せないでほしい。

なんだか、この違和感は既視感がある。

 

「できる人は…」系とも似ているとふと思いだした。

本当にデキる人は、「デキる人」になろうと思って、デキる人にはなっていない。

少し、あなたと違って努力しただけだと思う。「デキない人」は「デキる人」になろうと思って、時間を浪費するが、本当に「デキる人」は、目の前にある「仕事」をひとつひとつ、ていねいに、着実に、確実に、相手の満足度を予期しながら、期限内に収めることができる人である。

それなしには、「デキる人」にはなれない。

「パーソナル・ブランディング」という言葉の響きもなんだか、それと似ている。

パーソナル・ブランディングができている人は、パーソナル・ブランディングなんて、ちっとも考えていない。

自分の文章を人が、どう読んでもらったら楽しいだろうか?

自分の失敗をどうすれば、他の人のエンタメや教訓として活かせるだろうか?

自分の経験をどうすれば、みんなと「共有」できるだろうか?

すべて、HOWの形で頭は考えている。

ビジネスの人は、WHATで考え、「何をやれば、ブランド化できるだろうか?」

とついつい自分視点で考えている。

HOWの人は、いつも自分の事よりも、みんなの事を考える。

そして、みんなが喜ぶ姿を見ていることが最大の喜びと感じられるから、そっちのほうが人生は絶対にお得だ!

 

2012年1 月10日 (火曜日)

日本人の気質になじみにくいfacebookのイベント告知機能と、「参加しない」というネガティブフィードバック

 
     
   
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毎日のようにfacebookからイベントの告知が届く。

イベント主催者の告知にしては非常に便利だ。

属性を選んで告知をすれば一斉に告知できるしくみだ。しかも無料だ。

それを届けられたユーザーは、

1.参加する

2.未定

3.参加しない

を選んで届ければいい。

米国などのイベントでは、YESの人たちのみが返事をするので、こんな人が参加するから、参加したいというように参加するポジティブなフィードバックが反映してきてこのイベントの告知機能は活きる。

しかし、日本の場合は、このフィードバックが正反対なのである。

イベント告知にあるのは、

「申し訳ありません。当日は所用があり…」

「せっかく、ご案内いただいていますが、その日程は…」

「その日はあいにく結婚式があり…」

「残念ながら参加できませんが、イベントの成功を祈っています」

といった、不参加のネガティブな理由がズラズラと列挙される。

しかし、主催者が知りたいのは参加する人の情報だけでいいはずなのだ。

しかも、参加しないネガティブなフィードバックが並んでしまうと、参加しようと思ったイベントでさえ、参加するのがイヤになってしまう。

これは、日本人特有のきまじめな性格に起因している。

招待されたら、参加しない理由も述べないとついつい思ってしまう。

結婚式のご招待のように、主催者が参加、不参加を明確に必要としているものならば、それは明確だ。しかし、facebookのイベントには、日本人には、参加する もしくは 未定 としておけば、ポジティブなフィードバックだけが集まる。

facebookでは実名で招待があるので、ついつい丁寧に何でも答えてしまわせてしまう要素があるが、そろそろ日本人気質を考慮する時期でもある。

また、日本人の空気を読めないfacebookが不参加の理由をわざわざ投稿させようとしているからタチが悪い(笑)。

単純なことだが、国民性によるfacebookのマイナーチェンジを将来的には考えておかないと本来の便利な機能が活かされないままである。

もうひとつの問題は、主催者が便利だからと、知人全員に一斉にイベント招待を安易に送ってしまう側にも原因がある。

一番の解決策は、少なくとも、参加しない人は、イベントの告知は、黙ってスルーしてあげることだ。

その方が、主催者のためであり、参加しようとしている人へのマナーであることは確かだ。

断りの理由を述べれば述べるほど、イベント集客のネガティブな要因となってしまっていることを考慮すべきだろう

 

 

 

 

       

2011年11 月 7日 (月曜日)

あたしと赤ちゃん作らない?AKBabyフルキャストマーケティング

 
     
   
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女の子から、「わたしと赤ちゃん作らない?」と聞かれると、思わずそのプロセスの方向をイメージしがちだが、結果に目をむけたサービスが、このAKBabyだ。

http://www.akb48.ne.jp/service/akbaby.php

実際には入会しないことには、この単純なプロモーションの効果は見えない。

ただ、はっきりいって、この程度の合成写真サービスを入会者限定という時点で、マーケティング手法としては単純すぎる。通常であればありえないマーケティングだろう。

しかし、AKBの総選挙のために同じCDを何十枚も購入するターゲット層からすると、通信プロバイダーなんて、接続してトラブルさえ、なければどこでもいいという差別化しにくいサービスだ。

もしかすると、回線サービスも2回線、3回線と何か企画さえあれば入会してしまうのかもしれない。

「プロバイダ会員専用のAKB劇場のチケットサービス」なんてあるからだ。

そこにAKBの拡散力を提供するアイデアは秀逸といえるだろう。

インドネシアのジャカルタにもJKT48というオーディションシステムの海外展開もなされている。

 

48人というユニット数の多さは、出演時の楽屋確保から移動、マネージメントのすべてにわたってのデメリットを、番組全体をジャックできる量としてのパワーを秘めている。

世界でも48人チームによる圧倒感はきっと受け入れられるかもしれない。

 

 

このフォーマットやビジネスモデルが世界的に権利的に守られていれば、5年間程度の焼け畑農業は可能となるだろう。しかも、ティーンネイジャーの熱狂の想いではうまくやれば50年間も持続させることが可能だ。ピンクレディー戦略などとも相通じるところがある。

差別化しにくい商品、サービスには、2011年現在のAKBはメディア露出も含め、最高値に高い効果をもたらすことだろう。当然、CM出演料もうなぎのぼりだ。

質が量を凌駕するのではなく、量が質を高めていく時代なのだ。

しかし、気になるのが、この運営者。

フルキャストマーケティングという会社。

http://www.fc-m.net/index.html

株式会社フルキャストマーケティング(営業職アウトソーシング、有料職業紹介事業古物取引業(中古携帯電話端末等)のフランチャイザー、インターネットサービス)

アウトソーシング会社だ。その会社の新規事業だ。

http://www.fc-m.net/pdf/20111101.pdf

親会社の フルキャストホールディングス http://j.mp/sSYjPl

http://www.fullcastholdings.co.jp

業務停止命令や、事業停止命令で、あの「フルキャストスタジアム」の命名権も返上している。

さらに、2008年には、中国人による社保庁の年金台帳の名寄せ作業に携わった経緯も問題になっていた。

AKBのマーケティング、表向きにはテレビでソフト路線だが、DVDなどでは、水着や下着姿という有料であればすこしお色気度がアップしている。AKBマーケティングにお小遣いが集まるように見事に設計されている。

AKBにハマりながら、見事なマーケティングも堪能してみたい。

 

参考

月額1480円だ。フルキャストによるとコンテンツやサービスが付くため同様なプロバイダーサービスに比べ200円ほど高いそうだ。ウォールストリートジャーナル日本語版

http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/11/01/%E3%80%8C%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%A8%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E4%BD%9C%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%9F%E3%80%8D%E3%81%A8%EF%BD%81%EF%BD%8B%EF%BD%82%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%B3%B6/

 

 

 

 

       

2011年9 月 1日 (木曜日)

引っ越し屋 見積もりの法則!引越し断捨離(だんしゃり) 実践中

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引っ越し屋さんの見積もりの法則! #ソーシャルアパートメント断捨離(だんしゃり) 実践中 

 

運ぶもののサイズをはかっておいて、ネット見積もりをする。

 

【1】 一括見積もりで自分の引っ越しの相場の料金を知る

 

http://otokuhikkoshi.net/

 

http://www.zubat.net/

 

ただし、1分後から携帯電話がなりまくるので、相場がわかれば、

「もう引っ越す必要がなくなりました」と対応すれば、早く電話が切れる。

 

一括見積もりでわからないところで、あとで電話で聞かれるポイント

部屋の広さ 坪数、平米数、テレビやタンス、ベッドのサイズ、冷蔵庫、

 

 

【2】大手の引っ越し営業に見積もってもらう。

 

同じ時間帯に大手営業に同時に来ていただくと、最低価格がでてくる。

駄目な営業マンほど、時間よりも30分くらい早くくることが多い(アポ先で負けて、時間が余ってしまうため)。

 

 

 

日本通運 67,183 (百万円)

 

クロネコヤマト引越センター41,151

 

アート引越センター33,600

 

サカイ引越センターから「お米(ひとめぼれ1kg)をもらう」33,559

 

全国引越専門協同組合連合会(赤帽) 27,411

 

アリさんマークの引越社 26,361

 

アーク引越センター 6,493  

 

松本引越センター 6,230

 

 

 

引っ越し可能日を余裕を持っておく、お昼からでもOK 、平日でも可能だとさらに安くなる。

 

引っ越しの営業マンさんたちは、客先でよく出くわしているので、同時に見積もってもまったく問題がない。

 

それで、大手の最低価格で引っ越しの見積もりが決定します。

 

検討を祈ります!

 

 

断捨離とは…

 

ヨガの「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人生日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え。単なる片づけとは一線を引くという。

断=入ってくる要らない物を断つ

捨=家にずっとある要らない物を捨てる

離=物への執着から離れる

 

 

 

 

       

hulu.jpの月額1480円の定額サービス!日本に上陸!ついに日本もテレビの黒船時代へ!

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2011年秋に日本上陸が噂されていたHuluが、なんと2011年09月01日(木)から開始となっていた!

しかも、一ヶ月間は無料!! 通常は月額1480円

日本では、島田紳介が引退し、どのチャンネルを見ても、吉本とジャニーズとAKBのオンパレード。

スカパーもBSで、なんと10月からは、一年間無料を展開する中、ついに、huluが日本に本日より上陸してきた。

http://www.hulu.jp

 

さっそく登録して視聴してみた…。

テレビ番組とあってもほとんどがテレビ映画で、米国のニュースショーを期待したけど全滅!!これはぜひ、映画やテレビ映画以外のニュースをみたいものだ…。

試しにhulu.comにアクセスしてみたら、ニュース番組は…

あんのじょう…

 

しかし、これは、あなたの国で開始になる頃まで待ってねというメッセージ。

日本のhuluが開始になっても、米国のニュースショーが流れないのは、ちょっと日本上陸とは言いがたい。

早速、初日からケチつけてすみません。

米国のニュースだから翻訳なしで、英語のままでいいので、ぜひ流してほしいです。

社内公用語が英語になる企業のビジネスマンにとっては、英語でダイレクトなニュースを見る機会は、日本のこれからの国際力に影響を与えることになるでしょう。

総務省も、無料の地上波テレビで、国力をジャニーズと吉本とAKBでガラパゴス化するよりも、国際テレビ放送を関税的な措置をとるのではなく、有料サービスで差別化されているのだから、「国際情報力」向上のための国力アップのためのニュースソースとして、規制を解放すべきだろう。

英語放送をどれだけ視聴されても、ビデオリサーチのピープルメーターをつけている家庭層には影響がないので、誰の腹も痛まないはずだ。

ピープルメーターで視聴率に協力する人は、平日の昼間に個人宅にいる人たちだということを忘れてはならない。その人たちが消費の主役でない今、視聴率神話は完全に崩壊している。

だからこそ、この9月1日の黒船を意識して、日本のテレビ業界、有料CATVは意識しなければならない。

DMMの無料体験終わったら、さっそくhuluに乗り換えだ! DMMはアダルトで差別化するしか対応策がないのかもしれない。その世界は、Apple TVも参入してこない、最後の聖域だ。アダルトが日本のコンテンツの聖域になるとは…なんだかなぁ…。

 

 

 

 

       

2011年8 月10日 (水曜日)

Facebookのユーザー満足度、主要サイトの中で最低!なぜそこを直さない?

 

阿部 数広 さんから教えていただいた記事より

www.computerworld.jp

 

米国の非営利団体ACSIが7月19日に発表したレポート「2011 American Customer Satisfaction Index E-Business Report」によると、Facebookの2011年のACSIは66点(100点満点中)で、昨年の64点より若干改善している。だがそのスコアは、レポートで取り上げられた全調査対象サイトの中で最低となっている。

American Customer Satisfaction Index(ACSI:米国顧客満足度指数)は、米国ミシガン大学ビジネススクールが開発した顧客満足度を測る指標である。今回のレポートは、ACSIが顧客満足度調査会社の米国ForeSee Resultsの協力を得て6月に満足度調査を行い、ニュース/情報サイト、ポータル/検索エンジン、ソーシャル・メディアといったeビジネス分野のWebサイトを対象にACSIを算出している。

 

やはり、想像した、いや、ボクの経験している通りの結果が出ていた。

Facebookの一番の強みでもあり、弱みでもあるのが、ある日突然、あるものが亡くなったり、あるものが登場したりする所だ。

facebookは、小刻みなアップデートを突然くりかえしている。

つまり、母屋を増築、増築し、いつしかいびつなUIをもった母屋を形成してしまっている。スピードを重視するあまり、UI同士が対立しあっているように見える。

 

早急な改善点を望むのは…

1.いろんなサイトに公開されている「いいね!」ボタンを押すと、必ず、facebookの個人ページでいいね!が表示される。Facebookページから「いいね!」を押せる自由度がない。

2.複数のFacebookページを管理していると、一番よく使っているFacebookページへジャンプしたいのに、ズラリと使用頻度と関係なく並ぶ(しかも、日本語だと何の順なのかわからない…)

3.携帯だと投稿する際には、普通にできるのに、PCからだと、常に(ボクの場合)セキュリティチェックの意味不明なキャプチャ文字を打たされる。もう、うんざりだ。

 

4.ボクの個人ページは間もなく、5,000人になるが、4,500人くらいから、こんなアラートが登場し、Facebookページのいいね!がまったく押せなくなる。

しかも、すべて英語…

 

 5.過去に押したFacebokページのいいね!を削除しなければ、新たにFacebookページを押せない仕様となっている。

6.特に日本語の検索構造がいびつ。友人を見つける時の、アルファベット名、漢字の名前、苗字+名前 名前+苗字 ひらかね カタカナ あだ名 と駆使しなければ、学生時代の友人は見つけられない…。

7.さらに、別のPCからアクセスしようとすると、いろいろと意地悪な質問でアクセスを拒否ろうとする。

ザッカーバーグは、1度、日本のネットカフェめぐりしてみてほ​しい…。どれだけ自分のアカウントにたどりつけないもの​か?

8.海外にいったとするならば、さらに最悪、この人は友達か?と名前をいいなさいと、まるで、警官の職務質問のような目に会わせ、全問正解しないと、アクセスさせない。

9.ホーム画面のハイライトの横の最新情報の小さな逆三角を押さないと「いいね!」したFacebookページに直接アクセスできない。しかもそれも勝手な順番で並んでいる。mixiのコミュニティのほうがまだ探しやすい!

10.さらに、この一番したの「*オプションを編集」のデフォルトは、

「親しい友達とFacebookページ」がデフォルトと勝手になっており、最近あまり活動してないね?なんて言われると思ったら、「友達とFacebookページすべて」を修正したほうがいい。

これを発見した時は本当にムカついた!!!

人の友達を勝手に区分けするな!と!

11.facebookでデベロッパー登録する時の注意点!
「いいね」が5名以上もしくはfacebookアカウントを取得して10ヶ月!!!以上経っている方

 

これらは、すべて、ザッカーバーグの徹底的な、彼独自の友達の概念なんだろう…。

  1. 友達の名前はフルネーム完全に言えなければならない。
  2. 友達と友達は常にfacebookでつながっていなければならない。
  3. 友達と友達は常に「いいね!」やコメントを繰り返さなければ親しいと認めない。
  4. 「facebookページ(旧ファンページ)」は、個人ページのおまけである。
  5. facebookの右側の大半は広告でなければならない。
  6. まだまだ一杯あるけど、今日はここまで

 

… 本当に一度、ザッカーバーグにあったら、顔をなぐってやりたい!

 

そこまでしてでも、facebookを使わざるをえない状況になっているから困ったものだ。

大多数の人がfacebookを覚えておかなければという変なプレッシャーで動いている。

これはあくまでもfacebookバブルである。

Second Lifeのように、日本人の熱しやすくさめやすい体質を理解していない。

あの時と同じ現象が世界中で起きている。

 

そして、Foresee ResultsのCEO(最高経営責任者)を務めるラリー・フリード(Larry Freed)氏は、「Googleが顧客本位の姿勢をGoogle+でも徹底させれば、Facebookは厳しい競争にさらされ、急速にシェアを侵食されるかもしれない」と継承を鳴らすが、ボクはそう思わない。

Google+のアカウント管理は、Facebookより、もっともっと最低最悪だ。

Googleはgmail.comアカウントにすべてを統一したいチームと、Google Appsで独自ドメインですべてのGoogleサービスを使えるようにしたいチームとの攻防戦を繰り広げている。

これに巻き込まれたユーザーは、YouTube も統合され、AdSenseも統合され、アカウントをどっちにするのかをナチの軍靴の響く中で、おそるおそる選択せざるをえない。AdSenseが停止になったら家賃の支払いに影響するブロガーもいるからだ。

そんな時には、

カイ士伝の裏ワザがとても参考になる!
意図していないGoogleアカウントでGoogle+に登録してしまったときの削除方法   

再設定できるようだ。

ぜひ、日本のfacebook代表の児玉さんはこのように苦しんでいるユーザーの声をザッカーバーグに届けてほしいものだ…。

 

 

 

以下、全文

http://j.mp/og0Z3F

 

米国FacebookのSNS「Facebook」は、ユーザーの満足度が低く、米国Googleが6月末に発表したSNS「Google+」に市場シェアを奪われる可能性がある――。米国の非営利団体ACSIが7月19日に発表したレポート「2011 American Customer Satisfaction Index E-Business Report」では、このような報告がなされている。

American Customer Satisfaction Index(ACSI:米国顧客満足度指数)は、米国ミシガン大学ビジネススクールが開発した顧客満足度を測る指標である。今回のレポートは、ACSIが顧客満足度調査会社の米国ForeSee Resultsの協力を得て6月に満足度調査を行い、ニュース/情報サイト、ポータル/検索エンジン、ソーシャル・メディアといったeビジネス分野のWebサイトを対象にACSIを算出している。

レポートによると、Facebookの2011年のACSIは66点(100点満点中)で、昨年の64点より若干改善している。だがそのスコアは、レポートで取り上げられた全調査対象サイトの中で最低となっている。

レポートの著者で、Foresee ResultsのCEO(最高経営責任者)を務めるラリー・フリード(Larry Freed)氏は、Facebookのユーザー・エクスペリエンスは「お粗末」だと指摘し、Facebookはソーシャル・ネットワーキング市場において「一種の独占」による恩恵を受けてきただけだと述べている。

フリード氏は、Facebookは安泰ではないと見ている。現在は市場を制覇しているが、顧客満足度を向上させなければ、一気に状況が変わる可能性もあるという。

「Googleが顧客本位の姿勢をGoogle+でも徹底させれば、Facebookは厳しい競争にさらされ、急速にシェアを侵食されるかもしれない」。米国IDG News Serviceに送付されたレポート草案の中で、フリード氏はそう述べている。

またフリード氏は、Facebookが今年、顧客満足度スコアをわずかながら伸ばしたことは、同社が「非常にゆっくりとではあるが、正しい方向に進んでいる可能性を示している」とも指摘している。

「今のところ、Facebookは市場で圧倒的な首位の座にあるが、同社を追い落とせる企業があるとすれば、それはGoogleだろう」(フリード氏)

Facebookに、今回のACSIレポートについてのコメントを求めたところ、同社はユーザーからのフィードバックを真剣に受け止めており、人々が友人と安全に交流できる「シンプルかつ迅速で、革新的な」サービスの構築に努めていると述べた。

「ユーザーの過半数は毎日Facebookにアクセスしており、当社でもサービスを絶えず強化し、より良いエクスペリエンスの提供を図っている」(Facebookのコメント)

Googleによると、現在Google+では招待制の限定トライアル・サービスを実施しており、会員数はすでに1,000万人以上に達したという。一方、Facebookの会員数は7億5,000万人以上に上る。

ACSIのレポートで「ソーシャル・メディア」カテゴリーに含まれる他のサイトを見てみると、非営利財団の米国Wikimedia Foundationが運営する「Wikipedia」が前年比1ポイント増の78点、Googleの「YouTube」が同じく1ポイント増の74点となっている。米国MySpaceの「MySpace」については、今年は十分な数の調査回答が得られなかったとして、スコアが算出されていない。

なおGoogle+は、同レポートの調査期間にはサービスを開始していなかったため、今回のレポートでは取り上げられていない。

同レポートの「ポータル/検索エンジン」カテゴリーに含まれるサイトでは、Googleが独走しており、米国Microsoftの「Bing」が追撃している。

Googleのスコアは昨年の80点から3ポイント増の83点で首位だが、Bingは77点から5ポイント増の82点を記録している。フリード氏は、Bingの顧客満足度改善は目覚ましいものであり、MicrosoftがBingでGoogleへの巻き返しに本腰を入れている表れだと述べている。このほか、米国IACの「Ask.com」も73点から7ポイント増の80点、米国Yahoo!の「Yahoo!」も76点から3ポイント増の79点、Microsoftの「MSN」も75点から3ポイント増の78点と、それぞれスコアを伸ばしている。

また、ニュース/情報サイトのカテゴリーでは、米国FOX News Networkの「FoxNews.com」が昨年と同じ82点を獲得、首位の座をキープしている。以下、米国ABC News Internet Venturesの「ABCNews.com」、米国Gannettの「USAToday.com」、米国msnbc.comの「MSNBC.com」、米国Turner Broadcasting Systemの「CNN.com」、米国The New York Times Companyの「NYTimes.com」、米国The AOL Huffington Post Media Groupの「HuffingtonPost.com」が続いている。HuffingtonPost.comのスコアは69点だった。

なお、2011年のeビジネスWebサイト全体の顧客満足度スコアは、昨年の73.5点から1.9ポイント増の75.4点となった。

(Juan Carlos Perez/IDG News Serviceマイアミ支局)

 

 

       

2011年8 月 8日 (月曜日)

ウェブの誕生から20年!成人式おめでとう!ウェブは1991年08月06日生まれ!

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この20年の進化の速さ以上に、大人になったウェブ君はどんな世界を切り開いていくんだろう。

20年後の2031年には、どんな世界になっているんだろうか?

サロゲート」ロボットも可能だろうし、「マトリックス」や「攻殻機動隊」「ターミネーター」「ウエストワールド」「ユニバーサルソルジャー」「AI」「トータルリコール」「インセプション」のような世界も可能になっているかもしれない。

1969年07月20日アポロ11号が着陸した時、「トランスフォーマー ダークサイドムーン」のようなことが起きていたことはつい知らず、40年以上経っているにも関わらず、月に民間人が自由にいける進化も何も遂げていないことを考えると、ウェブの誕生から20年でよくここまで進化したものだと思う。

しかし、これからの進化がもっともっと重要だ。

ウェブが40歳になると、ボクは70歳、きっと、ソーシャルのアカウントネームは、URLのドメイン名と同様に枯渇し、名前やアカウント以上に重要な個人を認識するIDが生まれていることだろう。

SPAMまみれの「電子メール」はあと数年で、破綻するだろうし、ストリーミングメディアは、テレビに破綻をもたらし、新聞は巨大なタブレットやeインクのDNAに駆逐され、ボクの老後は、昔の新聞紙やカラーテレビやトランジスタラジオで1970年代の番組や情報をアナログで楽しんでいるような気がする。

その前に冷凍保存で、2040年くらいまで眠り、自分の孫よりも年下として再誕生して、残りの30年くらいウェブの進化を見届けてみたい。そう、今までメディアが普及するためには最低でも30年かかってきているからだ。

きっと、ウェブとメディアの融合したものは、誰も想像しえなかったものとして新たな産業を勃興していることだろう。

それも、もっともっと、すごいものに…滅びゆくメディアの足かせに悩むよりも、新たなメディアを起こす側のほうがもっと雇用も生んでいるはずだ。

 

 

http://j.mp/nUEvSw

「ウェブ」の誕生から20年を迎えた。Tim Berners-Leeが世界に「ネットの愉しみ」を紹介したのがちょうど20年前なのだ。もちろん当時は「ポルノ」がこれほどまでにネットで広がるとは想定していなかったことだろう。そう。世界最初のウェブサイトは1991年8月6日、Sir Berners-Leeによって開設された。生まれたばかりのハイパーテキスト・マークアップランゲージによって記述された。そこから発展を続けたウェブはついに20歳となった。この20年間、インターネットはどのように成長していっただろうか。

誕生以来、ネットでは電子商取引が行われるようになり、そしてスパムも蔓延することとなった。音楽やマスコミ、出版業界もインターネットの普及により産業構造を大きく変えつつある。「I Can Has Cheezburger?」のようなジョークサイトも登場してきた。大企業の勃興と衰亡も目にした。パブリックプライベートの境目は曖昧になり、著作権法の適用範囲も混乱している。新たなコミュニケーションスタイルが古いものをそこかしこで駆逐し、膨大な数の人々がいちどきに声をあげるような時代になってきている。

もちろん、いつでもいろいろと問題になるポルノも蔓延している。

誕生当時のオリジナル(今の時代でも「オリジナル」に意味があるんだろうか)のウェブページはこちらで確認することができる。このページがプレ・インターネット時代に変化をもたらす原石となったものだ。そう、くどいけれどポルノの世界にも大変革をもたらすきっかけとなったわけだ。

お誕生日、おめでとう>ウェブ。これからも、これまで同様に楽しい時間を過ごせますように。

via Techcrunch

http://jp.techcrunch.com/archives/20110806the-internet-is-20-years-old-today/

 

 

       

ソーシャルの次の世界。インターネットは宗教以上の心のよりどころになる!ソーシャルに何かを求めるのではなく、自分がソーシャルに何をできるかを考えようではないか?

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ソーシャルの次の世界。インターネットは宗教以上の心のよりどころになる!ソーシャルに何かを求めるのではなく、自分がソーシャルに何をできるかを考えようではないか?

 

 

2011年08月07日(日)

NHK BS 100年インタビューで立花隆さんが、ラテン語で知:scientia[スキエンティア]を解説していた。

知:scientia[スキエンティア]とは、科学 サイエンスの語源ということだ。

そう、「科学」とは「知」の探求である。

  • 2011 年8月7日(日)
  • 「評論家・ジャーナリスト 立花 隆」
  • ゲストは評論家・ジャーナリストの立花隆(71)。徹底した調査をベースに時代を見つめ、著書「田中角栄研究」「日本共産党の研究」ではそれぞれ体制側の「権力」も反体制側の「権威」も大きく揺るがすなど、幅広いテーマで言論活動を続けてきた。立花の半世紀近くの取材活動の大きなテーマが科学。宇宙、生命科学を中心に最先端を見つめその可能性を伝えてきたが、今その基盤が揺らいでいることを危惧している。若者の科学離れ、国家予算の削減などが「科学立国ニッポン」を危うくしているというのだ。東日本大震災では原発問題も含め 改めて科学のあり方を問い直そうとしている。
  • http://cgi2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=9320110807

番組の中で、「科学こそ、宗教や国境や偏見に左右されないもの」という趣旨を立花隆さんはおっしゃられていた。

まさにそうだと思った。

その後、NHK BSは世界遺産へと番組が進み、宗教が人類の知の総和を高めてきたと解説していた。

このふたつの番組で、インスパイアされてソーシャルの次の世界を考えてみた…。

 

 

人間は、何のために生まれ、何のために死にゆくのか?

生まれ、育ち、繁殖しつづけ、DNAを残し、その永遠に終焉のないサスティナブルなサイクルを、地球上に生まれた森羅万象の生物が繰り返してきた。

 

しかし、人類はひとつの大英断をいつしかくだしたはずだ。

 

それは、「何のために生きるのか?」という疑問を持つという「決断」だ。

 

日々、確実に訪れる死への時を、365日というものさしではかりはじめ、自分の生殖能力が高いうちに、より強い遠い遺伝子を求めて、殺戮さえも恐れない行為をくりかえしてきた人類がだ。

 

そこには、死への準備としての生きている証しを求めたのだ。

 

それは、死への恐怖への克服だ。

 

生きるという意味をみいだせないまま、科学的に量的にはかりしれ、必ず訪れる「死」への克服のために、生み出したソリューションが「宗教」だったのだ。

また、宗教はまるで、101匹目の猿、同様に、それぞれの地域で独自の価値観をもった宗教を生んだ。

 

宗教はいつの世にも、人類に先天的にうえつけられていた特性ではなく、たまたま生まれてきた国や親による、後天的な影響によって、構築されたメディアであるということを理解しておかなければならない。

信じているすべての事は、「たまたま」の産物なのである。

 

人類が生み出した「神(God)」という「Good!」から一文字たりない創造物を…。

 

「L」を足すことにより、希少鉱物であり、物々交換のわずらわしさを一気に解消し、普遍の価値を持続させるチカラをもった 「GOLD」という便利なツールも誕生した。

 

地球上に生まれた人類の目標である「宗教」は、家族、村、そして国境を超えて大ブームを起こす。芸術や音楽、印刷物、すべての人類の「文化」は「宗教」を拡散するために、生み出されたソリューションツールだったのである。

 

さらに、人類は、世界ごとに違うローカルなルールである「宗教」と争い、それによって無意味な戦争を繰り返してきた。永遠の命を願って生まれた宗教によって、短命となってしまうのはなんとも皮肉なことだろう。しかし、もしも、全世界が同じ宗教であったら、いがみあうことなく、全人類はとっくに地球の環境資源を消費しつくしていたのかもしれない。

 

宗教は、人類の「知」の総和を爆発的に高めてきた。そして、仮想の天敵を倒すための「兵器」を開発し、よりたくさんのGOLDを流通させ、宗教だけではなく、経済的なモチベーションの総和も集積してきた。

 

人類は「火」を制覇することにより、他の動物から実を守るだけでなく、地球上の生物を駆逐することができた。

そして「電気」を制覇することにより、視聴覚の「ジャンパー」となり、快適な温度帯や空間、移動、家事などと暮らしぶりを変えてきた。

 

そして、20世紀は、戦争以外の経済活動としての「エンターテインメント」というマスメディア産業を生みだした。

 

1.印刷     グーテンベルグがブドウの圧搾機からインスパイア

2.写真     ニエプス ダゲール 写生装置としてのカメラ・オブスキュラの固定化

3.レコード   エジソンのモールス信号の録音化からのスピンアウト

4.映画   エジソンのキネトスコープパーラーのビジネスモデルチェンジ

5.ラジオ  マルコーニのモールス信号送信に音声コンテンツの商業化

6.テレビ       ラジオ技術と映画制作技術、フリーミアムモデルのCMと「生」の一斉同報の融合化

7.インターネット パソコン同志をネットワークで網羅化

 

7つの大発明は、すべて前時代のメディアの特性から「たまたま」生まれたものばかりだ。誰も計画的に予測し、生んだものはひとつもない。

すべての発明は、当初は最適化をもたらすための「ルーティン化」であるが、時を隔てることにより、予想もしなかったメディアへと変革する。

 

数々の基礎技術の発展形を最大化してきたものが、突然変異を起こして次の時代の中心へと変わっていく。

 

それらを支えるのは、インスパイアされる総量によって、変化する。

 

レコードと映画は、一人の起業家、トーマス・アルバ・エジソンという事業アイデアを介してインスパイアされた人々によって福音はもたらされた。エジソンの考えたビジネスモデルのかけらは、どこにも残されていないのだ…。

 

 

20世紀の100年は、産業革命をさらに「マスメディア」というツールによって、工業社会を進化させ、人類の暮らしを地球の自転による「時間」に縛られることなく、夜間でも昼間のように24時間活動できる自由な時間差社会を生み出した。

そして、誰もがスイッチを入れるだけで、「娯楽」を出かけることなく、リビングルームで得ることができる。

 

しかし、マスメディアは、些細な暴動を大きく取り上げることによって、人々の、特に男性のDNAに刻まれた「闘争本能」をかきたて、戦争をも拡大化してきた。

 

そして、兵器はいずれ「原子力」という、パンドラの箱のパワーを活用して、戦争を終焉させた。

核の抑止力によって「宗教」の違いによる争いを、ほんのわずかだけ「一時停止」させることができたかのようにみえた。

 

そんな20世紀末(1991年8月6日)に、バーナーズ・リーが、NeXTで可動させたWWW(インターネット)は、やっと20歳をむかえたばかりだ。テッド・ネルソンのザナドゥの夢は,WWWが実働することによって初めてその初期的な価値を認めることとなった。

 

20歳を迎えたばかりのインターネット=WWWという「若者メディア」は、ようやく、メディア間の中抜きや、ドキュメントのルーティン化やカタログショッピングの電子化、無限大のデフレ化だけではなく、ソーシャルメディアによるネットワークによって、人々を経由した「知」を共有することを体験しはじめた。

http://j.mp/pe276b

 

ソーシャルのファーストインパクトは、知人たちが、今、何をしているのかが、「可視化」できる視聴覚をこえたテレパシーのようなSNS拡張機能や「いいね!」や「ツイート」というポジティブでエンパセティックな共鳴機能だけであった。

 

しかし、そこから、マスメディア情報をキュレーションできる能力や、インフルエンサーと呼ばれるバズを起こすマーケッターたちが登場してくる。爆発的な発信力を持つ個人はテレビを凌駕する情報発信力を持ち始めた。

レディ・ガガのツイートはメディア側だが、地方のテレビ放送局よりも影響を持っている。

ソーシャルは、テレビにはない、直で結ばれている「香り」を放っているのだ。

 

それらのアビリティの総和は「知」の拡張をさらに広げ、まったく新しいメディアのパラダイムを生むことだろう。

それは過去のメディアの進化を見れば、一目瞭然だ。

 

現在のソーシャルとは、まったくちがった新しいメディアの存在だ。

 

かつて、宗教によって、人々が求めた求心力や、祭りによって、共鳴していた世界感は、21世紀になってようやく、科学に裏付けられた「心のよりどころ」へと変革していこうとしている。

 

ソーシャルによって構築された「人と人がつながるチカラ」は、コンピュータ間を結んだインターネットよりも、よりパワフルに人類にインパクトを与えてくれることだろう。

 

デバイスの変化は限りなく、身体と同一化するだろうし、記録媒体は人類の一生に作るデータをすべて網羅し、インデクシングして誰もが何世代も超えて共有できるようになる。いや、人類が滅びても、地球という歴史の瞬間に人類が栄えていた時期を証明する何かを残しているのかもしれない。

 

そんなソーシャルの次の世界を想像しながら、現在のソーシャルメディアと接することにより、煽られることなく、マイペースでこれらのメディアで人類はどう変化していくべきかを、そろそろ、個人、個人が考えるべきではないだろうか?

 

「ソーシャルに何かを求めるのではなく、自分がソーシャルに何をできるかを考えようではないか?」

ケネディのマニフェスト調で

 

 

 

       

2011年8 月 2日 (火曜日)

Facebookの「エッジランク」の要素や優先順位だけに、まどわされてはいけない!

まちがいだらけのソーシャルメディア

「エッジランク」で検索して、このページにたどりついた人へのアテンション。

「エッジランク」をあげるためには…と発想すればするほど、実は「エッジランク」が向上するベクトルとは違う方向へと動いていることを自覚しておく必要がある。

なぜならば、Googleの検索アルゴリズムと同様、SEOを姑息に効果的にすればするほど、逆効果になるという現象と同じだからである。

facebookのアルゴリズムも、ユーザー同士の「個人個人のコミュニケーションを最適化する」という思想と「エッジランク」をあげたいという思想とでは完全に真逆な方向に位置している。

エッジランクを一番最適化する方法は、手間ヒマをかけて、「企業と個人のコミュニケーションを最適化したいと本当に願っている事」だ。これにまさる効果的な手法はない。

ソーシャルメディア担当者は、なんとか手間ヒマをかけずに効率化して最大のレベニューを得ることばかりをついつい考えてしまう。当然だ、それが今までのビジネスの思想だ。

しかし、人間の「絆(エンゲージメント)」はそんな、単純なものではない。

facebookはそんなビジネス発想を超えて、企業の個人とユーザーである個人やファンをもっと結びつけたいと志向している。それがザッカーバーグの思想だ。

人間関係を最適化したい。

大事な人、気にかけている人を、心配する、感動する、驚く、共鳴する、笑う、泣く…、一緒にネットを通じて感情を酌み交わすプラットフォームを形成したいからだ。

自分のfacebookページをなんとか、たくさんの人に見せびらかしたいことばかりを考えている担当には、「ひとりひとりのユーザーに大切な情報をお届けしたい」という視点が、悲しいかな、一番欠如している。

エッジランクを効率的にと思って検索している担当者ほど、今一度、この事を思い出してほしい。

きちんと正直にソーシャルメディアと対峙する覚悟が必要であり、それをこなしていれば、

親密度×重み×経過時間

は結果としてあがるのである。

そのためには、すべての人をターゲットとするのではなく、理想の顧客をイメージすることが重要である。そのような顧客の、行動や生活様式にとって、有益な情報提供をすることが大切だ。

自社の宣伝ばかりでは、誰も「いいね!」とは思わない。

自分が「いいね!」と思う時はどんな時だろうか?

個人ユーザーのほとんどが、facebookをビジネスで最大化したいとは考えてないのだ。

しかし、企業ユーザーの多くが、facebookを上司に、本をドサっと渡され、土日に読み込んで、業務として仕方なくおこなっているケースがおおい。しかも時間とコストをかけずにと言われている。

これでは、絆なんて生まれるはずがない。

まずは、個人ユーザーとして、facebookのどこが楽しく感じられるかを自分自身に問いかけてみることだ。他社のfacebookページをちっとも見ていない企業ユーザーが自社のfacebookページなど運用できるはずがない。

facebookをチェックするのが、面倒な人にfacebookのコミュニケーションが運用できるはずもない。

その感覚をつかんでいないのに、ゴテゴテした1990年代のGIFアニメーションが動き回るようなHTML感覚でfacebookページを飾ろうとしてしまう。今のfacebookページはjavaが使えるとかいろんなギミックを取り入れたいと考えてしまう。ユーザーはそんなことをちっとも望んではいない!

フレッシュで有益な情報提供を求めている。内部情報をすこしだけでも早く、せめて記者に送るタイミングで同時に発表してくれればいいのだ。

1度、見たら飽きるページには、誰も「いいね!」とは思わない。キャンペーンの参加条件が「いいね!」でファンになることを強要したユーザーとの間に、有効な絆が生まれるはずもない。

そう考えてみると、幼稚園でもそんな子供は嫌われていなかっただろうか?

「○○ちゃんは、自分のことばっかり考えているから、あたしキライ」

 

キャンペーンが終われば、企業は見向きもしなくなる。しかし、顧客はそんな企業の態度をしっかりと見て、次回からはそんなキャンペーンには利益だけで参加する。御社の製品を買う事は一生ないと思ったほうがいい。無料ではもらってやるという感覚になる。

キャンペーンで獲得するならば、覚悟してユーザーを生涯面倒をみるべきだ。生涯にわたり愛される企業になるのが最大の絆になるだろう。

たとえば、小学校で人気のある女子や男子を思い出してほしい。誰にもやさしかったり、気遣いができたり、弱い子を助けたり、みんなのために、尽力をつくしていなかっただろうか? 外見の容姿などは中学に入って色気が出てきてからだが、小学校の人気者は外見や育ちだけではなく、その子自身の持っている資質によるものが多い。

ソーシャルメディアにもそんな資質と真摯な態度が必要なのだ。

企業はもっと顧客に興味を持ち、顧客を思いやる事が必要だ。

そのためには、いっさい手を抜いてはならない。

顧客はそんな企業の態度を動物的に本能で理解しているからだ。

 

 

http://blog.livedoor.jp/gx_socialmedia_lab/archives/2928764.html


Linear Programming
Linear Programming / Lambroso

 「Facebook活用の要諦の1つは『エッジランク』だ!!」

そんなお話と共に以下のようなスライドが良く紹介されるかと思います。

1

このブログでも、

の記事でエッジランクの話をしましたが、「もう少し分かりやすく説明して欲しい!」という要望もあったので、図解してみました。

皆さんの周りにも「エッジランクって何なんだ!?」と言っている方がいたらご紹介頂ければと思います。

目次

1.エッジランクとは?

2.[図解]エッジランクを構成する3つの要素

3.3つの要素の優先度

※「エッジランクを意識する事による効果の違い」や「エッジランクの上げ方」についても、以下の記事をご参照ください。

1.エッジランクとは?

2

このブログを読んで頂いている方はご存じだと思いますが念のためご紹介します。

「ハイライト」の表示情報を選定するためのアルゴリズム

ニュースフィードには、「ハイライト」「最新情報」があります。

「ハイライト」には個人ごとに最適化された情報が表示されるのですが、その仕組みをエッジランクと言います。

このハイライトがデフォルト表示のユーザーが多いので、エッジランクが低いとFacebookページのウォールに何を投稿しても、ファンには表示されません。

2.[図解]エッジランクを構成する3つの要素

▼エッジランクを構成する3つの要素
3

エッジランクは上の図にあるように、「親密度」・「重み」・「経過時間」の3つの要素のかけ合わせで計算されています。

それぞれ分かりやすくご説明します。

「親密度」とは?

4


親密度は、普段どれだけその人とコミュニケーションを取っているか?を見られます。

どのコミュニケーションが対象範囲になるかは公開されていませんが、
  • コメント
  • いいね!
  • タグ付け
  • メッセージ
  • プロフィールページの閲覧
は少なくとも対象となっています。

意外と知らない方が多いのが、この「プロフィールページの閲覧」で、ファンがFacebookページに来てくれただけでもスコアが加算されます。

「重み」とは?

5
1つ1つの投稿に対して「いいね!」「コメント」などのリアクションがされた回数を見られます。

リアクションの種類によっても加算されるスコアが変わり、「いいね!」よりも「コメント」のほうがスコアが高いと言われています。(上記図の「いいね!」=0.5点、「コメント」=1点、というのはイメージして頂きやすいように入れている当ての数字です。)

また、リアクションだけではなく、1つ1つの投稿自体にも重みがあり、「近況」よりも「写真」や「動画」などのほうが、重みが高くなると言われています。

管理者のコメントも加算されるかは情報が公開されていませんが、日々の運用している中での感覚としては加算対象になっている気がします。

「経過時間」とは?

6
「投稿がポストされてからの経過時間」と、「リアクションが付いてからの経過時間」の2つが見られます。より最近のほうがスコアが高くなります。

例えば、1週間前にポストされた投稿はニュースフィードに表示されにくくなりますが、その投稿に数秒前に「いいね!」がつけば表示されます。

3.3つの要素の優先度

▼エッジランク各要素の優先度7

ここからは仮説ですが、3つの要素を掛け合わせる際には、1.「経過時間」、2.「親密度」、3.「重み」の順番でスコアを優先的に見ていると思われます。

知らないと損する「Facebookページのウォール投稿・運用ノウハウ」7選!これでインプレッションを最大化!の記事で書いたように、「運用業務」の中でスコアを上げやすく、重視すべきは1.「重み」、2.「親密度」、3.「経過時間」の順番なのですが、スコアの優先度的にはその逆になっています。

なぜ、「重み」より「親密度」のほうが優先度が高いか?

「経過時間」の優先度が高いのは当たり前として、なぜ「重み」よりも「親密度」のほうが優先度が高いか?

「個人個人のコミュニケーションを最適化する」というFacebookの思想を考えれば自明なのですが、実例を簡単のご紹介します。

8

私は、数か月前に『トヨタ自動車』のFacebookページのファンになりました。

1つ1つの投稿には、「いいね!」が40以上ついたり、コメントもほぼ毎回ついています。この数字は日本の中では多いほうだと思います。が、これまで私のハイライトに表示されたのを見たことがありません。

「重み」の優先度が高ければこれだけリアクションが多いFacebookページの投稿は表示されるはずですので、「親密度」が重要視されていると想定されます。

親密度を上げるためには?

エッジランクのスコアで一番重要な「親密度」。

楽にこのスコアを上げる方法の1つがアプリを使ったキャンペーンです。(恐らく全てのファンとコミュニケーションとコメントし合ったり、メッセージを送り合うのは時間的に不可能だと思いますので。)

その方法や注意点もあるのですが、まだ記事として準備出来ていないので、気になる方がいらっしゃいましたら個別にご相談頂ければと思います。⇒ social-media-lab@gaiax.com

 

 

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2011年7 月20日 (水曜日)

なでしこジャパン1秒あたり7,196TPS(ツイートパーセコンド)で世界新!

なでしこジャパン。1秒あたり7,196TPS(ツイートパーセコンド)で世界新!

311以降、日本中がはじめて歓喜に満ちた。サッカーの第6回女子ワールドカップで、日本サッカー女子。なでしこジャパンが優勝したからだ。これは日本初の快挙。日本にW杯がはじめて戦勝国として持ち込まれた。
さらに、ツイッター上でも、世界新記録が生まれていた。


FIFA女子ワールドカップ決勝で、1秒間7,196ツイートの世界新記録が生まれている。
ちなみに、
FIFA女子ワールドカップ決勝 日本VSアメリカ 7,196TPS
コパアメリカ、サッカー南米選手権 パラグアイ・ブラジル戦は7,166 TPS
日本の2010年大晦日は6,939 TPS
2011年3月11日、日本の地震と津波の際には、5,530 TPS
オサマ・ビン・ラディン死亡の後、5,106 TPS
スーパーボウル2011が4,064 TPS
2011年4月の英国ロイヤルウェディングのピークは3,966 TPS
2010年のサッカー男子ワールドカップ スペインの決勝ゴールで3,051 TPS
現在twitterのユーザーは1日当たり3500億件のデータを共有し、毎日60万人のユーザーが新規登録している。
http://jp.techcrunch.com/archives/20110717womens-world-cup-soccer-final-scores-new-twitter-record-with-7196-tweets-per-second/

 

ただ、これはツイッターユーザーの上昇だけではなく、ソーシャルメディアとの外部連携の拡大。情報共有ネットワークの進化、デバイスの普及などの副次的な要素の拡大も寄与していることだ。
日本と米国が現在は、大きく牽引するが、そのうち、インドネシアや中国などの話題が経済とは関係なく、人口比でソーシャルメディアでの影響力を増してくることだろう。
残念ながら、日本語のツイートは世界では、はじかれてしまう傾向にある。いくら、PTSを記録したとしても、日本語は世界に理解されない言語だ。
それは、日本語が難しすぎるからだ。漢字、カタカナ、ひらかな、これらを駆使しなければ、日本の140文字の世界は表現できない。
それだけでなく、本当に細やかな差までも表現できる日本語の様式美は世界では、表現過剰言語なのかもしれない。その表現できない部分を外国人は表情や身振り手振りでおぎなってきている。
日本のソーシャルメディアは、世界でも通用するような日本語を英語に変換してアウトプットするようなサービスがないと、「ガラパゴス」ではなく、輸入専門の老人大国の「ジパング化」してしまうことだろう。
黄金を求めて注目を浴びたジパングだが、黄金が採り尽くされたあとは、英語がしゃべれない唯一の老人大国になってしまい衰退する国家しか残らない。

 

 

2011年4 月25日 (月曜日)

2011年春、アップルに関するいくつかの噂。噂といってもこの数年の噂はプレ・プレスリリースのように当たっている!

http://www.applelinkage.com/index.html#110418012

「iPhone 5」、3.7インチディスプレイやジェスチャー操作が可能なホームボタンを搭載?

Mac Rumorsでは、元Engadgetの編集長であるジョシュア・トポルスキー氏が、「iPhone 5」についてレポートしていると伝えています。iPhone 5はデザインが一新され、iPod touchに似たデザインになり、iPhone 4よりも薄型で、MacBook Airのように涙のしずくの形状になるとしています。また、ホームボタンは大型化され、ボタンとしての機能に加え、ジェスチャー操作も可能になるとのことです。さらに、ディスプレイは前面の両端まで占めるようで、画面サイズは3.7インチになるようですが解像度に変更は無いようです。

Published: 2011/4/23 13:41

iPhone 5にはiOS 5が搭載されるようです。iPhone 5は8月より生産が開始され、9月に量産が開始されるようです。 クオ氏によると、第6世代iPhoneでは新デザインが採用され、ハードウェア仕様は大幅に改良される予定で、2012年上半期に発売される可能性があるとのことです。

引用元:APPLE LINKAGE

 

iPhone 5はラジアルメニュー化? デスクトップと共有?融合?

こういう特許申請用のデータだけでも、ワクワクしてきます。

アメリカ人は、防水仕様なんて考えないんだろうなぁ…。

Screen shot 2010-12-02 at 2.25.48 PM

http://www.ismashphone.com/2010/12/iphone-5-and-ios5-getting-radial-menus.html

Screen shot 2010-12-02 at 2.25.15 PM

Screen shot 2010-12-02 at 2.38.16 PM

 

※デスクトップでiOSがもしかすると走るのかも? そろそろ肥大化するiTunesをなんとかしてあげて欲しい頃です。iOSブラウザみたいなものは必要ですね。 AppleTVあたりもモニタ出力として考えるといろいろと液晶モニタとしてのテレビの選択肢が増えてきそうです。

 

Sandy BridgeプロセッサやThunderboltを搭載した新しい「MacBook Air」、5月生産開始

AppleInsiderでは、Concord Securitiesのアナリストであるミンチー・クオ氏が、サプライヤーやシステムビルダーに確認したところ、新しい「MacBook Air」の量産が5月下旬より開始されるようだとレポートしていると伝えています。新しいMacBook AirはSandy BridgeプロセッサやThunderboltを搭載するようです。

CNET Newsは以前、Sandy Bridgeを搭載したMacBook Airは6月に発売されるようだとレポートしていました。

Published: 2011/4/23 13:13

 

※、うーん、これはパスします。MacBookAirまだ買って1年も立ちませんので。

Apple、米国の直営店に「iPhone 4」のホワイトモデルを出荷

AppleInsiderでは、Apple Inc.が米国の直営店に向けて、「iPhone 4」のホワイトモデルの出荷を開始しているようだと伝えています。情報筋によると、米国のAppleの直営店はホワイトiPhone 4に関するプロモーション情報を受け取っているとのことです。さらに複数の店舗がホワイトiPhone 4の出荷通知を受け取っており、追って通知があるまで裏にそのまま保管しておくようにと指示されているようです。 

Published: 2011/4/25 10:55

※今さら、白モデルだけで買う人がいるのだろうか? 8月まであと、たかだか90日と少しですよ。
ボクだったら、iPhone 5のホワイト狙います。…といっても、みんな日本人はカバーをつけて使用しているから白で待たされる意味は…?

当然、日本ではiPad2の発売日も気になるところ…。

もうじき という孫さんの時間感覚はおそらく2週間以内って感覚だと予想します。

連休をさけるとすると連休前の平日か連休後の平日。

4/26(火)4/27(水)4/28(木)5/9(月)5/10(火)5/11(水)あたりと予測。

午前中はできるかぎり、空けておくとするか…。

孫社長@masasonが、ポロリ発言発売日決定か?「iPad 2はもうじき出ます」と言っちゃった件#ipad2

 http://attrip.jp/26034

 

さらに気になるところが、なんと…!

「iMac」新モデルの発表間近? 各国で現行モデルが入手しにくい状態に...

より高速の「Sandy Bridge」を採用してくるほか、最高10Gbpsのデータ転送速度を実現する「Thunderbolt」ポートも装備してくる

…らしい。

うーん、そこまでか…ratinaディスプレイは無理か…。ぜひ、30インチが出て欲しい…。

少なくとも、今月末から来月頭にかけて、Apple製品を買う時期ではないことだけは確か…。

ただ、製品ライフサイクルの短縮化は、企業ブランドにとって、決して賢明な手法ではないだろう。

スペックの次は、デザイン、ファッションというバリエーションで、イノベーターとマジョリティーを分けていた時の方が、買う時期を選択しやすい。

革新的なスペックをiPad2のカメラのように出し惜しみしながらの戦略は、あと3年も続けられたらたまったもんじゃない…。2年おきでいいので、革新的な製品のみで市場を牽引していくべきだと思う。

すると、レイトマジョリティーやラガード、そして2年縛りの人も抵抗なく、自然とスイッチし、その前の製品をカラーリングしながら、イノベーターが使った生活環境を、参考書やサードパーティーが推し進めてくれる。

1年ごとがこれ以上早まると、サードパーティー側の参入と撤退のタイミングが生死を分ける。市場在庫がいつも希少的となり、潜在利益を喪失しかねない。

アップルは顧客の財布の中身のアフォーダンスを、もうすこし、考えるべきではないだろうか?

 

    

アメブロの急上昇PVの謎が、はは〜んとわかるレポート

http://bloggingfrom.tv/wp/2009/04/29/2046

シニカルな視点で、カイさんが面白いレポートを書かれています。

ボクも、アメブロのブログでテストをしてみて、告知もしていないのに誰が見に来ているんだろう?と疑問に思ったことがあったので、その謎がうまくとけてきました。

http://ameblo.jp/knnkanda

PVは、ブログを脱落させないための優しい思いやりかと思います。それをそのまま、広告主に出したら詐欺ですが(笑)

これからは、機械が視聴している「機械PV」と人間が見ている「オーガニックPV」という指標も必要ですね。

むしろ、PVよりも、UUでないと、「次へ、次へ」サイトで本当に面倒くさいことばかりです。

大手のメディアは未だに、「次へ」で広告ページを見せる、読者のことよりも、広告主のことしか考えていない20世紀のビジネスモデルでネットの世界に生きています。

UU数における、「滞在時間あたりのクリック率」や「滞在時間あたりスクロール率」などもっと科学的な測定が必要になってきているようです。

http://bloggingfrom.tv/wp/2009/04/29/2046

もう、訪問者属性を見るとびっくりです。

WindowsでもMacでもない…。不明なOSが一杯!

 

 

 

ボクもそこは気になったので、自分で、調べてみた…

やはり、不明のOSでアクセスされている(笑)。

アメブロユーザーは、この不明OSを見るとショックを受けるかも…。

ろb

Linux製のロボットがグルグルと回って、PVを稼いでくれていたんですね。
ありがとうございます。

でも、普通はそれはPVからは差っ引いておかないといけないような気がしますね。

 それでも、このような解析ツールを見せてくれるところは、非常にいいことだと思います。

ちなみに、このブログでのOS分布はこんな状況。

 

やはり、不明のOSが上位ってありえないと思う。

 

    

2011年3 月23日 (水曜日)

Google,「YouTube消息情報チャンネル」を掲載 http://j.mp/fVOJKt

 

YouTubeが、TBS Newsiの情報提供を受け、YouTube消息情報チャンネルを開始した。

探している人の氏名をうちこむことによって動画が検索できるようになっている。

http://www.youtube.com/user/shousoku

2323c634ad8fa1a27fc5034dce081adc

被災された方々からのメッセージが動画で見ることができる。

被災した人たちのメッセージが、音声も聞き取りやすく短いメッセージながらも、今もなお見つからない家族や知人を心配する様子がうかがえる。

テレビ局が膨大に取材された映像情報もテレビでオンエアされるのはほんの一部。

それが、YouTubeというメディアを経由することによって、このように検索ができたりできる。

ただし、検索できる情報量は現在のところ、圧倒的に少ない。

避難所のごく一部の人にしか、このサービスを利用できないけれど、今後は避難所には消息情報発信用のチャンネルが常備され 1対他 のコミュニケーションが進化することに期待したい。

それにしても、Googleのこの一連の対応は、「もうひとつの日本の政府」ともいえるくらいに素早く、役立っている。

 

義援金 GoogleCheckoutを利用した義援金活動なども、簡単に利用できる。その義援金がどのように使われたかなどもGoogleならしっかりとトラッキングできそうだ。

 

パーソンファインダーも、すでにこのように、個人のページにまでEmbedして、露出の窓口を広めてきている。

http://japan.person-finder.appspot.com/

 

 

 

embedする方法は簡単!

<iframe
    src="http://japan.person-finder.appspot.com/?small=yes&lang=ja"
    width=400 height=300 frameborder=0
    style="border: dashed 2px #77c"></iframe>

このソースを自分のブログのHTML欄にコピペすればいいだけだ。
東京電力のデータもそのようにすべきだろう。
ちなみに東京電力のソースはこれを貼ると表示できるようになる。

http://setsuden.yahoo.co.jp/

http://www.tepco.co.jp/forecast/index-j.html

embed TAGはこちら
<img src="http://setsuden.yahoo.co.jp/images/meter_top/meter_ytop.gif?4335871"
 border="0" alt="" width="410" height="55" /></p>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

embed TAGはこちら

<img src="http://www.tepco.co.jp.cache.yimg.jp/forecast/html/images/juyo-j.gif" 

alt="" width="410" >

こんな簡単なことを東京電力や政府はなぜ、協力依頼しないのだろうか?

 

さらに、googleのパーソンファインダーでは、

避難所の名簿をカメラで撮影されたものを、ボランティアが入力して87.4%の入力を終えている(2011年03月22日18:40現在)。

f3ff0b238d480fbcd6792a34d3f8fa2f

 

実際の避難所の名簿はこちらだ

http://picasaweb.google.com/tohoku.anpi

 

8e7eeb8900156f3b003eb7724cc408e2

 

アナログの名簿がGoogleサイトでボランティアが募集され、避難所のアナログ情報の87.4%が、パーソンファインダーで発見されるようになっている。

住所や氏名が公開されることによっての、リスクもあるが、今はそんなリスクを警戒するよりも、安否が確認できることのほうが重要だ。

個人情報を保護する法律によって、悪用されることよりも、防御するコストの方が高いこのご時世である。個人情報が悪用されないように手間をかけるのではなく、個人情報が悪用された時のリカバリーをもっとしっかりと考えるべきだろう。

だから、このように避難所にいる個人情報がダダ漏れになったところで心配することはない。起こりうるリスクを予想して、または起きた時の対応できるシステムを今から構築しておき、今はそのリスト公開によるベネフィットを享受すべきだ。

このデータにより、「YouTube消息情報チャンネル」との連携による本人確認が用意になりそうだ。「り災証明」の発行や、今後は土地の区分所有や土地の登記済証との照合などにも必要となるだろう。

本来、時の政府が用意しておくべき、バックアップシステムだ。年金が消えてしまう政府のデータベース以外にこの際、Googleに新たに理想のデータベース環境を考えさせてみるのも国民の財産を守るひとつのしくみだと思う。

日本は幾多の震災を乗り越えて、被災地でなくても救援活動にこのように参加できるようになっている。

何億もの予算をつけた、「防災情報システム」が存在するが、どれだけ、この大震災で稼働しているのだろうか?

税金を一切使わない普段から利用活用されているGoogleのサービスのほうが、このように目に見えて活用されているのは公衆の面前で明らかにされている。

また、東京電力の計画停電を現しているグラフをトップページに記載したYahooJapanは、過去最高のアクセス数23億6500万を更新した。

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2011年1 月 7日 (金曜日)

2011年01月06日(木)Mac App Store オープン #MacAppStore

・ 2011年01月06日(木)Mac App Store オープン

http://www.apple.com/jp/mac/app-store/

 ついに、Appleが、古くはDA(デスクアクセサリー)やダッシュボード、ウィジット&ガジェットなど、デスクトップでほぼ無償で提供してきたライトなアプリケーションから、完全に決別する日がやってきた…。それが、Mac App Storeの登場だ。

ダッシュボードは、結果としてiPod touchやiPhone のiAppに多大な影響を与え、iPhoneやiPadのアプリスタイルを形成してきた事は、周知の事実だろう。

また、iPodの単なる音楽ソフトウェアであった、iTunesは 「iTunes Music Store」と進化を果たし、世界最大の音楽配信プラットフォームとなった。

その後、「Music」のワードを取りさり、「iTunes Store」となり、ポッドキャストから、アプリ販売、そして、現在では、テレビ(日本では不可)、映画の購入からレンタルもできる、ダウンロードからレンタルまで管理できる巨大なプラットフォームとなった。

Back to the Macで、iPhone iPadで学んだ経験をMacBookAirに反映させ、そして今日からは、iPhone iPadで学んだiAppの経験をMacに反映させる本当の意味での、Back to the Mac の日となった。

これこそ、アップルの本来の最終目標であったのではないだろうか?とさえ思わせる。

次はこれに、OSが、次のデバイスやサービスの可能性を見込んでアップデートしてくる…。それが、アップルの進化の法則なのだ。

ここで、アップルのエヴォルーションスタイルを明記しておきたい。

かつて、アップルは、CPU、OS、ハードウェア、ソフトウェアという4つのジャンルを網羅した世界で唯一の企業であった。

現在は、CPUは他社に依存しながら、サービスという新たなジャンルを付け加え、OS、ハードウェア、ソフトウェア、サービス という4つのジャンルを成功させている唯一の企業である。

GoogleもMicrosoftもこのジャンルをすべて成功させているわけではない。アップルだけが成功している。

2000年以降のiPodからのアップルの進化は、まず、デバイスやハードウェアのデザインから始まる。そして、そのハードにあった、ソフトウェア、そしてサービス、プラットフォームという進化を遂げている。それを根底で支えるのが、OSである。

その流れは、iPod Touchに電話機能をつけただけのiPhoneを、24/365いつでも、定額料金でネットに接続できるというネット環境を通信会社にコミットさせるという圧力もなし遂げている。

音楽産業、テレビ産業、映画産業、出版産業、にも同等にプレッシャーとベネフィットをリ・インベンションしている。

いつでも、ネット環境が整備されることにより、それが流通さえも進化させた。ダウンロードコストが発生していないという今日の環境だ。しかも、アップルは、一銭もダウンロードコストを負担していないところがすごい。

それらの、経験が、いくつもの検証をふくめて、Mac App Storeというプラットフォームでデビューを果たした。ただ、これもスタートにしか過ぎない。今日から新たな進化に備えなければならないのだ。

デジタル時代ほど、経験に勝るものはない。まずは、トライだ!

まずは、我々もOSを 10.6.6 にアップデートする必要がある。

ビジネスマンなら、すぐにスノーレパードにして、この2011年を体験することをおすすめしたい。これから新たなニュースを、とても知識だけで吸収できるものではない。経験、体験が重要なのだ。

そうでないと、テレビ東京のWBSの小谷真生子キャスターになってしまう。あれだけ最新情報に囲まれながらも、デジタルに踏み込めない彼女は、どれだけ損をしていることか…。あれだけ拒んでいた電子メールも結局は使うハメになっているのだから…。

そう、「電子メール」も、もうすでに、「メール」という単語に変わっている。「電子」や「eなんとか」が付いている間は、本流ではない。

さて、 無事アップデートが終了し、リスタートすると、ドックに、「AppStore」というアイコンが登場しているはずだ。

ここから、AppStoreのアプリが立ち上がる…。

本当は、iTunes Storeとリンクさせるべきだったが、Appleにも間違いがあったのかも…、いや、映像、音楽、テレビ、映画と、肥大化するiTunesとは、このタイミングで、切り離しを図っているのかもしれない。Appleが何かを間違っているのか?と思いながらも、実はそのほうが、利にかなっていることも多々ある。

そこで、とりあえず、Mac App Store の初日のインプレッションとして感じたことをメモしておきたい。

 

1.価格破壊が革命的!

つい昨日まで、19,800円で販売されていたAppleのApeture3が、MacAppStoreでは、9,000円に!なんと、昨日1日で10,800円も値下がり! これはパッケージのソフトを購入する意味をなくす。

http://www.apple.com/jp/aperture/ ※すでに、「今すぐ購入」リンクもMac App Storeに変わっている。

なによりも、アップルはすべてのデベロッパーから、30%もの手数料収入を得ることができる。いや、売価から30%を引いた70%を支払うという胴元になるといったほうが正しい。

この胴元ほど美味しい商売はない。常に、申請されて、公開する、売上を管理する、銀行に支払いをする。これらの仕組みがすべてApple側がコントロールでき、ルールも自由に改変することができるという圧倒的な有利なポジションを得ている。

デベロッパーも完成品を1本納品し、あとはアップデートするだけ。それが、何千、何万と複製されたもので市場が形成される。CDのプレスやマニュアルや梱包など一切不要だ。

だからこそ、価格破壊は、日々進化する。実は価格でなく、パフォーマンス対比だ。

115円アプリのパフォーマンスはこの2年で大きく変わっているのだ。100均ショップ程度がいまは、1000円くらいのパフォーマンスでないと115円では売れなくなっている。

現在のMac App Store の価格は安いといっても、iPhone  iPadとの価格差は歴然だ。パッケージの半額くらいだが、もっと安くすることもできるはずだ。いや、もっと安くすべきだ!

機能が同じだから、価格が半分でも安くなったはずだが、iTunes storeの価格帯で慣れているボクたちには、Mac App Storeの価格が異常に高く感じる。 2,000円のパッケージソフトは陳腐でも許されたが、iAppの2,000円では、最高の出来栄えでないと決して納得しない。それは、アップルがユーザーに自ら与えた「予期せぬ影響」なのだ。

また、App Storeの情報量は少なすぎる。App Storeよりも詳しい情報サイトを立ち上げるだけで、アフィリエイト収入がウンと稼げるのかもしれない。

実は、アップルは、ここで、一気に、画面のサイズと、マウスとキーボードが使えるというMac Appになることによって、価格帯を上げさせようという戦略なのかもしれない。

面白いのは、画面サイズによって価格の力学が違うところだ。

iPhone > iPad >Mac

という画面サイズによって価格が上昇している。

このビジネスを継続するとなると、大画面テレビで動くApplrアプリがあれば、さらに値段を高くすることも可能かもしれない。 古い3Dテレビを最新型にするアプリ15,000円とか…(笑)テレビは買い換えるよりも、アップデートを繰り返させたほうが儲かるビジネスモデルに変わるのかも!

 

2.ソフトウェア流通がノンパッケージに!

いままでのソフトウェアというのは、パッケージを上げ底にしたり、マニュアルを分厚くして、ボリューム感をだすのが80年代の常識だった。アドビを代表として、本棚に並んだ時にできるかぎりヨコ幅を取らなければ高級アプリにならなかった。

それが、今では、アップル製品を見てわかるように、マニュアルなんて、ほとんど皆無に等しくなってしまった。しかし、なんだかその方が、とても洗練されているようにも見える。

熟読できないマニュアルよりも、使っているうちにわかるというUIの方が大事になったのだ。

ネットにはビデオマニュアルがあったり、コミュニティがあったり、いろんなソリューションが用意されている。また、アプリのセミナーは大概、アプリと同様に高価だったりもする。

ソフトウェア流通がノンパッケージになることによって、アプリに対するサードパーティーから、フォースパーティーのビジネス生態系が形成されている。

書店にいくと、Evernoteの書籍やDropBoxの書籍が並び、twitterやfacebookのセミナーが盛んだ。ノンパッケージ化することにより、新たな関連ビジネスが誕生している。

 

3.所有の概念が、アップデートの概念が変わる!

IDさえあれば、どこからでも、どのマシンにもダウンロードできるのが、App Storeの特徴だ。しかも、何度も…この点は、すごいと思う。

もしかしたら、知人のマシンにご愛嬌でダウンロードしてあげるという人も登場していることだろう。

今までのコスト意識が、さらに大きく変わる。CDやDVDのアプリケーションパッケージを管理する場所、IDやパスワードをソフトウェアごとに入力し、管理する手間が大きく変わった。

某Microsoft社が、新たなOSやアプリケーションを登場させる度に、ホログラム化したり、10数桁の呪文のうようなコードを打たせる手法や、事ある度に、ユーザーが正規ユーザーがどうか疑うアラートを出したり、再起動しようとしたら、いきなり、アップデートを更新し、「終了しないでください」などなど…。

AppStoreに慣れた人にとっては、それはまるで非人道的で拷問のようなものでしかない。なぜ、Windowsユーザーは怒らないのだろうか?

このMac App Storeは、MSにとっては、痛烈な宣戦布告となるであろう。かといって、MSがいきなり、これに対抗するプラットフォームもなければ、デベロッパー教育もない。だから、MSには、このAppleの流れを変えることもできなければ、止めることもできない。かといって、参入もできないという三重苦が訪れていることだろう。

Mac App Store が成功すれば、デスクトップやノートもAppleにというユーザーが増えるだろうし、企業にとっても、安価なオフィスやサーバーアプリケーションが入れば、古いWindowsマシンを使い続ける理由もない。

Appleが企業向けのエンタープライズのコーナーを設けるだけで、Mac App Storeに、英断を期したデベロッパーが登場するかもしれない。

近い将来、MSは、Xboxキネクトだけの玩具屋になっているのかもしれない…。

そして、ライバルは、Androidを持つ、Googleだ。 Googleはおそらく、Chrome OS を搭載したマシンで、Chrome App Store を展開することだろう。

また、すべてのプラットフォームで稼働する、Google Apps Storeで開発者を囲っていく可能性もある。

4.開発者が30%のマージンだけで販売できる!

そして、最後に何よりも、プログラム開発者が30%のマージンだけで、完成品を一本おさめるだけで、世界を相手に商売ができるところが革命的だ。

今後、iPhone iPad Macと、アプリの汎用度が違うから、今回を機にして、MacAppの開発者にiPhone iPad開発者が大量に併用して開発するようになる。

これは、アップルにとっても、開発者にとっても、Macユーザーにとっても福音をもたらすはずだろう。

そして、2011年6月のWWDCで新OSの「ライオン」の「ランチパッド」機能でこれらのアプリを使いやすく統合化するという流れになりそうだ。

http://www.apple.com/jp/macosx/lion/

ということで、初日のインプレッションでした!

 

 

【News Release】

AppleのMac App Storeがオープン

2011年1月6日、Appleは本日、Mac App Storeが無料と有料を合わせ1,000
本以上のアプリケーションを揃え、

オープンしたことを発表しました。Mac App StoreはApp Storeの革新的な体験をMacにもたらすもので、素晴らしい新アプリケーションを見つけ、iTunesのアカウントを使って購入し、ダウンロード、インストールするという過程をワンステップで行なえます。MacApp Storeは、Snow Leopardのユーザを対象に、 ソフトウェアアップデートによってMac OS X v10.6.6の一部として提供されます。

「1,000本以上のアプリケーションを揃え、Mac App Storeはすばらしいスタートを切りました。好きなアプリケーションを発見し、購入するためのこの革新的で新しい方法をユーザは気に入ってくれるものと思います。」と、AppleのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは述べています。

Mac App Storeは、教育、ゲーム、グラフィックス&デザイン、ライフスタイル、仕事効率化、ユーティリティといったカテゴリのアプリケーションを提供します。Mac App Storeでは新しいアプリケーションや注目のアプリケーションを閲覧したり、人気のアプリケーションを見つけ出したり、スタッフのお気に入りを参考にしたり、カテゴリを検索したり、有料や無料アプリケーションのトップチャートを確認したり、他のユーザの評価やレビューを読んだりできます。

全く新しいアプリケーションや、すでに多くの人に愛用されているアプリケーションが、Autodesk、Ancestry.comそしてBoinxといったデベロッパから提供されます。Appleの人気の高いアプリケーションスイートであるiLife '11に含まれるiPhoto、iMovie、GarageBandアプリケーションもMac App Storeでそれぞれ1,700円で個別に購入することができます。また、iWorkに含まれるPages、KeynoteそしてNumbersアプリケーションはそれぞれ2,300円で購入することができます。Appleのパワフルな写真編集管理ソフトウェア、Aperture 3は9,000円で購入することができます。

「当社のプロフェッショナルグレードのペイントおよびドローイングアプリケーションであるAutodesk SketchBook Proを、Mac App Storeがオープンした最初の日に提供できることを嬉しく思います。Mac、iPhone、iPad向けにいくつかアプリケーションを提供していますがいずれも非常に成功しています。このたびSketchBook ProをMac App Storeで提供し、アーティストの皆さんが簡単なスケッチからハイクオリティのアートワークまでを、すべてMac上で簡単に制作できるようになることをとても楽しみにしています。」と、AutodeskのCEO、Carl Bass氏は述べています。

「私たちがMac App StoreでAncestry.com Family Tree Makerアプリケーションを提供することにより、人々が家族の歴史を発見し、アクセスすることがこれまで以上に簡単になります。Mac App Storeは新世代のイノベーションをMacプラットフォームで実現します。」と、Ancestry.comのCEO、Tim Sullivan氏は述べています。

「数々の賞に輝いたアニメーション、ビデオ制作さらには写真ソフトウェアを、新しいMac App Storeで提供できることをとても嬉しく思います。MacApp Storeを利することで、お客様はこれまで以上に簡単に、Mac用にデザインされた革新的なソフトウェアのすべてにアクセスすることができるようになります。」と、Boinx SoftwareのCEO、Oliver Breidenbach氏は述べています。

Mac App Storeへのアクセスは、Mac OS X v10.6.6ソフトウェアアップ
デートをダウンロードするか、apple.com/jp/mac/app-store をご覧
ください。Mac App Store向けアプリケーションの開発についての詳しい情報
は、 developer.apple.com/programs/mac をご覧下さい。

2011 Apple Inc. All rights reserved. Apple, the Apple logo, Mac,
Mac OS, Macintosh, App Store, iTunes, Snow Leopard, iPhoto, iMovie,
GarageBand, iLife, Pages, Keynote, Numbers, iWork and Aperture are
trademarks of Apple. Other company and product names may be
trademarks of their respective owners.

 

まだ、執筆中…

 iTunes Store(Japan)

2010年12 月11日 (土曜日)

USTやソーシャルによる「投げ銭システム」増加中!

「投げ銭」とは、古くから日本の大道芸人の芸能に対する評価。

当時は、ざるなどに投げ込まれていたそう…。

その名残は、今でも路上ライブなどで、チップ的に行われている。

それが、今度はUSTREAMなどでも実現できる時代にようやくなってきた。

いくつか登場しているので、とりあえずメモ的に…。

 

Linkt Theater  http://theater.linkt.to/
http://j.mp/fLDwO7
※今度、説明を伺ってまいります。

 

IZONN(ベータ) http://www.izonn.com/
http://j.mp/erc1fQ

かふあさん、さっそく導入!
http://www.izonn.com/ustream/kahua

 

readyfor.jp
https://readyfor.jp/

プロジェクトに対してのクラウドファンディング(投資?だけどレベニューは、実現するということであれば投げ銭と同意義)

 

そういえば、はてなポイントかもありますね!
https://www.hatena.ne.jp/help/point

はてなスター とは
http://s.hatena.ne.jp/help#section5

 

ニコニコポイントとか…
http://point.nicovideo.jp/index/bank/

 iTunes Store(Japan)

2010年11 月 4日 (木曜日)

【サービス】1分30秒の無駄!リーダイヤルでサポートに電話して、個人情報保護法の改正を真剣に考えたくなった

 

電話会社会社の料金支払をクレジットカード払いにしたら、毎月の郵送での料金支払いがこなくなるため、ネットで確認するはめになった。

 

突然、勝手に自動的に与えられたIDとパスワードとお客様番号。

もうこれは記憶できないので、evernoteのパスワードノートに記録。

 

しかし、ブラウザをいくら変えても、アクセスできないので、サポートに電話してみた。

 

幸い、すんなりとつながった。

 

いつも、「しばらくお待ちください」の名のもとに、しばらくとはいったい何秒?いや何分のこと?だろうと考えてしまう…。

 

でも、今日はラッキーだった。しかし、自分の問題解決を伝えるまでに、なんと1分30秒の儀式が待っている…。

 

 

【1】「はい。私、○○株式会社東京支店第○カスタマーサポートセンター 藤間と申します! お客様、本日のお電話、はい!ありがとうございます!」

 

 

まず、お客様のユーザーIDをお伺いできまでしょうか?」

 

「えーと…、○○○○○○○○番です」

 

 

【1】「はい!ありがとうございます!」

 

【2】「お名前を頂戴できますでしょうか?」

 

「神田敏晶と申します」

 

【1】「はい!ありがとうございます!」

 

【3】「続いて、ご住所をお願いできますでしょうか?」

 

「東京都目黒区中目黒1-1-17第二恵比寿苑608です(とても早口になる)」

 

【1】「はい!ありがとうございます!」

 

【4】「続いて、ご登録されておられます、お電話番号をお願いします。」

 

「090-7889-3604です(もう、面倒くさいなぁ…)」

 

【1】「はい!ありがとうございます!」

 

【5】「神田敏晶様、ご本人でしょうか?」

 

「はい(もうイライラするなあ…)」

 

【1】「はい!ありがとうございます!」

 

【6】「ご本人確認のために、生年月日をお教えいただけますでしょうか?」

 

 

「西暦1961年10月12日です」

 

【1】「はい!ありがとうございます!」

 

【7】「神田敏晶様、本日のお電話、ありがとうございます!お手間をとらせました。ご本に確認ができました。それでは、お客様の困っておられることを教えていただけますでしょうか?」

 

【0】こちらが、ようやく、「はい!ありがとうございます!」と答えるまでに、軽く1分30秒も経過している。

 

 

ボクの「分給」を講演料などから算出すると、本人確認のためだけに、1666円も無駄にしていることとなる。

 

時給850円の学生でも「分給=21.25円=90秒」を失っていることとなる。

 

さらに、企業で働いている人で考えると、サポートに問い合わせるだけで、その3〜5倍の人件費が消耗されていることとなる。

 

さらにだ…。そのすべての90秒の本人確認のための時間をすべてのサポートを受ける人から奪うことにより、電話のサポートの待ち時間が増え…その待ち時間は増大していくという結果となる。

 

 

日本国民の平均年収は、※406万円で、※※月間で144時間18.9日の労働時間だ(年間1728時間 226.8日 休みは139日)。

つまり、

日本国民の平均日給は、1万7,901円

 

1日8時間で計算すると、

 

日本国民の平均時給は、2,237円 

 

日本国民の平均分給は、37円

 

サポート電話で待たされる1分30秒(90秒)で代替される代替労働時間コストは、一人あたり最低55.5円という計算が成り立つ。

 

 

それを※※※日本の労働人口6282万人をかけると、年に一度サポートに電話するだけで、3億4,551万円分の時間が「個人情報保護」の名のもとに消耗されている。

 

もちろん、この金額は、サポート電話に電話がすんなり繋がらなかった場合だ。

もしも3分間(6億9,102万円)待たされて、つながったとしても、10億3653万円の消耗。

 

この数字は、日本国民が年に一度サポートに電話したとした計算だ。

 

春夏秋冬と4回ほどサポートに電話連絡すると、なんと、41億4612万円分の機会損失を生み出している。

 

あくまでもこれは個人の給与ベースなので、企業の売上ベースの機会損失はその人件費の3倍と見積もっても、124億3836万円分のビジネスチャンスを消耗している。

このうちの半分を利益として、課税できるとすると、課税所得が800万円以下の中小企業が大半としても、22%(普通法人は30%)の課税で、13億6821万円となる。

 

 

つまり、電話サポートの改善だけで13億6821万円の税収アップとなる

風が吹けば桶屋が儲かる的な計算で市場規模をはかることができる。

 

年に4回、サポートに電話するだけで、41億4612万円分の機会損失は恐ろしくないだろうか?

 

 

※サラリーマンの平均年収(平成21年版2009年)より

http://nensyu-labo.com/2nd_salary.htm

 

※※毎月勤労統計調査平成21年分結果確報(厚生労働相)より

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/21/21r/mk21r.html

 

※※※日本の労働人口 6282万人(平成21年2009年)

http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/nen/ft/pdf/youyaku.pdf

 

 

サービス提供側も、サポート担当は、電話口で、朝から晩まで、

 

【1】「はい!ありがとうございます!」とおそらく、「申し訳ありません」と「大変ご迷惑おかけいたしました」を、一人を相手に10分間、やり取りしたとして、一人に20回。1日にすると、なんと200回も、感謝と謝罪の言葉を繰り返している。

 

これは精神衛生上あまりよろしいものでもない。心からそう思えない言葉を何度も、何度も口先だけで繰り返すのだから…。

 

さらに、これがサポート専門の企業の一担当であれば、サポート時間とサポート頻度をあげなくてはならないので、クリエイティブな改善策をだしてはいけないのだ。サポートすべき顧客とクライアントに対して、できるだけ、時間を延長し、サポート頻度を上げるためには、サービスを決して向上してはならない。

 

まったく困った話だ…。

 

個人情報保護法(個人情報の保護に関する法律 2003年05月23日成立)は、2005年の04月01日のエイプリールフールから施行された。

 

当時の社会的背景として、何万人の個人情報が漏洩することにより、被害が発生する警鐘としての法案であった。また、内部の社員が持ち出して、換金化などができる市場も存在したことにより立案化された。

 

ただ、現在この法案を観直して、実際には漏洩するだけでは何も事件化されないので、悪用された場合にもっと、罰則をきびしくすることによって、最大公約数的に全く個人情報を持っていないという前提条件は撤回してもらいたいものだ。

 

特に、上記のような単なる電話サポートであれば、「ワンタイムパスワード」や、簡易な本人確認でも問題はおきないはずだ。実際に、電話の元で、クレジットカードの下4桁や、女性が電話で、自分の電話番号をしゃべらされるというのは、非人道的な本人確認のようだ。

 

漏洩させないために、個人情報をストックしないということを前提とするのではなく、情報漏洩が悪用されない、悪用された場合の処罰を厳罰とし、軽度の個人確認はもっとスピーディーにすべきだ。

 

でなければ、個人の情報保護に関する法律が個人の情報を保護していないことになるのではないだろうか?

 

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2010年8 月28日 (土曜日)

高齢者所在不明問題。政府は自治体へ、スキャニングと自動認識を徹底させるべき

日本全国の自治体はこの夏、各地で名簿とにらめっこする手作業による確認作業が進んでいる。

戸籍上生存、全国で続々=山口・防府では「186歳」
http://j.mp/b4DqM6
「120歳」超、県内でも多数確認 把握困難な自治体も
http://j.mp/bw7WKl

江戸時代の歴史上の人物と同い年の人たちが続々と帳簿上で発見されている。

現在、最高齢は、186歳の勝海舟と同い年の方。

他にも、板垣退助や徳川慶喜と同い年で176歳の女性が帳簿上で発見されている。

高齢者の所在不明問題は、各お役所の縦系列の情報系の脆弱さを露見した。

まず、地方税、住基台帳と、年金、高齢者サービス、福祉と、データがまったく共有されていないという問題が挙げられる。そして、年金の不正受給実態と遺体の未発見などの問題だ。もしかすると死体遺棄などの犯罪の可能性も多くふくんでいる。家族の安定生活のために、先祖を葬れない社会の仕組みが見え隠れしてくる。

この高齢者所在不明問題は、消えた年金とまったく同じ問題である。いや、もしかすると、消えた年金以上に、もっとずさんなことがおこなわれていてもまったく不思議ではない。

つまり、誰もお役所の仕組みの中では、正しい仕事をやっており、問題はなく、粛々と作業を進めているのである。

仕組みの改善を、提案し、採用させ、流布させる権限を持っていない。それが「お役所仕事」の大問題だ。

効率を上げることや、効率を上げたことによる評価がまったくない。まるで、社会主義国家のように、最低限の仕事の量をこなせば、安定した収入が得られる仕組みによって、国民が奔走されるリスクを背負わされている。

政局ばかりに夢中になっている政府。

円高も薄氷を踏むセンシティブな状態だ。 この時期に、代表選などをやっている場合ではない。

先週、地方自治体のニュース報道を見て、ボクは驚愕してしまった。

ワープロで入力したように見られるデータ同士を、プリントアウトして、役所総動員で確認作業をしている…。

10年前であれば、それは普通の姿だ。

しかし、この21世紀には、文字の自動認識技術が向上している。音声認識でさえもだ。確かに完璧ではない。しかし、6〜7割の精度であったとしても、手作業で何年かかるかわからないよりは、かなりの改善だ。

120歳を超える方々の、「姓名」のみのデータマッチングであれば、表計算用のCSVデータとしてマッチングさせるよりも、大型のドキュメントスキャナー全データを読み込み、PDFデータとして、そこから自動認識だ。

姓名部分のみの認識指定のプログラムを書き、精度とスピードを上げる。

これらの作業で、効率化は最大限にアップさせられる。つまり、税金を無駄にしなくてすむのだ。

たとえ、手書きデータであっても、PDF化し、クラウド化しておくことによるメリットはある。担当者による紛失やハードディスクの損傷からも防げる。

もらえることが当たり前の仕事で、最小のサービスしか受けることができないのが、地方自治下の国民の現状であり、そのために財源もダダ漏れしているのが現状だ。

それらを監視し、提案、改善できる市民側のオンブズマン制度やNPOなどやボランティアなども法的に早急に審議すべきだろう。

ドキュメントスキャナーの導入やAdobeへのPDFの地方行政導入割引、小規模であれば、EvernoteやGoogleなどのクラウドサービスに、たとえ外資であっとしても、基幹システム以外のサブシステムとして、早急に協力を要請すべきだ。

公共事業としての税金だけではなく、緊急危機対策としての外資のノウハウを借りることも必要だ。

坂本竜馬の時代、日本を変えるきっかけは、長崎のグラバー商会の武器でもあった…。

それにより、今までの縦割りの努力できなかった仕組みを、外資のコンサルティング力や、仕事の進め方を、学ばなければならない。しかも、その仕組みはすべて公開されていなければならない。

公開こそが、最大の効率化だ。だれも手を抜けなくなるからだ。

政府の担当大臣がどれだけ、消えた年金問題に取り組んだところで、政局が変わっただけで、その効力が消えてしまう。

国民が、その仕組を返させる努力をしない限り、消えた年金と共に、生きていない120歳以上の方々に年金が払われ続けるという仕組みはずっと継続されてしまう。

スキャナーのイメージできない自治体の方へ。この速度で帳票がスキャニングできる



ドキュメントスキャナーによっては、このAdobe Acrobatが無料で付属している。 行政はこんなバンドル割引こそ、利用すべきだ。個人や民間は正価でモノは絶対に買わない!

4万円のスキャナーに4万円のPDFが無償でバンドルされているのに…。

インターネット通販の市場規模は、2014年に百貨店規模(6.6兆円)から、スーパーマーケット規模(12.8兆円)へ!その時、アフィリエイトも同様に倍々ゲーム化 ルビコンの決断 

毎週、録画番組が膨大になっている。番組消費が全く追いつかない…。

ようやく2010年3月の「ルビコンの決断」を今頃、消費! 毎週木曜日22:00 テレビ東京系

この番組は秀逸な取材と、企業のリアルな現場での再現によるドキュメンタリーで構成されている。本人が登場するシーンもあり、新たなドキュメンタリー手法としても注目している。

ここでも、池上さんの解説は、短いながらも、しかも的確だ。 

百貨店とスーパーの市場規模と比較されていたのだ。

2010年3月25日放送
楽天市場 急成長の法則

~たった2人から始まった 世界一への挑戦~ http://j.mp/9WPJrA

ここで紹介したいのが、この一枚のフリップ。


インターネット通販の市場規模データである。

1998年にはたったの600億円

11年後の2009年には、なんと160倍の6.6兆円と、百貨店の売上に匹敵している。

そして、注目なのが、これからの4年後の2014年には、12兆円に成長すると予測されていることだ。

これは、現在のスーパーマーケットの市場と同様ということだ。

ここで、イメージしてほしい。

あの大規模スーパーマーケットの機能が電子上で日夜くりかえされているのだ…。


高度に流通網が発達し、宅配サービスで日用品から食料品まで自宅に好きな時に、届くのだ。

もっと、時間指定や在宅時間、預かりサービスなども進化することだろう。深夜や早朝の宅配も可能となるだろう…。

当然、スーパーや百貨店の売上規模そのものも、ネット通販にシフトしていくことだろう。

そして、ボクたちが一番、意識しておくことは、ネット通販の市場規模があと4年で2倍になるということは、それに伴い、アフィリエイトやアソシエイトなども同様の成長が考えられることだ。

4年で2倍(2014年)。そして、鈍化したとしても、次の4年では3倍規模(2018年)、さらに次の4年で4倍(2022年)…。

2022年にボクは、61歳になっている。万年27歳も、もう34年目だ。

しかし、ボクは、もう自分の年金を心配しないでも、年金分はソーシャルメディアのアフィリエイトが稼いでくれていることになっていると思えるようになった。

今の日本の政治を信頼して年金を期待するなんて、とてもリスキーだ。むしろ、自分で困らないだけの年金に変わる資産を形成しておくことは重要だ。しかし、なかなかいいアイデアはない。だからこそのアフィリエイトだ。

好きなこと、興味のあることを調べて、自分のために記述したものが、誰かの為になり、誰かがその情報を頼りに、商品購入のデシジョンをくだす。そして、購入の決定となったリファラーには、手数料が支払われる。

これが、インターネットの直のすごさだ。 もうマスメディアだけのメディアの時代ではなく、誰もがメディア(媒介者)になれる時代なのだ。

そう、アフィリエイトは検索によって、ランディングされ、そのリンク製品を購買しないでも、関連するリンクやその経路で購買されたものまでが対象となる。だからこそ、日々のブログの量が膨大な資産を形成していく可能性を秘めている。

少子化する日本では、住宅は便利な都心以外では、不動産の価値は下がり続けるので、不動産は動産へと変化したといえる。むしろ、不動産投資よりも、ブログ執筆時間投資のほうが資産形成としては、安全でノーリスクな手段なのではないだろうか?

そして、ボクの死後には、さらに市場規模が大きくアフィリエイトは、目減りしない後継者への資産となり、遺言では、誰にボクのソーシャルメディアのパスワードを委ねるのかが一番重要なポイントになっていることだろう。

自分が死んでも、ソーシャルメディアは生き続け、稼ぎ続けることを、生きている今からイメージしなければならない。

ネットが誕生した17年前…。

誰が、こんな新たなマネタイズ手法を想像できただろうか?

きっと、ボクが61歳になる12年後には、もっと今では、想像できないマネタイズ手法が生まれているはずだ。

ソーシャルメディアにチャレンジしていない人は、今からでも、後悔しないように、1日でも早く、この世界にダイブしておくべきだと切に思う。

2010年8 月24日 (火曜日)

【電子書籍】HMV渋谷店閉店 2010年08月22日 CDショップと同じ末路を本屋さんは歩むのか?

 

2010年08月23日筆者撮影

ネット配信とネット通販の拡大で、CDの生産と販売は苦境に立っている。日本レコード協会によると、CDの生産量、生産額は共に

98年をピークに減少し、09年まで11年連続で前年割れ。

2009年の生産額(2460億円)は、ピーク時の約4割に落ち込んでいる。

一方、ネット音楽配信の09年売上高は909億円と、配信が本格化した05年から
3倍近い伸び
となっている。

日本レコード商業組合によると、09年のCD店数も約830店と、ピークの92年の
約4分の1に激減
した。英国系の「ヴァージン・メガストア」は、 「TSUTAYA」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)傘下に入り、09年にブランドが消滅。国内勢も、かつてセゾングループのCD 店だった「WAVE」が都心部店舗を縮小。「新星堂」も、債務超過で金融機関に支援を仰ぎリストラに踏み切るなど、軒並み苦境に立たされている。

HMVジャパンは、07年8月に経営権が国内投資会社に移転。今年3月からCCCが買収交渉をしていたが、6月末に条件が合わず交渉を打ち切った。こうし た中、HMVは渋谷店に先立ち、6月下旬に東京・銀座の店舗などを閉店。業界関係者によると、HMVはネット通販比率が高いといい、家賃の高い都心部店舗 を閉鎖しネット通販へのシフトを加速させるとみられる。

毎日新聞  2010年8月18日

日本レコード協会
http://www.riaj.or.jp/data/quantity/index.html


HMV 渋谷のフラッグシップ店舗の撤退は、CDショップ時代のひとつの終焉を物語る出来事のように感じた。

レコードショップから、CDショップへ… しかし、「ダウンロードショップ」というカテゴリーは存在しなかった。

ネット配信から約5年。 2009年の売上は909億円と3倍大きくなった。

かつてLPレコードの場合、ジャケットは、パッケージメディアとしてとても重要であった。しかし、CDメディアとなり、ジャケットはプラスティックにおさまった単なる印刷物でしかなくなってしまった。

しかも、CDウオークマンでCDを持ち歩くには大きすぎる。テープから、MDへ、そして、iTunes経由で、iPodやiPhoneで聞かれる音楽には、パッケージ・メディアである意味はすでに皆無である。

CD音源は、つまり、リッピングのための音源でしかなくなってしまったのではないだろうか?

CDのパッケージの美的価値は、ブックオフで下取りされる際の査定のためのものとなり、再販され、リッピングされ、また下取りするという無限のリサイクルを歩みだす。いや、それでも聞いてもらえるアーティストは価値がある。

ここでも、ユーザーは増えても、雇用人口はシュリンクするのである。

音楽アーティストも、事務所、音楽レーベルというカテゴリーで、JASRAC許諾からの印税というビジネスモデルは、大きく影響を受けるであろう。

むしろ、インディペンデントで、自分レーベルでアーティストが自ら配信をはじめたほうがいいのかもしれない。

プリンスやマドンナの、有料会員はそんな、ファンクラブの枠を超えたサービスを受けられるようになっている。


電子書籍元年(2010年)から約5年後の未来、2015年、はたして「本屋」はどうなっているのだろうか?

本屋さんは、レコード屋さんと、同じ運命を2015年に歩むのか?

ボクはそうは思わない…。

なぜなら、本に最適なデバイスが実は、まだまだ登場していないからだ。

kindle や iPadの登場は、本のブラウザとしての機能として、注目されるが、まだまだ黎明期のものだ。

いわば、T型フォードの登場する前の、ダイムラー車という、従来の馬車の補完メディアなのだ。

それは、CD音楽にとってのテープやMDにしかすぎない。 iTunesやiPhoneで聞くレベルには到達していない。

kindleの反応は、本とは雲泥の差である。iPadは、ブックリーダーにも使えるけれども、読書には、集中できない。いろんなことができすぎるからだ。しかも、アウトドアの太陽光の下では文字がまったく読めない…。お風呂でも読書できない…。

本は、本を読むこと以外に、何もできないところがいいのだ。

紙の本と、電子本、PDF本は、共存しながら、紙の本のメタファーをひきづっている。

そのメタファーが解決しない間に、電子書籍の文明開化は訪れないだろう。

なぜ、電子本なのに、本の猿マネをして、ページをいちいち、めくらなければならないのだろうか?

なぜ、書籍なのに、裏側の文字が透けて喜んでいるんだろう。 コピー用紙ではあるまいし…。

なぜ、書籍なのに、片ページだけで、両開きで本を読めないのだろう。

しかし、そんな課題は、あと2〜3年もすれば、あっという間に解決されてしまう。

むしろ、読んでしまったけど、捨てられてない本のために、本を断裁して、スキャニングして、検索して本を使えるようにしたいという願望も多い。なぜか「自炊」と呼ばれているが、それはむしろ「内職」のほうが近いだろう…。


自分の書籍を断裁するのは、気分のいいものではなかった…。

重要なのは、断裁しなくても、最初から書籍にデータを添付しておくことだろう。

紙とデータのハイブリッドな時代を、ボクたちは過ごしながら、本当に必要な「本」の未来の形態を社会と共に、模索していく期間へと変わってきているのではないだろうか?

そこで、重要なのは、本を売るための「本屋さん」の変革だ。

2015年、本屋さんがHMVのように閉店に追い込まれるようなことがあるのだろうか?

いや、今の本屋さんの店頭を日々、眺めていると、もはやかつての本屋さんではないようだ…。

女性誌のコーナーの大半は、本の間に、たくさんの「トートバッグ」や「財布」や「香水」がはさまれて販売されている。

料理本コーナーには、「レンジで焼けるパウンドケーキの型」。
 

さらに、スターバックスのクーポンつきの本まで販売されている。 美顔器ローラーまでが本にはさまって店頭に並んでいる…。

そのうち、フライパンや、ルクエのスチームケースが本にはさまっていてもちっとも不思議ではない。

「雑誌」というパッケージに包まれた、新たな流通網が「本屋さん」に構築されつつある。

本屋というメディア、いやプラットフォームで、これから何が販売でき、何が販売されるのか? CDショップの二の舞にはならないと思う。

むしろ、2015年、「本屋」というカテゴリーはなくなり、「パッケージメディア屋」という新たなカテゴリーになっているような気がしてしかたがない。

 iTunes Store(Japan)

2010年8 月15日 (日曜日)

【App】 ランニング記録アプリ RunKeeper で東京マラソンを今日から目指す!Wi-Fi 体重計ともリンク可能?

knnkanda's Profile | RunKeeper



2010年、漫画家のいしかわじゅん先生が毎週、テニスをやっていることを知り、参加させていただきました。
ありがとうございました!

しかし、猛暑だけではなく、体力のダウン度に自分でもびっくり。体中の筋肉がクーデターを起こすかのように…。後半は、足が動きません。筋肉がピクピクと痙攣しはじめる…。しかも、2日後くらいに、大筋肉痛が…。老化現象を体感なう。

これはダメだと思い、ランニングを始めることに…。それだけでは、コンニャクのような意思は長続きしないので、twitterに毎日、ランニングを記録できるツールを検索!と同時にツイート!できるアプリを探します!そして、来年の東京マラソン2011に早速申し込む! 出番をつくると、練習せざるをえません(笑)



早速いくつかのお知らせが!



本当にtwitterってすばらしい!
ありがとうございます!

ありました!

「RunKeeper」

RunKeeper

とりあえず、無料バージョンで!




このアプリ、すごいのは、ランニング途中で、ポーズとかできるので、ドン・キホーテでしばらく、休憩していることなどは、計測時間からさっぴいてくれています(笑)しかし、なにやら、フラグが立てられてサボっているのがわかります。

twitterやFacebookに登録しておくと、ランニングが終わってから、結果をツイートできたりしちゃいます!

http://twitter.com/knnkanda/status/21210519774

http://twitter.com/knnkanda/status/21210903095

しかも、なんと、ボクが使用している、Wi-Fi体重計とリンクできるような!

http://www.withings.com/http://my.withings.com/

ランニングして、体重の変化もわかる…。なんだか、もうツイートで健康状態が社会に駄々漏れです(笑)

とりあえず、みなさん、GPSを利用するだけで、高度差などもわかり、平均時速なども自動計測! いいことづくめのようですが、iPhone  の電池の消耗も半端ないので、要注意です。

ランニングのあとは、すぐに要充電!

ちなみに、東京マラソン の締切りは8月31日まで! とりあえず、抽選なので、申込むだけでも!

しかし、参加費の1万円は高い!

東京がひとつになる日。 | 東京マラソン2011



 

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登録年月 09/2003
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