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すみれのラムちゃん♡ リゲインCMの変遷

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モデル&タレントのすみれさんのラムちゃん似合いすぎ♡

メッセージも、「24時間戦うのはしんどい!3、4 時間戦えますか?」と変化してきた。今の世相を反映した絶妙なコピーだ。
3〜4時間くらいなら働けそうだ。それでも無理そうな時には、カラダに無理させそうな滋養強壮の栄養ドリンクでなく、エナジードリンクという市場。

 かつてのリゲインは、「24時間戦えますか?ジャパニーズビジネスマン」という企業戦士のイメージ戦略であり、三共(現・第一三共ヘルスケア)のビタミンドリンクであった。
バブル全盛期の80年代ビジネスマンがターゲット。

 

そして、経済バブル後には、坂本龍一さんの「energy flow」のリゲインEB錠として世相を反映した「この曲を、すべての疲れている人へ。」という癒やしCMへと変化した。このあたりも非常に社会の空気感を掴んでいた。

 リゲインEB錠 CM

  

そして、今回、リメイクされたリゲインは、かなり現代風にアレンジされ、サントリーから発売されるエナジードリンクとして販売されている。

キャラクターは、モデル&タレントのすみれさん、石田純一さんの娘さんでもある。アメリカ育ちのキャラクターと、ラムちゃんの異星感がかなりフィットしていると感じる。 

難しい事を考えずに、天真爛漫な気分で勇気と癒やしを与えてくれるラムちゃんの存在は、現在の病めるビジネスマンにとっては印象に残るキャラクターだ。さらに、明るいすみれさんの天真爛漫さが加味されている。お色気というよりもヘルシーな健康美だ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=rL2nrEVsktE


しかし、実際のすみれさん、
ルックスやプロポーションが話題だが、唄もとてもオトナでいい感じ。

TUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」の英語カバー曲ではハワイの景色に溶け込んだ世界観が広がる。 

ドコモのUFO

新チューボーですよ!(TBS土曜日23:30-24:00)のMCでも活躍中!

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永遠のピンクレディー ドコモUFOフルバージョン

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NTTドコモのCMになつかしのUFOが登場していた…。

 https://www.youtube.com/watch?v=3-_IldsjS0I

1976年から1981年のたったの5年間で昭和の時代をどれだけ日本の芸能界を牽引しただろうか? ピンクレディーは、社会現象でもあり、阿久悠さんの詩の世界のファンタジーを現実化してきた。 ピンクレディーの最大のヒット曲 UFO(1977年12月5日発売 約40年前だ)は、オリコン枚数155万枚、出荷枚数195万枚。 しかし、現在のAKBの渡辺麻友センターを務める「ラブラドール・レトリバー」がシングル初日売上歴代最高の146.2万枚を記録している。社会現象と実際のマーケティングの数値は一致しない時代となっている。

 

キャンディーズ VS  ピンクレディー


 

森高千里さんのピンクレディー メドレー

https://www.youtube.com/watch?v=eXWudpXpH5c

 

SMAP × ピンクレディー

https://www.youtube.com/watch?v=d0qiAjVGByE

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