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光インターネット契約は一年契約にしたほうが断然おトクな話【価格.com限定キャンペーンの場合】

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光ファイバーでなくても、WiMAXで、そこそこスピードがでていたけれども、引っ越しをした途端、電波状況が悪くなってしまった。日中でもかろうじて接続、混雑する時間帯になるとまったくだめ…(泣)サービス地域でも住環境によって差があらわれる。そこで、再度、光ファイバーを契約検討中。


量販店などで最高5万円などのベタ付けでの最大5万円などの販売もあるが、プロバイダーを、実質1年間で乗り換えていきながら、報奨金をもらったほうが、完全にお得!

価格.comの限定キャンペーンを以前も利用したことがあるので、驚愕の値段のサービスだ。ただし、注意が必要なトラップもある!

http://kakaku.com/bb/

1年間ならば、4,338円×12ヶ月で、実質は52,056円となるところが…。
52,040円の現金キャッシュバックで、実質年間16円という計算になる。
一ヶ月あたり、プロバイダー料金が1.3円という計算になる。

ただし、2年間使用すると、月額2,350円、5年間使用すると、月額3,6558円と割高になる。使えば使うほど、割高になるのだ(笑)

こう考えると、一年間だけで使用して、きっぱり解約するのが、一番安上がりという変な経済システムとなる報奨金制度なのだ。なんで、こんな価格設定になるのはのちほどで、気になる2年契約を1年で解約した場合、どうなるのかを試算してみる。

しかし、解約に関してチェックしてみると…。なにかと、一年で辞めにくい縛りがある。ここはがんばって、よく読んでおこう!

【違約金・解約時に発生する費用について】

http://kakaku.com/bb/plan.asp?bb_planUnitCD=1750101&bb_pref=13

  • NTT東日本の「にねん割」について、更新月(満了月の翌1か月)を除くご利用期間内にお客さまのご都合によりフレッツ光を解約された場合は、[戸建て向けサービス]の場合10,260円、 [集合住宅向けサービス]の場合1,620円をお支払いいただきます。
  • 「OCN 光 with フレッツ」は料金起算月から2年間を最低利用期間とします。料金起算月から2年以内に、お客さま都合により「OCN 光 with フレッツ」を解約された場合、またはプラン変更された場合には、違約金5,000円(不課税)をお支払いいただきます。
     *料金起算月は利用開始日を含む月とし、利用開始日はNTT東日本・NTT西日本が提供するフレッツ光が開通した日とします。
  • OCNが提供する「2年割」について、契約更新月以外に「2年割」または対象のOCN接続プランを解約された場合、または対象のOCN接続プラン以外のOCN接続プランにプラン変更された場合、1,200円(不課税)を違約金としてお支払いいただきます。 対象のOCN接続プランがファミリー(戸建向)とマンション(集合住宅向)で減算額、違約金は異なります。お申し込みされたOCN接続プランが「フレッツ光」回線のタイプにあわせて変更された場合、変更後のOCN接続プランに応じた「2年割」の減算額および違約金となりますが、利用期間は引き継がれます。
  • 「フレッツ光」の工事費を分割払いでお支払いいただいている期間中に、「フレッツ光」を解約された場合は残額を一括でお支払いいただきます。
    (NTT東日本のフレッツ光提供エリア外(NTT西日本エリア等)へ移転された場合においても同様です)
  • 上記の違約金・解約金はそれぞれ個々に設定されておりますので、解約される時期により重複して発生する場合があります。

 

つまり、1年事の違約金を計算してみると、

【NTT東日本】の2年割りの場合、
    マンションタイプであれば、2年割り ▲1,620円 +
    「OCN 光 with フレッツ」解約違約金▲5,000円(不課税)で
 【A】合計 ▲6,620円

 戸建てサービスであれば、2年割り ▲10.260円 +
 「OCN 光 with フレッツ」解約違約金▲5,000円(不課税)
 【B】合計 ▲15,260円

【OCN】の2年割りの場合、▲1,200円(不課税) +
 「OCN 光 with フレッツ」解約違約金▲5,000円(不課税)で
 【C】合計 ▲6,200円

これに一年間の費用を合算すると

【A】▲6,620円+キャッシュバック後料金 ▲年間16円 合計6,636円
  月額 553円

【B】▲15,260円+キャッシュバック後料金 ▲年間16円 合計15,276円
  月額 1,273円

【C】▲6,200円+キャッシュバック後料金 ▲年間16円 合計6,216円
  月額 518円

という月額料金になるから、解約したとしてもどれだけお得かがわかる。

しかし、まだまだ油断できないトラップは、あと2つもある!!!


そのトラップとは、
【初期費用の分割払い(工事費)】と【サービス利用後、11か月後の月末メール】だ。

 

【初期費用について】

  • 本ページに掲載の初期費用は、「フレッツ光」の工事費を分割払いにてお支払いいただいた場合の費用となります。
  • 「フレッツ光」の工事費は初回に3,240円が発生し、残額を分割払い(一括払いの選択も可)にてお支払いいただきます。
    分割払いの場合、初回のお支払い後に残額を756円/月×30回分割にてお支払いただきます(分割払いの途中で残額を一括でお支払いただくことも可能です)。
    一括払いでお支払いされた場合、最大25,920円が発生いたします。

    • 土曜・日曜・祝日に工事を実施される場合、別途3,240円が必要となります(初回にお支払いいただきます)。
    • 年末年始に工事を実施する場合は、料金が異なります。

 

つまり、【初期費用という名目の工事費が分割で加算される。】初回3,240円+22,680円(756円/月×30回)=25,920円がかかるのだ。工事費がそこまでかかるほどの工事なんてまったくやってないよ(笑)!しかし、これでなんとか料金を安く見せているのだから仕方がない。

つまり、1年間で解約するためには、どこかで一括清算する必要がある。
月額で考えると、【A】【B】【C】にそれぞれ、月額▲2,160円を追加しなければならない。

【A】▲6,620円+キャッシュバック後料金 ▲年間16円 合計6,636円
  月額 553円 +▲2,160円 =2,713円

【B】▲15,260円+キャッシュバック後料金 ▲年間16円 合計15,276円
  月額 1,273円+▲2,160円 =3,433円

【C】▲6,200円+キャッシュバック後料金 ▲年間16円 合計6,216円
  月額 518円+▲2,160円  =2,678円

これが実質、一年間キャンセルする最安の月額利用料金と考えられる。
WiMAXの月額3,696円とも十分に対抗できる価格だ。

ここまでは、通常の感覚で理解できる、課金システムだが、最後のトラップがもう、異常としかいいようがない(笑)

 

【サービス利用後、11か月後の月末メール】

  • キャッシュバックは一括してOCNよりご利用開通月を含む11か月後の月末を目途にお客さまのご利用プランを確認後、NTTコミュニケーションズからお客さまのOCNメールアドレスにご案内メールをお送りします。(配信状況により送信時期が前後する場合がございます。)
    ご案内メールの内容に沿って、受取口座をご指定いただき、ご登録のあった翌月にご指定の口座に振り込みます。

このトラップを見落として、キャッシュバックの報奨金が受け取れない人がきっと何万人もいることだろう。そもそも、プロバイダーからのメールアドレスなんて、これだけGmailが普及している時代に使う人などいない(笑)。

しかし、サービス開始後の11ヶ月後の月末に送られてくるたった一通のメールでしか、報奨金の受取口座を知らせるチャンスがないのだ。

ここは、まず、サービスを開始したら、プロバイダーメールの通常のメールへの転送処理と同時に、11か月後の日程をグーグルカレンダーに記述しておくべきだ。もちろん、そのカレンダーにプロバイダーメールのアドレスとログインIDとパスワード関連を記載しておけば、11か月後の月末をチェックし忘れることがない。そして、要注意なのは、その受取口座を知らせる期間も一週間以内とかでかなり、非人道的なので、要注意だ!

これらのトラップさえ、うまく乗り越えれば、1年間で光インターネット料金は、2,713円で乗りきれる!

 

なんでこんな複雑な報奨金制度になっているかというと、かなりの人が、解約はできても、報奨金をもらいそこねる可能性がある退蔵益ビジネスだからだ。

また、報奨金も月次単位の新規獲得に重きをおいた営業戦略のために、1年ごとの解約客に得をさせている。負担を強いられるのは、ずっと、そのままフレッツ光を使い続けているひとたちだ。

まずは、既存のフレッツ光の料金が、月額3000円以上ならば、一度このプランを検討してみるべきだ。現在のフレッツ光を一度解約して、名義人を変えて、新規という方法もあるはずだ。

土・日しか家にいられないとかの人は、割高になったりするが、一日有休休暇をつかってでも、1/365 のチャンスで、年間5万円近く得をするのだから、チャレンジしても損はないと思う。

実際の支払いイメージは下記のようになっており、現行金額よりも割引になる可能性があるが、地域やプロバイダー、時期によってバラバラだそうだ。

 

 

さて、申し込みフォーマットを使用して、申し込んだものの、ここから書類がとどくまでに1週間程かかるそうだ。 いったい、どこの国から申し込み書を送ってくるんだろうか?

ヤフーなどが、「きょうつく・あすつく」とかの即日&翌日配送を可能にしているんだから、ARPUが見込める光インターネットのサービスも単なる書類くらいは、爆速で対応すべきだろう。

そして、申し込みを送り返してからの、工事日を設定してから開通という流れ。仮予約日とかを設定しないと、気まぐれな顧客の申し込みなんて期待できなくなってしまう。

この光ファイバーの1年毎の乗り換えサービス。オールインワンパッケージのサービスで、セコムやALSOKなどの警備保証会社がカギを預かって、工事が終わったら、カギをかえしに来てくれるサービスで販売したほうが絶対に儲かりますね。

もはや、回線&プロバイダ&代理店(窓口「価格com」)&実質工事NTT代理店の入り組んだ仕組みもゼロベースで考えるべきだろう。もはや、ネット回線は、マンションごとなどではなく、町内や区内で一括でディスカウントで入会し、個別の町内会費で治めるなどどの地域インフラにしたほうが、毎年の解約&乗り換えのようなものもなくなり、経営的な数字も読めるではないだろうか?

携帯電話会社のリベートと同様に、ネット回線を契約すると5万円分割引だったり、量販店の実際は1万円だけれども4万円の無金利借金ができるようなスキームは、もうすぐ過去の遺物となることだろう。

複雑なプランのリベートは、必ず物言わぬ、考えないユーザーから必ず搾取されている。

家庭の光回線、1年に1回は見直して乗り換える時期を考えたほうが良いと思います。

 この乗換え制度をネット代理店機能として、ウェブサイトですべて完結でき、最善の解約時期もサポートしてあげるといいサービスになるのかも(笑)。

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