【アップル】スティーブ・ジョブズの名言集 [NAVER まとめ]
ネット決済のためのVISA Vプリカの魅力とは? ライフカード

ガラポンTVはワンセグ放送の概念を変える可能性を秘めている!テレビ番組をGoogle化する方法!

カスタム検索

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラポンTVというマシンをご存知だろうか?

60日間にわたり7chを全番組録画できるマシンである。

以前から、アナログ放送対応のPTP社のSPIDER ZEROを愛用していたので、「全録テレビ」の概念はこの3年間にわたり理解しているつもりだ。

現在、ガラポンTV弐号機 を使用しているので、インプレッションをまとめてみたい。

ガラポンとは、ヤフーで新規事業を担当してきた保田歩(やすだ・あゆむ)氏が2010年に起こしたガラポン株式会社の製品である。

そして、ガラポンとは、テレビアンテナにつながったテレビ番組のホームサーバーだと理解するのが一番早い。 価格は3万4,500円

一番の特徴は、インターネットにアクセスできるブラウザであれば、過去2ヶ月分の地上波テレビ番組(外付けハードディスクの容量にもよる)をインターネット経由で視聴することができるだ。

もちろん、USB経由のPC用の外付けハードディスクも必要だ。

ただし、画質はワンセグである。ワンセグだからたくさんの番組が収録できるのだ。だから、これをリビングルームの大型薄型テレビで視聴するというのは正しい見方ではない(ネット接続も必要だ)。むしろ、インターネットデバイスで、いつでもどこでも好きなテレビ番組を自由なスタイルで視聴するというのが正しい。

いや、「視聴」という形態にもこだわらないほうが本当は良いのかも知れない。

ボクの場合は、テレビ番組という「資料」を見るために活用している。テレビをじっくり視聴するには、怠惰でリラックスしているほうが、楽しい。しかし、PCを触っている時は、積極的に情報にアクセスしている。携帯のようなヒマつぶしのためのデバイスでもない。

あなたがテレビのスイッチをオンにするのはあなたが自分の脳のスイッチをオフにしたいからだと思います。それに対してコンピュータで仕事をするのは、脳のスイッチをオンにしたいときではないでしょうか 〜スティーブ・ジョブズ〜

ジョブズの言葉を借りれば、脳のスイッッチをオンにしながら、テレビ番組を視聴しているのが「ガラポン」なのである。

それは、つまり「検索視聴」なのである。見過ごしている番組を、検索して、掘り起こして視聴することができる。

 

こちらがTOP画面だ。

ボクが一番使用するのは検索画面。

 

例えば、橋下徹市長について調べたい事が、あって「橋下」と検索すると、テレビの番組表のEPGデータからヒットした数が32番組が登場した。

 

 

これは、なかなか便利だ!あまりにも多いので、「橋下 市役所」で絞り込みしてみると、ヒット数は1となった。

 

さらに、もっとピンポイントで情報を得る場合には、

「字幕データ内検索」というのがある。

これはテレビの字幕データの中から番組を検索してくれている。

これは非常にパワフルな機能だ!

例えば、「2兆円」という文字を打ち込むと、野田内閣の第4次補正予算のニュースの瞬間にジャンプしてくれる!

 

ヒット数が20も、ニュースを中心として検索結果が表示される。

そして、それをクリックすると、ちょうど、その字幕で2兆円といっているシーンから再生される仕組みだ。この機能には、まるでテレビ番組がGoogle化したように思えたほどだ!

 

気になる言葉で、テレビがどう報道しているのか?また何をどのようにあつかっているのか?いろんなワーディングで日本のテレビ番組を映像でググることができるのだ。

ユニクロの広報部であれば、「ユニクロ」とテレビ番組でどのように表現されているのかも一目瞭然だ!

みなさまのおかげでした、未来世紀ジパング、はなまるマーケットなどで口頭によって「ユニクロ」と語られていることがわかる。それが世論の一部を形成しているからソーシャルメディア検索するのと同様にそれらを知るのは、重要な業務となるであろう。

 

「ハイボール」ではヒット数が5つ。 自社製品やサービスが、バラエティ番組で何と語られているのかをすべてを把握するのは至難のワザだが、これで一気に解決できる。 3万4500円でこの機能が取り入れることができるのはROI的には安いのではないだろうか?

 

今は、検索する言葉で一致するだけでなんでもピックアップしてくるが、関連する情報などがヒモづけされるようになると、テレビという映像資料データベースとして機能されるようになるだろう。

実際に、ネットワーク経由でブラウザがあれば視聴できるので、iPhoneやiPadでも視聴できるが、やはり、デスクトップマシンからテレビからの精査された情報が得られるのはとてもありがたい。

デュアルディスプレイなので、テレビのサイズを小さくしたまま、音声を聞きながら情報を確認することができる。

テレビを興味に合わせて、引っ張りだして視聴するわけだ。これは今現在、一番正しい、テレビ番組をGoogle化する方法ではないだろうか?

しかし、ガラポンは、まだまだUIもそっけないし、ライブ番組を視聴するという機能も現在は備わっていない。なのでテレビの代わりという使い方ではなく、テレビを資料として活用したいという属性にアピールすべきであろう。

テレビ番組をツイートするとこのようなツイートで、ガラポンを持っている人同士で番組を共有することができる。

 

 

ツイートした結果はこうなる。

いろんな可能性を秘めたガラポンTV

最初の設定は、ルーターのポート設定などもあるので、家電というよりも、ネットワーク上のサーバーを購入しているという意識の方が正しいだろう。

ガラポンTVが、必要な人は、たくさんいると思うが、この機能の良さは、体験してみなければわからないところがマーケティングの難しいところでもある。

 

3万4500円 (別途、USBハードディスクが必要)

ガラポンTV購入はこちらから

 

 

 

 

 

  

コメント