ブルースギターの2人の名演 ”Further on up the Road”
ジョー・ボナマッサ VS エリック・クラプトン 編
場所はあのロイヤルアルバートホール。
ブラス隊もはいって豪華なセット。
ジョー・ボナマッサのタイトなレスポールの音色とクラプトンのスモーキーなフェイズの効いた音色。後半のソロはどちらも、ウラのリズムで絡みあうところが絶妙。最後の最後でユニゾンで決まる。この瞬間の心地良さはプレイヤー冥利につきる。垂涎のギタープレイをありがとうございます!
ロビー・ロバートソン VS エリック・クラプトン 編
The BAND との共演。
同じ、ペンタトニック系プレイでもこれだけ違います。
クラプトンのメジャー音のちりばめられたプレイと、ロバートソンのオーセンティックなプレイ。
エリック・クラプトン VS ジェフ・ベック編
つづいて、かなりお若い頃のお二人。
円熟味で勝負する今のクラプトンと、ヤク中地獄から帰還した頃のクラプトン。プレイが若いですw
それに対して、唯一無比のギタープレイのジェフ・ベック。誰が聞いてもベック色満載!
Hotei vs Char - Stereocaster
曲は、まったく違うけど、ベックとクラプトンを合わせると、Charさんになります。
そこに、布袋さんのギターが入るとさらに進化して絶妙! …ということで、この曲もエンベッド!


なにをどうしていたらここに迷い込んだのか、よく覚えていませんが、たまたまたどりついたこの場所はとんでもない桃源郷でした。恥ずかしながらボナマッサというギタリストをまったく知りませんでしたが、素晴らしいですね。
クラプトンもベックもSRVも、どれも素晴らしい演奏で、65になった私ですが、久々にノリノリになりました。kandaさん、ありがとう!
投稿情報: blueswave | 2010年11 月20日 (土曜日) 午後 03時10分
うわー!
大好きな曲です。
今日帰宅してから聴こう。
投稿情報: koba_b | 2010年11 月19日 (金曜日) 午後 01時50分