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2010年8 月26日 (木曜日)

山形県鶴岡市の「だだちゃ豆」 が本日到着! @kooohei_e_iskry

@kooohei_e_iskry (Ko-hei.D)さん、ありがとうございます!

鶴岡の殿様が、あまりにもおいしい枝豆を「どこのお父さん(だだちゃ)が、作ったのか?」と聞いたのがこのだだちゃ豆。

2週間くらいしか採れない、本場の2つ豆の「だだちゃ豆」が本日到着!

スーパーで買ってきた3つ豆のだだちゃ豆を、レンジでチンしながらUst放送していたら、番組をみていた @kooohei_e_iskry さんが、本物のだだちゃ豆を送ってくださいました!

ありがとうございます!

今度の日曜には、関西にも持って行きますので、有馬温泉での酒席でなんとかみなさんとシェアしたいと思います!

だだちゃ豆の特徴は、茹でている時のあの、なんともいえない独特の香りが特徴です!今から楽しみ!

これがウワサの2つ豆 

wikipedia だだちゃ豆

さやの毛が茶色で、くびれも深く、見栄えは必ずしも良くないが、甘味と独特の濃厚な風味を持っている。香りも強い。やや小粒の状態で出荷され、短めの時間で茹で上がる。

栽培する土地が合わないと風味が落ちてしまうことから、生産地が限られている。収穫期も短く、また保存も困難だったため、長らくまぼろしの豆と呼ば れたが、近年の輸送手段の向上等により全国的に知られるようになった。 品種は小真木(こまぎ)・甘露・早生白山・白山・尾浦とあり、特に人気があるのは白山(しらやま)である。

江戸時代、庄内藩の 殿様が献上された枝豆に対して、「この枝豆は、どごのだだちゃの作った豆だや?」と尋ねたことから、それ以来この枝豆を「だだちゃ豆」と呼ぶようになった という説や、家長である「お父さん」に先ず最初に食べていただくのが正当であるということから呼ぶようになったという説など、諸説がある。

なお、「だだちゃ」は庄内地方方言で「おやじ」「お父さん」を意味するが、地元では普段それほど多用される言葉ではなく、どちらかと言えば死語に近い(もちろん意味は通じる)。また本来、だだちゃという言葉は対象とする人を見下すような、軽くあしらうニュアンスも含まれているため、注意が必要である。


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