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15 posts from 2010年7 月

2010年7 月31日 (土曜日)

Apple #MagicTrackPad はインストールに時間がかかる 

MagicTrackPadは、設定に時間がかかるの巻

MagicTracpadを ビックカメラで購入してきました。

使い勝手はこれからとして、まずは、こちらの「トラックパッド」の

コントロールパネルを更新しなければ、操作ができません。

何度か、リスタートして、ようやく表示。

焦っている時に、調整するものではありません。

しかし、最初は、なかなか慣れないのですが、マウスと併用すると、意外と便利に!

もう少し、使い込んでから詳細をレポート!

下は、ロジクールの空中マウス アップルも空中マウスを出して欲しいものです。

デスクトップのみならず空中でも簡単に使用できる最新のマウスで、新しいメディアの世界を体験してください!

2010年7 月21日 (水曜日)

#knnnow

KNNnow

KandaNewsNetwork,Inc.代表取締役 神田敏晶 プロフィールはこちら

WeekDay Everyday! #knnnow 22:00-23:00 http://live.wiwit.jp/official/knn/

 

ヴィトンに続いて今度はグッチ、フェラガモから iPad ケースのお話

ヴィトンに続いて今度はグッチから発売! 

それは、iPad ケースのお話

iPhoneのケース市場は、特に日本では顕著。<br>当然、そこにiPhoneケースからの派生で、ケースのブランド化現象も生まれている。

iPhoneよりもさらに目立つ大きなiPad。 小物というよりも、バッグの代替品となりそうだ。

しかしながら、今後は、本体よりも高いケースが登場してきそう。中身よりも外身のほうが大事なのも、タブレットが普及していく側面としては牽引力を持つのかもしれない。

グッチから発売されたiPadケース

実売では230ドル 2万円前後、でも実際は品薄気味

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Gucciは、現在 PPR:(ピノー・プランタン・ルドゥート  2005年より社名を変更して「PPR」)社の傘下であり、グループには、グッチ、イヴサンローラン、ボッテガ・ヴェネタステラ・マッカートニーバレンシアガアレキサンダー・マックイーンセルジオ・ロッシベタ&カンパニー、プー マ、ブシュロンフセイン・チャラヤン が ある。


フェラガモの iPadケースも 2010年11月に欧米で発売予定 

 「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」からiPad専用ケース「Etui iPad(エテュイ・iPad)」

■商品詳細
 ETUI IPAD(エテュイ・iPad)
 モノグラム、ダミエ・グラフィットの2型で展開
 ¥44,100 (税込価格)
 20.5 X 25 cm  こちらもほぼ、完売気味…。

最も高価なケースは、2億7000万円もする iPhoneケース 

フレームは271グラムの22カラット金。全面には136個、合計68カラットのダイヤモンド。ホームボタンはシングルカットの7.1カラットダイヤモン ド。
http://stuarthughes.com/newdawn/product_info.php?products_id=57


2010年4-6月(第3四半期)アップル 決算発表 iPad 327万台出荷 一日あたり、3.6万台世界で売れている計算

Appleは本日、2010年6月26日を末日とする2010年度第3四半期の業績を発表しました

当四半期の

売上高は157億ドル、純利益は32億5,000万ドル、(※売上高当期純利益率は20.7%)

希薄化後の1株当り利益は3.51ドルとなりました。前年同期は、

売上高が97億3,000万ドル、純利益が18億3,000万ドル(※売上高当期純利益率は18.8%)

希薄化後の1株当り利益が2.01ドルでした。

売上総利益率は前年同期の40.9%に対し39.1%となりました。当四半期の米国市場以外の売上比率は52%でした。

http://www.apple.com/quicktime/qtv/earningsq310/

当四半期、Appleは3,470,000台のMacを出荷しました。

これは四半期の出荷台数として過去最高であり、前年同期に比べ、33%の増加となりました。

当四半期の

iPhoneの販売台数は8,400,000台と、前年同期に比べ、61%の増加となりました。

当四半期のiPodの販売台数は9,410,000台と、前年同期と比べ、8%の減少となりました。

当社は今四半期中にiPadの販売を開始し、計3,270,000台を出荷しました。


「iPhone 4がAppleの歴史の中で最も成功した製品発売となるなど、全体的に我々の予想を上回る驚異的な四半期となりました。iPadは素晴らしいスタートを切り、かつてない多くの人々がMacを買っています。そして今年中にまだ素晴らしい新製品を発表する予定です。」とAppleのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは述べています。

今四半期中に40億ドル以上のキャッシュを生み出したことをとても嬉しく思います。2010年度第4四半期につきましては、売上高が約180億ドル、希薄化後の1株当り利益として約3.44ドルを予想しています。」と、AppleのCFO(最高財務責任者)、ピーター・オッペンハイマーは述べています。

Apple Pressリリースより



2010年7 月16日 (金曜日)

"The Social Network" and Social media Revolution

Social media Revolution

ソーシャルメディアのちょうど1年前のファクトデータ。 2009年07月30日

あれから一年を経過しようとしている現在…。

2010年05月バージョンがこちらだ…

2010年10月には、facebook社が、ハリウッド大作として映画になるし、いろんな意味で日本のソーシャルメディアとのバランスを知るためにはいい機会となりそう。

 「The Social Network(アーロン・ソーキン脚本、デビッド・フィンチャー監督) 」

Facebookの誕生を描くハリウッド大作、The Social Network―本格的予告編登場

IT系の誕生ドキュメンタリーならば、やはりおすすめはコレ!

ジョブズとゲイツを描いた Pirates of Silicon Valley

2010年7 月15日 (木曜日)

GoogleEarthでめぐる南アフリカ!一ヶ月分をたったの7分で!

Google Earthで、南アフリカ、3600kmを走破を再現してみました。

一ヶ月もたったの7分で回ることができますね。

しかし、ほぼ、毎日、ずっと車で運転していた旅でした。

http://www.ustream.tv/recorded/8275459

Google Earth も極めると、プレゼンツールとして使えそうですね。

できれば、ウェブや、パワーポイントやKeynoteへ書き出してEmbedできるような仕様があるともっといいですね。

2010年7 月14日 (水曜日)

赤いランドセル とある郵便局のお話。

いいお話、見つけました。「赤いランドセル とある郵便局のお話」で検索

幼くして父親を亡くした女の子が、小学校に入学するころのことでした。

周りの子はみんな、親から買ってもらった赤いランドセルを背負って通学していました。

しかし、その子の家庭は幼くして父親を亡くし母子家庭でしたから、
ランドセルを買ってもらえるほどの余裕がなかったそうです。

もちろん、家に余裕の無いことがわかっていたその子は、
ランドセルがほしくても母親にねだることはできません。

子どもながらに、それはお母さんを困らせてしまうことだとわかっていたからです。

でも、毎日友達と通学していると、どうしても自分もあの赤いランドセルがほしくてほしくてたまらなくなります。

通学路にあるお店のショーウィンドーに飾ってある、新品でピカピカの赤いランドセルをいつも眺めていたそうです。

そんなある時、彼女は考えました。

「お母さんに迷惑をかけるわけには行かない。でも、私もあの赤いランドセルがほしい……。
そうだ、お父さんにお願いしてみよう!! きっとお父さんなら私の願いを叶えてくれるにちがいない!!」

そう思った彼女は、天国にいるお父さんに手紙を書くことにしました。

まだ、習いたてのひらがなで、一生懸命にお父さん宛にハガキをかきました。

「てんごくの おとうさんへわたしは、ことししょうがくせいになりました。
べんきょうもがんばっています。いっぱいがんばって、おかあさんをたすけようとおもいます。
だから、おとうさんにおねがいがあります。わたしに、あかいランドセルをください。
いっぱい、いっぱい、べんきょうして、がんばるから。いいこにしているから。おねがいします ]

もちろん、天国へのハガキです。

宛名は“天国のお父さんへ”と書いてポストに投函したそうです。

そのハガキを集配し、郵便局の職員の方がそのハガキを見つけます。

宛名は天国……。

ハガキの表には、幼い彼女が一生懸命に書いたあの文章……。

いつものように差出人不明で送り返すわけにも行かず、このハガキを手に取った職員が
どうしたらいいんだろうと仲間の職員の方に相談したそうです。

「ねぇ、見て、このハガキ……。
どうしたらいいだろうかぁ……。
送り返すにはあまりにも残酷だよね」

「う〜ん……。そしたら、僕たちがこの子の天国のお父さんになろうよ」

「えっ、どうやって」
「仲間みんなにお願いしてさぁ、ちょっとづつお金を出し合って、ランドセルを買ってあげようよ!」

そして、郵便局の職員のみんなで、ちょっとづつお金を出し合い、真っ赤なピカピカのランドセルを買うことにしました。

そしてそのランドセルを小包にいれ、その郵便局の中で一番字の上手い人が代表して、お父さんの
メッセージを書いて、その子の家に送ったそうです。

「○○ちゃん、お手紙ありがとう。
お父さん、とってもうれしかったよ。
いつも頑張っているのを天国から見ているからね。
これからも、優しい人になってね。そして、お母さんを助けてあげようね。
天国からいつも○○ちゃんのことを応援しているよ。
ちょっと遅くなったけど、ランドセル贈るね!!」

数日後、ランドセルとメッセージの入った小包が女の子のところに届きます。

その女の子は飛び跳ねるように喜び、お父さんからランドセルをもらったと、はしゃいでいたそうです。

そして、数年後この話を作文に書き、全国のコンクールで入賞したそうです。

この話を読んでみて、素直に感動できなくなっている自分をすこしばかり反省…。

本当に、女の子は天国のお父さんに届くと思ってハガキを書いたのか?とか…郵便局の職員が今後こういうお願い事が発生した時に困るので、前例を残さない(笑)…とか…。

素直に、こんな素敵な職員さんたちが、いる郵便局なんだと、どうしても素直に受け取れない…。なぜだろう。

スターバックスの店員さんや、GAPの店員さん、リッツカールトンのクレドだと、お客様の立場で考えるという視点を常に教育されているから、こういうエピソードはありえそうなのに…。

4時になったら業務を終了。ゆうパックの配達は、いつもいない時間帯ばかりに続けてやってくる…(他の宅配便は時間帯をずらして宅配を終わらせようとする)、などの経験値がきっと邪魔しているのかもしれない。

かつての一杯のかけそばを思い出しました。

1972年(昭和47年)の大晦日の晩、札幌の時計台横丁(架空の地名)にある「北海亭」という蕎麦屋に子供を2人連れた貧相な女性が現れる。

閉店間際だと店主が母子に告げるが、どうしても蕎麦が食べたいと母親が言い、店主は仕方なく母子を店内に入れる。店内に入ると母親が「かけそば(具の一切ない、他には汁だけの蕎麦)を1杯頂きたい(3人で1杯食べる)」と言ったが、主人は母子を思い、内緒で1.5人前の蕎麦を茹でた。

そして母子は出された1杯(1杯半)のかけそばをおいしそうに分け合って食べた。この母子は事故で父親を亡くし、大晦日の日に父親の好きだった「北海亭」のかけそばを食べに来ることが年に一回だけの贅沢だったのだ。

翌年の大晦日も1杯、翌々年の大晦日は2杯、母子はかけそばを頼みにきた。

「北海亭」の主人夫婦はいつしか、毎年大晦日にかけそばを注文する母子が来るのが楽しみになった。しかし、ある年から母子は来なくなってしまった。

それでも主人夫婦は母子を待ち続け、そして十数年後のある日、母とすっかり大きくなった息子2人が再び「北海亭」に現れる。子供達は就職してすっかり立派な大人となり、母子3人でかけそばを3杯頼んだ。"

他にもそういえばこんなお話も…ジョニーウォーカー黒ラベルのCM

「よかった、病気の子供はいないんだ…」

1998年のユナイテッドディスティラーズ ジャパン コピーライター 阿部洋一郎

この話に似たのは、

浦沢直樹「MONSTER」第10巻の15P
登場人物のグリマーが、ドレスデン駅で「ウィーンにいる病気の妹に会いに行かねばならないが、パスポートと財布の入ったバッグを盗まれてしまい、尚且つ病院に診せる金もない、申し訳ないが少しでいいから金を貸してくれないか」と話しかけられ、幾許かの金を渡します。

その後、近くにいた地元の人間に「あんた、騙されたんだよ」と呆れられる


なんだか、現代の振込み詐欺みたいな話なんだけど、これらはすべて、心の余裕があるかどうかで受け取り方も違ってくる。また、金額も手元の金額だけと、銀行口座からだと被害の度合いが違う。

心あたたまる話を、素直に受け取れる 心の余裕は、せめて持ち続けなければと思いました。

/Users/knnkanda/Desktop/afriate.txt

2010年7 月13日 (火曜日)

NHK大河ドラマ「龍馬伝」 第28回「武市の夢」 武市先生!それでは岡田以蔵がかわいそうすぎる。

大河ドラマ「龍馬伝」

NHKの大河ドラマをすべて視聴するなんて、絶対に思わなかったけれど、この「龍馬伝」だけは特別だ。

三菱の創始者 岩崎弥太郎による語りおろしによるストーリー展開。司馬遼太郎さんの竜馬がゆくの展開とひと味もフタ味も違う。弥太郎という龍馬の竹馬の友が観てきた龍馬像がここにはある。

南アに行っていた一ヶ月分の「龍馬伝」を録画でみて、ようやく今週の龍馬伝に追いついた。

第28回「武市の夢」

時は1865年、米国で、リンカーン米大統領がフォード劇場で狙撃され(リンカーン大統領暗殺事件)され、シークレットサービスが財務省によって設立された年。ジュール・ヴェルヌ地球から月へ」連載開始した年である。

この年に、武市半平太岡田以蔵は、不遇の死を遂げる。

2人は幽閉されながらも、吉田東洋の暗殺については黙秘を続け、以蔵は連日の拷問を受ける。しかし、尊王攘夷の仲間と、武市半平太を守るためにその拷問を以蔵はあえて受け続ける。

龍馬が、彼らを守るために、大芝居をうち、犯行を名乗りあげたが、土佐の大殿様である山内容堂は、武市に事件の真意を問う。

容堂が直々に牢に出向いて、同じ床で話をすることにより、武市はすべてを容堂に告白する。

ここで、どうして武市は信じて疑わない藩主なまでも、今までの以蔵の拷問を耳にして、目にしていながらも、すべてを告白してしまったのだろう。

大殿様が同じ立ち位置でということに、しかも武士の家来として認められ、切腹を命じられたことにより、舞い上がってしまったようだ。あまりにも、センチメンタルなシーンだった。

そして、以蔵が、愛されたくて愛されたくて、たまらなかった武市への純粋で無垢な愛情ともとれる拷問への我慢があまりにも無駄になってしまった。

※実際の史実では以蔵も自白したそうだが…。

さらに、武市が送った殿に認められて喜ぶ手紙を読んで、以蔵までが、報われるシーン。

ここで、ボクはもう、我慢できなくなった。それでは、以蔵がかわいそう過ぎる…!

以蔵は武市の喜びを、唯一無二の喜びとして共有してきた。自分を認めてくれたのは武市だけであり、龍馬は以蔵にとって、雲を掴むようなワケのわからない人であり、自分の心を揺り動かしている張本人だったのかもしれない。

以蔵は、耐えて武市に役立てた、自分に喜びをも感じ、武市は武市で、容堂に「腹切りや」と、武士としての責任の取り方に涙する。

この日本人の持つ、自己の命よりも、忠義に対するメンタリティは、とうてい現在の世界では理解されない。

そう、社会がそれを美徳として、受け取り、その忠実なる姿勢を評価していたからだ。しかし、龍馬だけはその理不尽さに、気づいていた。

天皇陛下万歳!で神風として突撃していった人たちと同様のセンチメンタリズムがその社会では、ダンディズムだったのだ。

ボクたち、日本人はついつい、その潔さを良しとする傾向があるが、ボクも決してそうではないと思う。

国家や上司、上長のために命を捨てるというのは、決してカッコいい死にざまではない。

命と引換に、責任を取らせるやり方は、今の政治の世界でも同じだ。

辞任することは、何も責任をとっていない。

自分の職を賭すというのは、無責任きわまりない行動に思える。

命の生に、しがみついてでも、問題解決を図るのが、霊長類の本来の知恵のはずだ。

貪欲に、生について永遠の延命を願うのが霊長類なのだ。それが、医学を、技術を、環境を、進化させてきた。

死んでお詫びをする、死んでお詫びをさせるというDNA精神は、もう19世紀末だけで十分だ。

誰も、それで喜ぶべき人はいない。

山内容堂でさえ、後に、武市に対して、維新後、殺してしまったことを何度も悔いていたという。その後、病床にあった時には「半平太ゆるせ、ゆるせ」とうわ言を言っていたとも伝えられている。

人の命を奪ったものは、その命の分まで背負って、自分の生き様で報いを果たさなければならないのではないだろうか?

2010年7 月10日 (土曜日)

2010年参議院選挙の経費 約486億5000万円

2010年 参議院選挙の経費 約486億5000万円 教えてMrニュースより

総務省からの発表もあると思いますが、テレビの政見放送の制作費とか、当選者の一人あたり、公費負担額が536万円など… 
ムダな使い方がまだまだたくさん。

特に、テレビや新聞の広告費は値引きの交渉できるのに、正価の広告料金で税金をタレ流しています。

また、公示日のクジ引きの公平性監視のために何人もの議員やお役人が何十人も投入されているのか。民間に外注したほうが完全に安いです。

ソーシャルメディアがこれだけ発達しているのですから、一度、新聞やテレビに頼らない選挙を実施してみるべきでしょう。

周知のための重要な候補者情報は、選挙ハガキを郵送する時に、すべて、同梱して送れば、軽くこの数百億円は節約できますね。

選挙の運営のスキームと候補者の告知コスト、平等、公平性などを、国民の投票する立場に立って考え直す時期にきていると思います。


Wi-Fi体重計 Withings  WiFi Body Scale WBS01

デバイスが進化することによって、いろんなことができるようになりそうだ…。

南アから戻ってきたら、Wi-Fi体重計 Withings が届いていた!
http://www.withings.com

体重計が、Wi-Fi化することによって、体重やBMIを管理してくれ、さらにTwitterにtweetまでしてくれるようになった。さらに、Google healthにもリンクされている。iPhoneアプリもある! WiScale (無料)

Wi-Fiの設定をして、体重計に乗るだけ!それだけで日々の体重管理ができるようだ。

データがすべて公開する設定にしているので、太るわけにはいかない!これは新しいダイエット方法かもしれない。

「データ公開ダイエット」

かなり、抑止力になりそうだけど、かえってストレスになる人もいらっしゃるかも。むしろ、それよりも、デバイスがWi-Fiでクラウドとつながることによって変わるものがある。

プライバシーだ。

今、そこにある機器がプライバシーをパブリックにしていく。

まさに、自分の身体変化をクラウドで管理する。いや、ソーシャルで管理される。

いま、GPSで、どこにいて、なにをしているのか? もしかすると、内臓器官の動きまで、トラッキングできてしまう時代がきそうだ。

消費カロリーから医療データまで、そのうち映画「ミクロの決死圏」のような内視鏡カプセルが体内をツイートする時代がやってきそうだ。

また、ひとつ、未来を感じる経験値がひとつ増えた気がする。

http://www.withings.com/en/utils/graph?userid=88477&publickey=474372b7178a3afe&massUnit=kg&forcedisplay=fm

Withings

※このグラフに、食べた料理の写真のリンクなどをエンベッドできると、さらに原因追求と対策と仮説がたてられそうだ…。ライフログという日々の記録にもなりそうだ…。

2010年7 月 8日 (木曜日)

2010年07月14日(水)14:00 ワイヤレスジャパン 大塚商会 AppleCLIP公開生収録

AppleCLIP×iBNが豪華ゲストを招いて公開収録!

こんにちは、大塚商会の丸山です!
Podcastで好評配信中のAppleCLIPとiBNの公開収録が決定しました!場所は東京ビッグサイト!しかもなんと3日間続けての収録になりま す。
そして、様々なゲストをお迎えしました!第一弾(14日)は今まさに南アフリカからUSTでワールドカップをオンデマンドで情報発信している神田さんから ネット社会における新しいメディアに関して、色んなお話をお聞きします。第二弾(15日)はAppleCLIP史上最も多くのiPhoneグッズを持参し ていただいたテクノロジーライターの大谷さんです。
番組ではお見せできなかった楽しいグッズ等を是非お近くでご覧ください。もちろんお話も夢のある楽しいお話でいっぱい。 そして最終日(16日)はスペシャル企画としてタレントのいとうまい子さんをお招きしました。是非たくさんのご来場をお待ち申し上げております。
https://event.otsuka-shokai.co.jp/10/wireless/form.asp


ワイヤレスジャパン http://www8.ric.co.jp/expo/wj/

東京ビッグサイト 東1.2ホール 

2010年7 月 7日 (水曜日)

私と政党の一致度がわかるウェブサービス 毎日.JP 毎日ボートマッチ エラボート

参議院選挙まで残すところ、あと数日。

自分の決めている政党や候補に投票する前に、一度、「私と政党の一致度」がわかるサービスを利用するのをおすすめ!

所要時間は10分程度。

設問もなかなか工夫されています。

意外なのが、自分の支持する政党とはちがった政党のほうが、一致度が高かったりする点!

ボクの場合も、社民党が73%ととっても意外な結果に!

次が、みんなの党66% そして、女性党65% 共産党55%  全く思いもよらなかった党と一致していてびっくり!

http://mainichi.jp/select/seiji/eravote/10votematch/etc/?result=212111533141133410211112111424141424101110

これは、ぜひ、立候補している候補にやってもらうと面白い結果になりそう!

公認政党でないところと一致度が高いなんてこともありえます。

こと、最近では、党ごとの政策が各問題ごとにおいては複雑にからみ合っているので、この税の部分は何党。この福祉の部分は何党と分けて欲しいくらい。

この「エラボート」は、政党の支持を自分の主観だけで決めることなく、客観的な側面でも判断できるいい材料になりそうだ。

さて、いよいよ、選挙。

少なくとも、選挙は単なる票だけでなく、「国民のひとこといわせろ!」みたいなフリーアンサーも書かせてほしい!

投票した人の声を反映するためにも、投票後の票を候補者に直接、届けるべきだと思う。

すると、選んでいただいた帳票をもとに、当選候補は何を期待されているのかをもっと真摯に考える参議院議員になることだろう。

民主党、参議院比例区議員候補、池谷幸雄さん、申し訳ないがそれはやめておいたほうがよい

http://twitpic.com/234kdh/full

twitterのタイムラインで見かけたこの写真!

政治家、比例代表候補に、そのワザは必要ないと思います。

やればやるほど、「五輪メダリストを国政へ」選ぶ意味が見えてきません。

その場はウケるかもしれませんが、この写真だけを見る限り、投票する人は減ると思われます。

民主党の選対本部も、ここは、しっかりと注意すべきかと思う。

また、プロの体操選手という肩書であれば、元・歌手が無料で歌うのと同じで、「利益供与」として、公職選挙法違反の可能性もでてくるのかも。

そのあたりを、しっかりと公認候補に指導していない党は、タレント候補を擁立する責任を果たしていないのでは…。

池谷幸雄さん、気持ちはわからないわけではないですが、体操よりも、政策をしっかりと伝えて残りの数日を頑張ってほしいと思いました。

池谷幸雄オフィシャルウェブサイト

http://www.iketaniyukio.jp/

山口百恵 「夜のヒットスタジオ」DVD 一週間で1万6000枚 

http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201007070049.html

山口百恵といえば、昭和の後期の歌謡界の女帝である。

阿久悠さんが企画監修した「スター誕生!」でデビューし、唄のうまさではなく、影あるキャラクターで新しいアイドル像を築いた。美空ひばりさんのような芸能の世界での成長ではなく、少女から、オンナへの成長を等身大で日本全国の人が主にテレビで見続けた。

ボクは当時は、どちらかというと、桜田淳子派で、支持は岡田奈々であった。
山口百恵さんとは、距離を置いていたが、楽曲はよく、文化祭などで演奏することがしばしば。

山口百恵さんをリスペクトしたというか、影を追ったのが、中森明菜さん、その中森明菜さんを追ったのが浜崎あゆみさんや安室奈美恵さん。

百恵さんのオーラは、メディアに一切露出しないことにより、神格化してきた。そこで、全盛期のテレビ映像がこのように登場してきた。

百恵さんだけでなく、当時の空気をDVDから感じ取ることができるでしょう。

「夜ヒット」といえば、オープニングをゲストの唄を演者さんが、ワンコーラス唄って紹介するというショー形式。井上順さんや芳村真理さんの軽いトーク。

限られたスタジオ内での工夫あるセット。フル楽団、ダン池田とニューブリードで、数々の名演が繰り広げられた。

あの頃、ボクは知人と銭湯でこの番組をよく観ていた。

湯船につかりながら、お目当ての歌い手が登場すると、タオルをまいて、脱衣所で鑑賞。百恵ちゃん登場には、脱衣所はいつも殿方は年齢に関係なく、テレビに釘付けになっていた。

世良公則&ツイストさん、CHARさん、原田真二さんらのロック系に、なんといっても沢田研二さんだ。

夜のヒットスタジオ、いろんなバージョンで昭和のあの頃を再現してほしい。

とりあえず、在庫きれだけど注文しておいた。

2010年7 月 1日 (木曜日)

大スクープ!「岡田首相、退任の意向」で感じたこと @seikoubon @daily_tohoku

南アに行っている時、首相がいつの間にか、替わっていたのを聞いてショックだったけど、twitterでこの記事をみた瞬間! 参議院選前にとんでもないことにと思ってしまった…

菅総理はなにをして、なぜ岡田外相が総理になって、さらに退任???…

どうやら、誤植だったようだ。

岡田監督がなんと首相に…。記事の差し替え差し替えが原因らしい…。

日本代表きょう帰国 を読めば、誤植とは気づくのだが…



http://twitter.com/daily_tohoku/status/17461736699

そもそも、首相というのは、国家元首のいない国の行政のトップという意味あいだそうだ。

総理大臣と首相の違いは、明確でなく。日本では総理と呼び、海外の行政トップは首相とよびわけているそうだ。(池上彰の学べるニュースより 水曜日 http://www.tv-asahi.co.jp/manaberu/bk/cur/index.html  )

国家元首がいない国で国民が投票で決めるのが、大統領。 PRESIDENT ! (大文字 Presidentは経営者)

日本も国家元首(憲法で、天皇は"象徴"と明文化なので、元首ではない)がいないので、国民投票で決めれる大統領制も選択肢のひとつとしてあっていいのではないだろうか?

首相がいて、大統領がいる国は世界にも沢山。ロシアに、フランスに、インドに…。

コロコロと総理が、政局や選挙対策で変わる国だからこそ、国民が選んだ大統領も存在し、コロコロ総理と役割を2分する方法もあるのかもしれない。

国民が投票で選んで任期がある大統領も、バックアップのために日本では、必要な気がしてきた。国民の意思が届くという意味でも。

岡田監督の潔さと共に、絶対に世論に対して、自分がブレないところも、政治家にも見習ってほしいものだ。

新聞社が「岡田監督」を「岡田首相」と間違えて新聞作り直し! 配達中に気がつく 
http://rocketnews24.com/?p=38790

2010年7月1日(木曜日)の『デーリー東北新聞社』の朝刊で驚きの騒動があった。W杯・日本代表チームの監督・岡田武史氏を「岡田監督」と は書 かず、「岡田首相」と書いて刷ってしまったのである。

しかし、驚くのはここからだ。『デーリー東北』を半分ほどの世帯に配達した時点で誤植に気がつき、誤植を直した『デーリー東北』を新たに刷って 配達 したというのだ。つまり、配達途中で配達をやめて新しく刷り直した新聞を配ったということ? この件に関して『デーリー東北新聞社』に取材をした。

『デーリー東北新聞社』のスタッフによると、「配達を途中でやめて誤植を直して配 りま した。詳しくはファクスにてお送りします」とのこと。届いたファクスには、以下のように書かれていた。

・「岡田首相」の見出し誤掲載の経緯について
本日1日付1面、サッカーのワールドカップ南アフリカ大会に関する記事で、本来は「岡田監督 退任の意向」とすべきところを、「岡田首相 退任の意向」と誤った見出しを掲載しました。読者、関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ありません。誤掲載に至った経緯を説明します。整理 部の1面担当記者が見出しをつけた段階で、メーンを「日本代表きょう帰国」、サブを「岡田監督 退任の意向」としていました。ゲラをチェックした整理部デスクが主見出しと脇見出しの入れ替えを指示し、担当記者が見出しを打ち直した際、誤って入力しま した。その後、ゲラの最終チェック段階まで誤りに気づかず、そのまま通してしまいました。印刷開始から約40分後、印刷部員が「岡田首相」になっているの に気づき、輪転機を止めて見出しを「岡田監督」に修正して印刷し直しましたが、既に販売店への新聞の発送が始まっており、すべての新聞を差し替えるまでに は至らず、発行部数10万5000部のうち、およそ半分の5万部について「岡田首相」のまま配達される結果となりました。あす2日付1面に、お詫びと訂正 を掲載いたします。以上(ファクスの原文のまま引用掲載)

誤植に気がつき、配達を途中でやめてまで新しい新聞を刷る。なかなかできないことだと思うが、『デーリー東北新聞社』の誠意が伝わってくる出来 事で ある(もちろん紙媒体の誤植は重大なミスなので注意してほしいが)。

この件に関し、『デーリー東北新聞社』の公式『Twitter』(ツイッター)アカウントでは、「お詫び 今朝、本紙配達エリ アの 約半分に配られた朝刊1面で、サッカー日本代表の記事の見出しに 岡田首相 とあるのは 岡田監督 の誤りです。読者をはじめ多くの皆さまにご迷惑、ご心配をおかけしました。お詫びして訂正します」とコメントしている。


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