« 2009年7 月 | メイン | 2009年9 月 »

28 posts from 2009年8 月

2009年8 月30日 (日曜日)

Googleギャラクシーは、2006年からどのように変ったのか?

古いファイルを整理をしていて、2006年に作成したGoogleのサービスマップを見て、たったの3年間で大きく変革してきていることがわかる。

年代別で、サービスマップの変遷を見返すと、Googleの強みと弱みが明確にわかれてくるような気がしてきた。

初期のGoogleは、中核にSearchがあることによってのシナジーの派生からさまざまな事業、いやサービスがスタートしているが、現在においてもその中核は変っていないように思える。
Google Checkoutのような金融サービスが、もっと伸びるかと思っていたが、意外に苦戦を強いられている。提携していく順番を間違えてしまったのが原因かも知れない。
やはり、なんといっても、広告モデル以外のビジネスを創出することが、Googleの最大の課題だろう。
消費を促進したりサジェストしたりするのが検索だったけど、最近はソーシャルフィルタリングのような、自分で何かをするよりも、誰かの模倣やフォローだけで、ベネフィットが得られることが理想のような気がしてきている。
そんな、ソーシャルなフィルタリングを集積してくれるサービスが必要だろう。

…と、いろいろ思ったけど、やはり毎年、チャートを作っておかないとそのあたりの論点に説得力がないから作らないといけない。
いっそのこと、テンプレートを用意して、年代や月別でユーザーが記入できるようなWikipediaのような「チャートpedia」みたいなサービスがどこかになかったか…。
統計なども、集合知で常に最新のデータを共有できたほうが価値があると思うのだが…。
…なければ作ればいいだけなんだけど…。

google positioning map

2009年8 月29日 (土曜日)

kiva創業者CEO マット・フラネリー氏、来日!社会企業家 2009年08月29日(土) Kiva Japan 主催

IMG_1364.JPG

http://kivajapan.jp/

http://kivajapan.jp/info/matt-talk-with-you.php

http://twitter.com/kivajapan
(現在のフォロー数100名 ありがとうございます!)

http://www.kiva.org/

『Kiva.orgの創始者Matt Flanneryが語る日本のKiva活動家に対するメッセージ』

日時: 2009年8月29日(土) 15:00~21:00

場所: 
     第1部 ほっとプラザはるみ 定員50名 (アクセス

     第2部 晴海トリトン1F ガーデンベイ晴海

主催: Kiva Japan

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
第1部 (14:30受付開始 15:00~17:00
「Kivaの創始者Mattから日本のKiva活動家に対するメッセージ」

・Mattから日本のLenderに対してメッセージ(15分~30分)
・日本のKivaの活動報告(15分~30分)
・一般参加者からMattへの質疑応答(1時間)

会費 1,000円
(第2部にもご参加いただける方は、第1部第2部をあわせて5,000円となります。)
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
第2部 Kiva Night (18:00~21:00)
Matt Flannery氏との懇親会

会費 5,000円

申し込み先:kiva2009@kivajapan.jp
メールタイトル:kiva2009申し込み
参加者氏名:
参加: 第1部のみ  第2部のみ  第1部第2部とも
※当日受付も行いますが、予約者優先とさせていただきますので、立ち見や入場制限となる場合もございます。
予め御了承ください。

2008年 kiva nightの模様はこちら


IMG_1427.JPG


なんとか時間を工面したら、少しでも参加できるかも…。
懇親会は無理ですが…(KNN神田)

2009年8 月27日 (木曜日)

2009年08月26日(水)WBS「twitter特集」

ついにワールドビジネスサテライトで、本格的にtwitter特集が組まれました。

この26日の報道のせいか、
デジタルガレージの株価は本日はストップ高?
まだ、買い時だと思いますが…これからでしょう、本番は…。




前編

後編

 

24時間テレビ「愛は日本テレビのCSRを救う!」日本テレビ

日本テレビの「24時間テレビ、愛は地球を救う」は、純粋なチャリティ番組だと思っていたんだけど…

twitterで知ったけど…


タレントにギャラを支払い、

「当社を代表する看板番組を編成し、積極的なセールス活動を展開しました」とある。
日本テレビ有価証券報告書2009より

海外ではチャリティでは出演者のギャラもチャリティにまわすのが当たり前。

もちろん、スポンサードの広告料金もです。

チャリティに回るのは、完全に視聴者からの募金だけだったなのか…。

なんだか、感動していただけに、とても残念な気もする。


当然、ギャラなしでは、「24時間マラソン」とか確かに誰もやらないか…。

萩本欽一さんも司会を降りた(?)のもそのあたりが原因なんでしょうか?

タレントさんにギャラが払われているという当たり前のことでも、「チャリティ」と名がつくと異様に感じるのは、もう時代おくれなんでしょうかねぇ?

「愛は地球を救う!」のではなく、視聴者の募金を集めて、それをネタに事業活動して利益をだし、さらに社会に貢献できている、何十年という看板長寿番組は、「愛は日本テレビのCSRを救う!」というタイトルに変えたほうが良いような気がします。

日本テレビ有価証券報告書2009より (24P/111P)

9dd2bc5bb820b908be697b8cd14cbf94.png

wikipediaより引用
24時間テレビ 「愛は地球を救う」 - Wikipedia http://bit.ly/1zhdO

番組に対する批判

チャリティー番組でありながら番組スポンサーからの広告費を利益として受け取っていることや[5]、出演者にギャラが支払われている事についての批判がある[6]。この件について日本テレビはBPOを通して「基本的にはボランティアで、拘束時間が長い人など一部の人のみ謝礼として通常の数割程度の額を渡すが拒否される事もある」としている[6]。これに関連して、『ラスタとんねるず'94』(フ ジテレビ系)の人形劇コントに於いて電光掲示板に表示された募金額が減額される様子を映像で流し「24時間テレビでは募金から出演者のギャラを捻出してい る」かのような趣旨のパロディを放送したところ、フジテレビに対して「募金は全て寄付をし、ギャラは番組制作費から支払っている」と抗議をした。

海外のチャリティ番組ではノーギャラが当たり前であり、海外の記者からも疑問の声が上がっている(事実、番組の手本となった「レイバーデイ・テレソン」は司会者を含め大物アーティストや俳優等のゲスト出演者も全員出演料は支払われず、ボランティアとして出演している。それに追従する形でスタートしたフランスのチャリティ番組「Telethon」も同様である)。第14回(1991年)で司会をした西田ひかるは「まさか出演料が出るとは思わなかった」と述べている。ビートたけしは『オールナイトニッポン』 で「ヨダレ垂らした芸能人どもがめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせに、これ以上貧乏人から金巻きあげんな。チャリティっていうくらいならお前ら全員ノーギャ ラで出ろよ!」と発言し、偽善番組とも述べている。それら出演者に対するギャラの総額は2億円から3億円とも言われている[7]

またカンボジアでは同番組の募金で作られた井戸の一部がWHO基準で30倍のヒ素が検出され、それを飲んだ住民にヒ素中毒の症状が発症したとNHKの報道で明らかになり、援助や支援のあり方に疑問の声が挙がっている[8]

2009年8 月26日 (水曜日)

Newton Cadillac EVT Prototype by Apple

こんなタブレットのプロトタイプが計画されていたとは…。
しかもNewstonの時代だ。
レインボーカラーのロゴが懐かしい…。


twitterをタイムライン化できる dipity.com

http://www.dipity.com/ を試してみた。

使い方は簡単!
sign upしてから、自分のtwitterやYouTube、Flickrなどのデータをインポートする。
これは便利!
mixi日記などもインポートできるといいのに…。

SNSでの行動をいろんなビューポイントで表現できるところがポイントかな。

http://www.dipity.com/knnkanda/personal


他にもたくさんのタイムラインがある。

こちらはトムクルーズのオフィシャルタイムライン



企業の製品をこのように視覚化して提供するのもありだと思った。

さらに、このdipityをfollowすることができるというので、ここでもソーシャルグラフの世界観が作られる。

ぜひ、みなさん試してみてくださいね。

もちろんfollowも歓迎です!

2009年8 月25日 (火曜日)

それでも、ネットの選挙戦が実現しない本当の理由


それでも、ネットの選挙戦が実現しない本当の理由」を

MedhiaSabor に寄稿しました。
http://mediasabor.jp

ポイントはこちら↓

さらに、選挙のシーズン、印刷会社は実は、一番の稼ぎ時でもあり、地域の有力支援者でもある場合が多い。そりゃそうだ。獲得投票の定数に達した候補は、公費でポスター代金を請求できる(上限があるが、上限枠ギリギリまで使える)システムがあるからだ。

ここに、印刷会社との様々な取引が発生していると考えてもおかしくない。

実際、ボクのところにもいろんなオファーがあった。当選した場合の請求と落選した時の二種類の請求書。さらに、ポスター制作費の水増し請求で、パンフレッ ト印刷費や寄付金への流用など。まさに公費を使った錬金術だ。いや税金詐欺? このあたりを管理するのは自治体の選挙管理委員会だけ。彼らは請求される書 類に不備さえなければ、簡単にハンコを押してしまうDNAで生きている。

このあたりも、民間企業であれば、コストを削減するという意識が強く働き、水増し請求を見抜くことができるが、全くそれがなく、まわりまわった税金のなれの果ては、いとも安易に一部のステイクホルダーにだけ供与されてしまう。

「選挙区候補者広告」と呼ばれる新聞広告は、国の負担で出稿できる。横9.6センチ縦2段で5回まで。すべて読売新聞で都内において出稿すると、 200万×5回=1000万円も広告スペースに税金が投入されてしまう。それがたった一人の候補者だ。単純に2000人の候補者で200億円という広告費 用となる。こちらは当選落選に関係なく公費負担となる。

ボクも総額、約400万円相当の選挙広告を出させていただいたのであまり強くいえる立場ではないが、まとめて一社の広告代理店にお願いすると、いろ んな利益供与がある話も聞けた。そりゃそうだろう。一代理店が議員一人を口説けば、最大1000万円近いバジェットが入るのだから。代理店マージンだけで も、ざっと150万円だ。

まさに新聞広告は、代理店に対しての公共投資事業だろう。ここでも国は、値引き交渉を各新聞社としたことがないというのが信じられない。

すでに、日本国民に占めるネットユーザーは、人口の75.3% 9091万人(2008年総務省)であり、反対に、新聞の成人人口1000人あたり の購読者は624.9人。つまり62%である(2007年新聞協会)。インターネットが、特別な時代ではなく、紙の新聞が特別な時代へと向かいつつあるのだ。

2009年8 月24日 (月曜日)

選挙に行かないと、1120万円損をする話

いよいよ、衆議院選挙の投票日がせまってきた。

すでに期日前投票制度も19日(水)から利用できるので、投票済みという人も多いかもしれない。
せっかくの日曜日に選挙に行かされるのを、もったいないという人や、当日の天候が悪いといやだから、早めにすますという人もいる。

天候が悪くなって、投票率が落ちるというのも、一票の重みを知っている身としては、とっても、もったいない思いで仕方がない。

ま、この数日で、気がコロリと変るかも知れないので、あまりにも早めの投票というのもという人もいるだろう。

むしろ、選挙なんてどうでもいいや、もしくは行かなくてはなぁ…と思いながらも、ついつい行けない有権者が4割いるのが現状だ。

しかし、これからの話を聞くと、なんだか選挙に行かないと、もったいないと思っていただけると思う。

まず、日本の国家予算。これは何兆円あるかだ。

一般会計は年間で約80兆円ある。しかし、そのうち直接の税収は約40兆円。残りのお金は公債金などの借金で形成されている。



そして、それらの「予算」という使い道を決める人たちが国会議員だ。

国会議員は衆議院が480人、参議院が242名。722人で決めていることとなる。
全国会議員でこの予算を割ると、一人あたり1108億円となる。
意見が割れた場合、衆議院だけで計算すると、衆議院議員一人あたりなんと、1666億円となる。

両院で法案は議論されるが最終的には衆議院の決議が優先される
「衆議院の優越」
http://ja.wikipedia.org/wiki/衆議院の優越
最終的には衆議院の480人で決定されるといっても過言ではないだろう。

今回はその重要な責務を担う衆議院議員の総選挙だ。

衆議院の任期は最大4年間なので、約80兆円の4年分として最大320兆円を決定できる。
そこで、日本の有権者数、約1億人で割ってみると、一人あたり約320万円分の予算の使い道を選択する選挙ということとなる。


しかし、予算はそれだけではなかった。

国家予算には、80兆円の「一般会計」とは性格のちがう「特別会計」という予算もある。

特別会計
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/kesan/ke210731tokai.htm

各種助成金などのバラまきに使われる予算、いや「霞ヶ関の埋蔵金」といってもいいだろう。
なんとこちらには、年間360兆円もある。

かつて、塩川正十郎元財務相の「母屋(一般会計)では節約をしてお粥をすすっているというのに、離れ(特別会計)では、子供が贅沢にすき焼きを食べとる」発言があった予算だ。

こちらは、一般会計との合算があるのでわかりにくいが、差し引いたとしても年間200兆円は特別会計で使われていると考えられる。

官僚の使えるこの金額にもメスを入れられる体制や法律が整備されるとなれば、今回の投票の価値は、200兆円×4年で800兆円÷1億人で、800万円をプラスしなければならなくなる。
すると、一般会計分の320万円と合算すると、なんと、一票の価値は、なんと!「1120万円」にまで高まることとなる。

思 わず、計算間違いか?と思ってしまうほどの一票の価値である。そもそも、そんな金額を、稼いでいないし、払ってもいない。どこにも存在しないお金が一部に バラ巻かれている変な構造そのものが日本の財政状況をおかしくしてきているのではないだろうか? 1年あたりで280万円の負担となる。


【A】一般会計予算
80兆円×4年(衆議院の任期)=320兆円
÷有権者数1億人=有権者一人あたり320万円

【B】特別会計予算
200兆円×4年(衆議院の任期)=800兆円
÷有権者数1億人=有権者一人あたり800万円

【C】一般会計予算320兆円(4年分)+特別会計予算800兆円(4年分)=1120兆円(4年分)
÷有権者数1億人=有権者一人あたり1120万円(4年分)
             有権者一人あたり280万円(1年分)

自分たちが過去に納めた税金、または国債として貸し付けた資金、納めた社会保険料などが財源となっているため、今回の選挙とは、まったく無関係とはいえないはずだ。

選挙における一票は、この1120万円の価値ある使い方を選ぶ、唯一残された国民の権利だと考えてもいいだろう。

ミニチュア写真に挑戦! http://tiltshiftmaker.com/

ミニチュア写真に挑戦!…とはいっても、レンズやカメラをそろえる必要はいらない。
風景写真とこのサービスひとつでミニチュア写真の挑戦することができる。

http://tiltshiftmaker.com/

そうそう!こんなサービスが欲しかったのだ!

しかもURLで写真を指定して、ウェブ上にあるものをミニチュア化するなんてイタズラさえもできてしまう。

http://gyazo.com/ed4e2644c3a0f243525ff427476fe4ae.png

 

…とりあえず、関西大学総合情報学部のバス停をミニチュア化してみた。

CA390048.JPG

CA390048-tiltshift.jpg
お、なかなか、いけるではないか…! 


ポイントは、写真を撮影する時から、真ん中にピントをあわせる被写体で、上下がぼけさせたほうがミニチュアっぽく見える。

人物や料理はミニチュアにしても仕方がない…。

風景、しかも俯瞰ショットが一番よくミニチュア化できそうだ。

それでは、全く素材もない場合は、Flickrのサイトに行き、Advanced searchで、CreativeCommons指定写真で検索する。

New YorkのTimes squre あたりを検索してみた。

488138614_a97f5eb827_b.jpg

view photos Uploaded on May 7, 2007
by eenu

この中から選び、それをhttp://tiltshiftmaker.com/で加工。

すると、ほら、こんな感じでミニチュア写真。まだまだ調整は必要ですが、何もないところからミニチュア写真を5分程度で提供できるのは便利です。

488138614_a97f5eb827_b-tiltshift.jpg

さらにRimixした著作者はこちらです。

view photostream Uploaded on August 23, 2009
bykanda

こんな文化が本当は新しい文化と産業を生むような気がします。

まずは公開する。そこからビジネスの可能性が見えてくると思う。


2009年09月03日(木)デジタルハリウッド大阪校「企業のtwitter戦略的活用セミナー」

2009年09月03日(木)デジタルハリウッド大阪校「企業のtwitter戦略的活用セミナー」

関西方面でのセミナーです。

お申し込みはこちらから
http://www.dhw.co.jp/ef/gs/event/#send24

7ed8712466f035298737280327293a46.png

2009年8 月21日 (金曜日)

THE USA SURF 茨城県サーフィン合宿 2009

いつもお世話になっている、湘南のTHE USA SURFの茨城県サーフィン合宿に参加してきました。

はじめての、湘南より北でのサーフィン!

また、初めてのノーズライドにもトライ!  ハングファイブは一瞬でした。

DSC04254.JPG

8/19(水)の初日は、波は小降りで、湘南と大差のない波でしたが、翌日の8/20(木)の朝から昼にかけての波は、最高の波! 
湘南からわざわざ合宿にいく意味がわかりました!

IMG_1667.JPG

最終日の夕暮れのオフショット。

BBQとか夜の民宿と、とても楽しかったです。

皆さん、ありがとうございました!

 IMG_1668.JPG

こちらはビデオです。

帰りには、幕張のサービスエリアにびっくり!

パサール幕張
すんごくきれいなサービスエリア。 iPhone電池切れで撮影できず。

これだと、もう他のサービスエリアに行けません。ドイツのサービスエリア並みにクオリティ高いです。
ドイツのサービスエリアは世界でも最高でしたが…。幕張に、個室シャワールームとかあればいいですね。温泉や銭湯があったらさらにいいのに…。

行きの途中に立ち寄ったサービスエリアでの自動販売機はなんと、CCDカメラ付き。 内部のコーヒーが、できあがるさまをモニタリングできます。

これはいいアイデア。CCDは三台でいろんな角度をきりかえてみせてくれます。 なんだか、サンダーバード1号の発射シーンを憶いだしました。

こちらがサンダーバード1号の発射シーン なんだか似てませんか?

2009年8 月18日 (火曜日)

第45回衆議院議員選挙 本日公示

   

「いよいよ、本日「公示」です。天皇陛下が国事として、衆議院選挙の候補者を告知されるそうです。


国事以外は、「告示」。



総務省選挙課によると、公示は、天皇陛下の「国事行為」とされている。憲法第7条には、衆院解散などとともに「国会議員の総選挙の施行の公示」が国事行為として明記。天皇陛下が詔書によって衆院選の公示をされる。また参院選も同じだ。国会議員を選ぶ選挙は、まさに国民や国家にとって厳粛で重要なものであることを表しているといえる。


一方、告示を使う場合は、知事選や都道府県議選、市町村長選などの地方選挙。選挙管理委員会が告知するため、公示とは区別される。では、衆院補選の場合はどちらか。国会議員を選ぶ選挙だが、国事行為ではないので告示となる」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000010-san-pol


本日、一番の仕事は、選挙ポスターを貼る場所などの抽選。1回目のくじ引きで、くじを引く順番を決め、2回目のくじ引きで、番号が決まります。その番号が決まると、一斉にその番号を目指して、1300人の候補者×100〜1000人がポスター貼りに向かいます。

そのくじ引きで番号が決まると、いろんな選挙ツールを選挙管理委員会から手渡しされます。最大のポイントは、新聞広告出稿用のチケット。読売新聞だと200万円の、2段1/4の枠で5回分。各新聞営業の広告代理店の争奪戦がはじまります。

そして、本日からはじめてタスキに「本人」ではなく、本当の名前をいれたタスキを着用することができます。タスキはあくまでも、自由なので、しなくてもかまいませんがタスキがないと候補者として認識されにくいのです。

泣いても笑っても、30日の投票日で、この日本の行方が決まります。

100人のIT有名人のtwitterアカウント

http://twitter.com/taguchi/status/3372464020
のtweetより

Directory: 100 technology experts on Twitter
  1. Chris Anderson (@chr1sa) Editor in Chief of Wired and author of The Long Tail
  2. Michael Arrington (@techcrunch) Founder of TechCrunch
  3. John Battelle (@johnbattelle) Author and pundit on Google and Internet search
  4. Veronica Belmont (@veronica) Former CNET TV and Mahalo Daily host
  5. Randall Bennett (@randallb) Founder of TechVi; former CNET TV producer
  6. David Berlind (@dberlind) TechWeb Editor-at-Large
  7. Ryan Block (@ryanblock) Former Engadget editor and co-founder of GDGT
  8. Henry Blodget (@hblodget) Controversial Wall Street journalist who covers tech sector
  9. Danah Boyd (@zephoria) Academic/researcher in new media
  10. Ed Bott (@edbott) Microsoft Windows expert, blogger, book author
  11. Jason Calacanis (@jasoncalacanis) CEO of Mahalo, founder of Weblogs Inc.
  12. Pete Cashmore (@mashable) CEO of Mashable
  13. David Davis (@davidmdavis) Author, blogger, expert on Cisco and virtualization technologies
  14. Chris Dawson (@mrdatahs) ZDNet blogger on technology in education
  15. Natali Del Conte (@natalidelconte) CNET TV host of Loaded and tech correspondent for CBS News
  16. Mrinal Desai (@mrinaldesai) Co-founder of CrossLoop; tech news junkie
  17. Sam Diaz (@sammyd) ZDNet news hound on the Between the Lines blog
  18. Larry Dignan (@ldignan) ZDNet Editor in Chief; prolific tech news blogger
  19. Esther Dyson (@edyson) Veteran technology pundit
  20. Matt Cutts (@mattcutts) Google engineer, blogger
  21. Bill Detwiler (@billdetwiler) TechRepublic’s head technology editor
  22. John C. Dvorak (@therealdvorak) Famously cranky tech pundit
  23. Erik Eckel (@erikeckel) IT consultant and TechRepublic writer
  24. Mike Elgan (@mike_elgan) Widely-published freelance tech writer
  25. Rob Enderle (@enderle) Long-time analyst of the PC industry
  26. Catherina Fake (@caterina) Co-founder of Flickr
  27. Dan Farber (@dbfarber) Editor of CBSNews.com; former editor of CNET and ZDNet
  28. Scot Finnie (@sfinnie) Editor in Chief of Computerworld
  29. Mary Jo Foley (@maryjofoley) One of the world’s top commentators on Microsoft
  30. Ina Fried (@inafried) CNET’s resident Microsoft analyst
  31. John Furrier (@furrier) Silicon Valley entrepreneur; now specializing in mobility
  32. Steve Gillmor (@stevegillmor) Editor of TechCrunch IT, veteran tech journalist
  33. Bob Gourley (@bobgourley) CTOvision.com blogger; government IT expert
  34. John Gruber (@gruber) Author of Daring Fireball blog; covers mostly Apple
  35. Dion Hinchcliffe (@dhinchcliffe) Blogger and consultant on Web 2.0 for business
  36. Chuck Hollis (@chuckhollis) EMC CTO and blogger
  37. Andy Ihnatko (@ihnatko) Apple pundit
  38. Jeff Jarvis (@jeffjarvis) Professor and author who covers intersection and tech and media
  39. Mitch Kapor (@mkapor) Lotus, Mozilla pioneer; angel investor
  40. Guy Kawasaki (@guykawasaki) Venture capitalist and former Mac columnist
  41. Michael Krigsman (@mkrigsman) Watchdog of IT project failures
  42. Sarah Lacy (@sarahcuda) Freelance author covering Silicon Valley
  43. Leo Laporte (@leolaporte) Host of TWiT network and former TechTV host
  44. Brian Lam (@blam) Editorial Director of Gizmodo
  45. Nicole Lee (@nicole) CNET editor on cellphones and smartphones
  46. Jennifer Leggio (@mediaphyter) ZDNet blogger on social media for business
  47. Cali Lewis (@calilewis) Host of GeekBrief.TV
  48. Charlene Li (@charleneli) Author and social media thought leader
  49. Jim Louderback (@jlouderb) CEO of Revision3; former editor of PC Magazine
  50. Scott Lowe (@scottdlowe) CIO, author, and TechRepublic columnist
  51. Andrew Mager (@mager) Web developer and ZDNet blogger on Web 2.0
  52. Om Malik (@om) Founder of GigaOm
  53. Amber MacArther (@ambermac) Tech journalist and broadcaster
  54. Richard MacManus (@rww) Editor and founder of ReadWriteWeb
  55. Marissa Mayer (@marissamayer) Google product development executive
  56. Caroline McCarthy (@caro) CNET writer covering Web 2.0
  57. Harry McCracken (@harrymccracken) Founder of Technologizer and former editor of PC World
  58. Tom Merritt (@acedtect) Host of Buzz Out Loud and various CNET TV shows
  59. Walt Mossberg (@waltmossberg) Tech columnist for The Wall Street Journal
  60. Rafe Needleman (@rafe) Editor of CNET’s Webware
  61. Patrick Norton (@patricknorton) Tekzilla host and former TechTV personality
  62. Andrew Nusca (@editorialiste) ZDNet news writer; SmartPlanet.com editor
  63. Tim O’Reilly (@timoreilly) Founder and CEO of O’Reilly Media
  64. Jeremiah Owyang (@jowyang) Forrester analyst on new media technologies
  65. Jason Perlow (@jperlow) ZDNet blogger and Linux Magazine writer
  66. Chris Pirillo (@chrispirillo) Tech geek turned Internet personality
  67. Jason Pontin (@jason_pontin) Editor in Chief of MIT Technology Review
  68. David Pogue (@pogue) Tech columnist for New York Times and CNBC
  69. JR Rafael (@jr_raphael) Tech news writer for PC World
  70. Maggie Reardon (@maggie_reardon) CNET reporter on mobile and wireless technology
  71. Don Reisinger (@donreisinger) Gadget columnist for CNET
  72. Gabe Rivera (@gaberivera) Founder of Techmeme
  73. Peter Rojas (@peterrojas) Original creator of both Gizmodo and Engadget
  74. Kevin Rose (@kevinrose) Founder of Digg.com, host of Diggnation
  75. Joshua Schachter (@joshu) Creator of Delicious, a.k.a. del.icio.us
  76. Jack Schofield (@jackschofield) Computer editor at The Guardian
  77. Erick Schonfeld (@erickschonfeld) TechCrunch editor
  78. Robert Scoble (@scobleizer) Tech writer and social media flag-bearer
  79. Sascha Seagan (@saschasegan) Mobile writer for PC Magazine
  80. Doc Searls (@dsearls) Tech journalist, author, open source advocate
  81. Stephen Shankland (@stshank) CNET News reporter, covering Web and search
  82. Deb Shinder (@debshinder) Popular tech tip writer for TechRepublic and other publications
  83. Dwight Silverman (@dsilverman) Technology editor for the Houston Chronicle
  84. Jason Snell (@jsnell) Editorial Director of Macworld
  85. Mark Spoonauer (@mspoonauer) Editor in Chief of LAPTOP
  86. Robert Strohmeyer (@rstrohmeyer) PC World editor and columnist
  87. Kara Swisher (@karaswisher) Silicon Valley blogger for AllThingsD.com
  88. Paul Thurrott (@thurrott) Microsoft Windows columnist, editor, and podcaster
  89. Joshua Topolsky (@joshuatopolsky) Editor in Chief of Engadget
  90. Gina Trapani (@ginatrapani) Founding editor of Lifehacker.com
  91. Lance Ulanoff (@lanceulanoff) Editor in Chief of PC Magazine
  92. Rick Vanover (@rickvanover) Senior IT professional and TechRepublic blogger
  93. Tony Vincent (@tonyvincent) Writer on mobile tech and IT in education
  94. Werner Vogels (@werner) Amazon.com CTO
  95. Jack Wallen (@jlwallen) Linux enthusiast, columnist, and tip writer
  96. Padmasree Warrior (@padmasree) CTO of Cisco Systems
  97. Fred Wilson (@fredwilson) Tech venture capitalist in New York
  98. Alex Wolfe (@awolfe58) Editor in Chief of InformationWeek
  99. Molly Wood (@mollywood) CNET TV host and creator of the famed “Molly rant”
  100. Dave Zatz (@davezatz) Gadget and digital lifestyle blogger
みんなtwitterでなんらかの言及しているというところがすごい。


2009年8 月17日 (月曜日)

お盆明けの海の家のビジネスを考える

お盆明けの海の家のビジネスを考える 残暑お見舞い申し上げます…というか、
夏はアッという間にいなくなってしまった感じです。もう、湘南は涼しい風で初秋を感じはじめた今日この頃です。

海の家の経営に、今年から参加した知人は、当初の目標の1/5の売上を前にすっかり蒼ざめている。
7月8月と実質60日間の営業ですが、お盆がすぎるとガクンと客足は減る。
クラゲが出るからというので、海水浴気分ではないからだ。

しかも、今年のように梅雨明けが8月前半となるともう2ヵ月分の売上を、お盆までのたったの2週間で挙げなければならなかった。しかも、今年からは、自主条例で夜は20時までの営業となり、夜の貸切営業が中途半端な時間で売れ残る。

しかも、今年は最大の味方である天気予報が天敵へと大変身。
「今日は集中豪雨にご注意ください」と予報されるが、大外れで大晴天。
晴天のビーチがガランとしている日が何日間も続く…。
海の家の経営側は、天気予報の「予想」に相当頭にきています。

天気予報にも、「的中率」ということでランキング制度を取り入れるべきかと思う。当然、ランキングの高い天気予報は視聴率が稼げる。すると、もっと真剣に予想に対しての反省が行われることだろう。気象庁の発表だけでなく、自社でも総力をあげて天気予想をおこなう。現在の天気予報はまったく参考にしかならない。せめて、予想がはずれた時はきちんと謝罪すべきだ。
また、天気予報保険も必要かと思う。

「海の家」というビジネスはすでに、企業とのタイアップがないと成立しないのに、今年は企業も「海の家」にタイアップできる体力がなく、新規参入の中小企業にまで声がかかってくるというこのご時世。来年はさらに、きびしく、最悪14日間でも成立する事業を考えなければならない。すると一日いったいいくら儲けないといけないのか?というとんでもない数字になってしまう。

「海の家」という発想から、脱却しないと、もうこのビジネスは成立しない。しかも新規参入ができないので、実際には「営業権」を持っている人からのレンタルビジネスのみが成立しているという状態だ。

せめて、半年間くらいの営業権があれば、この新しい「海の家周辺ビジネス」文化も創造できるかもしれない。

大型テントのティピで、キャンプ宿泊できるとか、漁業体験とか、ヨットスクールとか、アウトドア指導員養成キャンプとか、数時間の消費から1泊2日の自然キャンプで何かが学べるということで、春から秋にかけての体験を売る機能が必要なのかもしれない。

行政も新たなプロジェクトとして見直す必要があるだろう。

そうなると、しらすと観光でしのいできた江ノ島周辺にも、新たな機能が求められるのではないかと感じるようになった。

夏以外にもワクワクできる湘南の楽しみはまだまだ開発できるのに…。

ただいま、湘南でワクワクできる店舗物件物色中。

秋、冬のみの事業を開発すればいけるはず…。

2009年8 月12日 (水曜日)

twitterの概念を説明する時に便利なビデオ

上司にtwitterのことを簡単にすぐに説明せよ!といわれてた時にこのURLを送ってしまいましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=8tu7gyXOF40

 とてもわかりやすい。

もこうやって動いてくれたほうがわかりやすい。 いいヒントになりました。


除湿機を検討して、これに決めました!MITSUBISH 「サラリ」 コンプレッサー式 衣類乾燥除湿機 MJ-180DX

湘南に引っ越して、一年と2ヶ月。

もうすっかり、このリゾートでのオフィス生活にすっかり惚れ込んでしまいました。

しかし、梅雨から夏にかけての湿気は、すごすぎです。

安売りショップで買ってきた湿気取りは、2〜3日でもう水がたっぷりで、湿気のすごさを物語る。
押し入れを開けてみたら、スーツやテンガロンハットにまでカビだらけ!!!
ギターもなんだかしっとりしている。

これはやばいと思いながらも、湿気とりを買い続ける日々。



ある日、2軒おとなりが除湿機を購入してから快適ですよというので、早速みせてもらいにいきました。
すると、1Fがウチと違って、とってもカラッとしていて、すごく快適。

なんだこれは!!と活躍していた乾燥機、「三菱乾燥機MJ-H100BX」をメモしてきました。

3万円くらいで購入しましたというので、これは、もうこの快適が3万円で得られるのならばとネットで検索。

MJ-H100BXは、すでにディスコン商品だったので、除湿機を検討する。

実は、この検討機関が買い物王子としてはとても楽しいひととき。

…とはいっても、一日も早く快適を手に入れたい。

さっそく調べてみると、


除湿機の選び方・4つのステップ
http://allabout.co.jp/family/electronics/closeup/CU20050422A/

に到着。

【1】コンプレッサー方式
【2】デシカント方式
【3】ハイブリッド方式

と3種類もある。 何だ、こりゃ??って感じ。

特徴はそれぞれだが、ユーザーの人気を調べるために価格.comへ

やはり購入の決め手はこのランキング
http://kakaku.com/kaden/dehumidifier/

http://gyazo.com/1e721c0bfb7f368a46ab8e8e5daf61ec.png

カメラやテレビと違って、家電の書込みは、おだやかで安心。

ボクの場合は、まず、

1.除湿能力
2.電気代
3.タンクの容量
4.夏中心

で考えて、コンプレッサー方式かハイブリッド方式に絞り込みました。

2009年8月現在であれば、

三菱MJ-H100DX  定価7万4000円   32000円
三菱MJ-H180DX    定価7万5600円   33108円
Pana F-YHE120     オープンプライス  32800円
に絞り込みました

すぐに欲しかったので、御贔屓のビックカメラ藤沢店へGO!
ところが値段差が5000円以上! これはきびしい…。amazonではこんな感じ…。


そして、最終的に決定したのが、三菱MJ-H180DX です。
なんといってもタンクの大容量(4.7リットル)が魅力 
1日の除湿能力が、17.5リットルというのもすごい。

冬には加湿器も投入しているので、除湿よりも結露対策でカバーすることに。
なので、ハイブリッドではなく、コンプレッサーにしました。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/jyoshitsuki/detail_high_power.html

http://gyazo.com/61c7acff05b3c08c7eccdddbac8748ea.png





そして、最安値の家電パレットで購入を決定。
5年保証が魅力

でも75600円が33108円になる流通構造がよくわからない。

入力フォームに打ち込んでいると、なんだか動作があやしい。

電話番号があったので、電話すると、早速電話で注文が可能でした。

▼電話042-523-3838   営業時間 : 平日AM10:00~PM6:00 
      木曜・祭日定休     営業時間 : 日曜日AM10:00~PM4:00

やはり、こういうのが安心。

5年保証の2050円追加して、2014年まで使用できる。
朝の注文だったので、明日到着しますとのこと。
しかも、代引き。

ということで、購入!


【翌日】

そして、翌日、朝一番でピンポーンでやってきました!

除湿機 三菱MJ-H180DX

さっそく、セットアップ。

30分おきに、確認するけど変化なし。

欠点がさっそく発見。液晶がとても見ずらい。防護シールを貼っているのかと思い、はがそうと探すくらい読みずらい。
しばらくは、マニュアルを置きながら操作をすることに。

しばらく、のぞいても変らないので、つけたままで外出。

夕方にもどってきて驚き!!

タンクに水が、すっごーーーいたまっている。

4.7リットルたまって、停止している。

湿度は最初78%だったのが50%にまでに減少。

1Fのフローリングがなんとなく、サラッとしている。

4輪キャスターで、押し入れの前とか、納戸の前とか、ベッドの下とか、いろいろ動かしていく。

2〜3時間くらいで、1リットルくらいは水分がとれている感じ。

1日17.5リットルだから、1時間で0.7リットルとれている計算

1Fの寝室では、クーラーをつけて寝ていたが、この日はクーラーではなく除湿機だけで寝てみた。

朝目覚めても、あの寝汗でぐっしょりした感覚があまりなく、さらっと快適。

除湿機をずっとツケパなしだからだ。

そこで気になる電気代金。

50Hz/60Hz  で 355/400W

電気代計算君でチェックすると400Wで24時間つけっぱなしだと…


http://gyazo.com/c6d8baaa71bf10afa84d4e5d7334404b.png


これは、月にして、6336円にもなる。まずいぞこれは!


http://gyazo.com/bff7940dd65e7a8f02fbc5eb01fef603.png

そこで、一日8時間にすると、1ヶ月2112円。
これなら許せる。


冷房から、除湿機にできるだけ切り替えた生活をはじめました。




2009年8 月11日 (火曜日)

東大の先生が、2ちゃんねるで見つけた読売新聞のすごいグラフ

東大の先生が、2ちゃんねるで見つけた読売新聞のすごいグラフ
http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_news/0907/0907240666/1.php

読売新聞 2009年07月23日のグラフ
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news1/20090723-OYT1T00935.htm

なんだか、読売新聞では、首相にふさわしいのは、鳩山代表と麻生首相との差は、かなり
迫りつつあるようにも見える。

数字をみなければだ…。

そこで、東大の菅原琢准教授がグラフに%の数値を入れたのが下の図だ。

麻生就床の位置は、31.5%あたりと10%も水増しされているように見える。
実際のラインはピンクのラインだ。

こうやって見ると、差は歴然。しかし鳩山代表の落差も大きいこともわかる。

紙面の関係でそうなったのか?意図的に近づいているように見せたかったのかはわからない?

ただ、この指摘は、面白いことに、2ちゃんねるで話題になって東大の先生が見つけて可視化しているという事だ。

あなどれない。2ちゃんねるユーザー。
そして、2ちゃんねるから話題を見つける東大の先生もホントにエラいと思う。

2ちゃんねるも情報ソースとしては貴重な存在だからだ。

マスメディアと2ちゃんねる 情報リテラシーの高いのは、もうすでに後者だろう。





SMILING FACE FILM by Yoko Ono


Yoko OnoさんのやっているIMAGINE PEACEのキャンペーンに参加してみた。

http://imaginepeace.com/news/archives/7636

SMILING FACE FILM by Yoko Ono

28 July 2009

SMILING FACE FILM by Yoko Ono My ultimate goal in film-making is to make a film which includes a smiling face snap of every single human being in the world. Of course, I cannot go around the whole world and take the shots myself. I need cooperation from something like the post offices of the world. If anybody would drop a snapshot of themselves and their families to the post office of their town, or allow themselves to be photographed by the nearest photographic studio, this would be soon accomplished. Of course, the film would need constant adding of footage. Probably no-one would like to see the whole film at once, so you can keep it in a library or something, and when you want to see some particular town’s people’s smiling faces you... [More here →]



なんと笑顔だけの映画を作ろうという試みなんだ。
さっそく、okdtさんらの写真も勝手にアップロード!
笑顔だけの写真なら、みんなたくさんあるだろう。
世界の笑顔だけの写真を眺めているだけでも、ちょっぴりハピネスな気分になれそう。
あとは、音楽ですね。



http://gyazo.com/ba6b12db2d54247bc262cda74624110e.png





こちらが、実際に共有されているembedを貼付けてみたところ。



そして、おすすめの音楽はこちら!
こちらをクリックして音楽を聞きながら、笑顔の写真を見て、少しだけ幸せな気分になってください。

Jhon Lennon Woman




flickrのページはこちらから

http://www.flickr.com/groups/1160123@N20/

ジョンの笑顔に誘われて参加するのも悪くない。


http://gyazo.com/f7eda651d6eb11bcad391f08634322a8.png


http://gyazo.com/7d5aa1a67323b8728a4902f8a9911518.png

オノ・ヨーコさんと 
Photo by ショーン・オノ・レノン 
ニューヨークの日本料理屋さんにて








Opera Unite as first Browser Server


橋本大也氏のウェブでOperaがなんと、ブラウザだけで、ウェブサーバー機能を提供していることを知った。

さっそく、氏のサイトを手がかりに、サーバを構築することにしてみた。

…といっても、実に簡単!

operaブラウザをダウンロードしてから、左のタブをクリックしていきつつ uniteの設定をしていくだけ。


http://gyazo.com/c911e9086531084aca3cef62fcd48bb2.png


http://home.あなたのID.operaunite.com

で設定できる。


一応、こんな感じで作ってみた。
http://1.knnkanda.operaunite.com/

デザインもすでにできており、これから中身を足していけばいい…。

http://gyazo.com/a6e7ddc9e83e5a1776f065f1950140c2.png


これは簡単!


また、初期設定では、Operaサイトへのリンクがふんだんになされているので、広告媒体をたくさん生成しているようなものかもしれない(笑)

でも、このコンセプトビデオはなんとなく、パーソナルサーバの意味づけを教えてくれる。
ちょっと、人に何かを渡したい時だけに、自分の「ブラウザサーバ」を起動するなんて、とってもCoolかもしれない。

むしろ、ボクのように今まで何度もウェブサーバやPHPにチャレンジしたけれども、ことごとく落ちこぼれてしまった部類の人種にとっては、なんとなくプログラマーに一歩近づいた気にさせてくれる雰囲気がある。
しかも、れっきとしてローカルで動いているサーバだ。



とりあえず、写真とメッセージを入れてみた。

http://gyazo.com/f0ad267749ded0297d435ea8256454b5.png

ちゃんと動いているではないか!
これだけでもうれしくなる。

いままでは、解説本を片手に、Apacheをインストールしては、起動するだけでも、何かとうまくいかず、めげてしまっていたけれども、これなら、小さな成功体験を享受することができる。

試しに、
Fridgeという冷蔵庫型チャットをテストしてみた。

昔は、解説本を片手に、メールとかチャットで教えを乞うというスタイルだったが、いまは twitterで呼びかけると、たったの3分でこんなことに…!

http://1.knnkanda.operaunite.com/fridge/


http://gyazo.com/c7548cbfa6c466ae32bd8ceac1878f3f.png


これはすごいのかも!

これからは、小学生でもこのくらいならできそうだから、末恐ろしくなってきた。

 自称:デジタルネイティブより。


しかし、この冷蔵庫、下にどんどん伸びていく。
一体どこまで伸びるつもりなのだろうか?

http://gyazo.com/7447109595751182b9729667d8166878.png




2009年8 月10日 (月曜日)

MerseyBeat tweet video





knnkanda

  1. さすが!リスペクトで食べている人たちは違う。ラスベガスのエンターテイナー、 The Fab Fourエドサリバンから登場!I want to hold your hand. She Loves You. The Beatles
    RT
  2. マージーつながりではないですがこんなのも発見。 YouTube - チューリップ with 杉真理 - NORWEGIAN WOOD -
    RT
  3. 矢沢風マージービート ゲスト豪華すぎ!   YouTube - 矢沢永吉 - 恋の列車はリバプール発
    RT
  4. B面のマージービート YouTube - TEST_05_b
    RT
  5. マージービートメドレーすごい!YouTube - NOBODY / PRESENTS THE MERSEY BEAT MEDLEY (side one)
    RT
  6. やはりマージービートはこの歌かな  YouTube - PUFFY - これが私の生きる道
    RT
  7. よっちゃんとCHARさん YouTube - guitar jam
    RT
  8. さらに野村義男のGoodByeがリスペクト YouTube - The Good-Bye マージービートで抱きしめたい
    RT
  9. こういうBeatlesのリスペクトありだなあ… YouTube - 竹内まりや マージービートで唄わせて

2012年1 月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォトアルバム

Ad

オンライン

Delicious Facebook Flickr FriendFeed LinkedIn MSN Messenger Skype TwitPic Twitter
ブログ powered by TypePad
登録年月 09/2003
Blog Widget by LinkWithin

Google

  • google analytics

Trackfeed