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13 posts from 2009年3 月

2009年3 月30日 (月曜日)

Creative Vado HD  5つの魅力!

IMG_3700.JPG

最近のガジェットの中では、一番のお気に入りがこのCreativeのHDビデオカメラ Vado HD

http://jp.creative.com/products/feature.asp?category=833

直販サイトでしか販売されていないが、この手軽さといえば、一度使ってしまうと手放せなくなってしまった。

Vado HDに魅せられる理由は、5つある。

まずは、なんといってもこのサイズだ。

1.サイズ  iPhoneと比べてもかなり小さい。

小さいから、こんなことができてしまう!
http://vimeo.com/2137237
ラジコン飛行機に搭載ってすごい!

ExtremeFlightRC Extra 300 flight with wing mounted camera from Vado on Vimeo.
出っ張りなどが少なく、しかも、小さくて軽いので、いつでもポケットにいれておくのが億劫でない。
いつでもHDで動画が撮影できるという安心感は、心強い!

2.価格  8GB  19,800円
 HD品質で2時間の録画が可能。しかも8GBのメモリ!
 手ぶれがしない撮り方ならば、映像には大満足! しかし、音には大不満足!

3.ハイビジョン ただし720p (1280*720)
  HDMIケーブルも付属
 なんといってもこのサイズでHDというのがすごい。

3.しっぽのようなUSB
 そのまま、充電が可能
 ケーブルを探さなくてすむ。当然だが、ケーブルを紛失しない(笑)。 充電することを忘れなくてすむ。
 いつも充電されている。 バッテリーのメモリ効果は大丈夫か?

4.YouTubeダイレクト
 アップロードソフトが本体に内蔵。これは便利!
 PCとネット環境があれば、他人のPCからでも、VadoHDをつなぐだけでYouTubeにアップロード可能
 IDアカウントとパスワードも記憶してくれる。
 これは、世界を旅するバックパッカーでも、ネットカフェのUSBの口さえあればどこからでもアップロードできることになる。

5.デザイン
 サイズもいいのだが、ポケットにいれてそのままハンズフリーで撮影ということが可能となるデザインだ。

 

胸にぶらさげているPRESSバッジにVadoHDを忍ばせて録画すると、手をつかわずに撮影が可能となる。
また、ほとんどの人が気づかない。少し角度とかブレを調整するには技術が必要となるが…。


しかし、盗撮はいけません!
電車などでの盗撮は犯罪で、北朝鮮の盗撮映像は、高く売れるというのも考えものですが…。

また、小さいので三脚がなくても、クリップライトの足でも十分に三脚がわりになったりする。

クリップになるだけでかなり利用の幅が広がる。
        




H.264圧縮のAVIファイルで作成されるので、Macでは一度、movなどに変換してから編集。 AVI→mov→iMovie→YouTubeは、面倒くさいので実用的ではない。 imovieの手ぶれ補正をかけてみた自転車走行ビデオ (左手で撮影)

回転してみたmovie

 


VadoHDの機動力は、サブビデオカメラとして、かなり有力な取材ツールになりそうだ。 フルハイビジョン化と、防水機能。もしくは、防水系のハウジングを日本でも販売してほしい。 音の入力。手ブレ防止機能。ファイル保存形式をAVI以外の選択も この製品を見て、サンヨーが肥大化するXactiではなく、Xacti miniみたいなものを出してくれるのがうれしい。 VadoHDはいつでも持ち歩けるカンタンHDビデオというところが一番ユニークなのである。

Tim O'Reilly が次に考えている事 

"Web2.0"の提唱者、Tim O'Reilly の03/09/2009のプレゼンテーション

http://en.oreilly.com/et2009/public/schedule/detail/7689


ネットブックの次は、低価格クラウドビデオカメラが市場の脅威に

mediasaborへの寄稿

2008年、台湾のASUS社が発売したEeePCは、たったの一年足らずで、20万円台のノートPC価格を、完全に約1/4の5万円台「ネットブック市 場」へとシュリンクさせてしまった。後々の世界で、ネットブックはきっと「不景気PC」と呼ばれていることだろう。今度は、その展開がビデオカメラ市場で 起きようとしている。 PC市場の価格シュリンクは、ハードウェアだけの問題であったが、ビデオカメラ市場は、それだ...

http://mediasabor.jp/2009/03/post_612.html

2009年3 月27日 (金曜日)

Poken(ポーケン)は、SNS時代の名刺となるのか?

このところ、Pokenという文字をよく見かけるようになったけど、Facebookで、Pokeするためのアプリかと思い、スルーしていたら、昨日、トミモッちゃんから、「Pokenパーティー開催のお知らせ!」を聞いて…。「はん…?」と思って薄い反応していたら、「神田さん、それはヤバイですよ!」と忠告された。

そういえば、過去にもこんなことがあった…ミヤーンが、「delicio.usでブックマークです」「デリシャス?」「神田さん、ヤバいですよ!」だった。
もはや、delicious.com抜きの生活など考えらえない

一応、サマライズする必要があるので、さっそくPokenを調べてみた。

「話題のSNS名刺「Poken」創業者が語る、「人になじむテクノロジー」」
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0903/19/news022.html

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0903/23/news013.html

記事も、nobiちゃんだ。


おう、面白そう…。

ダニーがやっているTokyo CGMで初上陸だったようだ。

なんだか、4媒体メディアがどうのこうの以前に、知人の間で話題になるほうが、メディアより半年も早い感じがする

さっそく、Amazonで購入してみる。

すでに売り切りもでている…。本当にヤバいのかも!

 


名刺管理で苦労しているので、こんなので、名刺管理がいらなくなってくれたらいいなあ。
名刺になんらかのデジタルタグを発行してくれるようなインクスタンプがあってもいいのかも。

しかし、普及させるのは、1500円以下だろうなあ…。

fonの無線LANルーターでも1980円だ。

多機能QRコードを、持ち歩いているという感じなんだろうか?
携帯でもできたはずなのに、規格が整備できないことによって、こんなことになっている?

ポーケンジャパン
http://poken.jp/ja/

http://poken.jp/ja/find-in-stores
レストランやパブなどで、販売というのもヨコのつながりができるはずだ。
BarTubeも存続していれば、まさにドンピシャだったかな。


スイーツナイトの面々で企画している「Poken Night!」はこちら
http://clip.hiniku.com/?eid=999922

Poken Night!!

[日時] 2009年4月10日(金) OPEN/19:30 START/20:00
[定員] 40人くらい?
[会場] 未定
[参加条件] Pokenが開催当日にお手元にある人
[会費制] 多分3000~5000円くらい



2009年3 月23日 (月曜日)

03月23日 朝日新聞社 講演会資料

1個売るために30個試食させるような話


mediasaorに寄稿されている、駒沢大学の山口浩准教授の「1個売るために5個試食させる話」を読んだ。

コンテンツビジネス、特にネット上でのパッケージの発生しないビジネスには有効な手段だと思った。

いや、ボクの感覚では1個売るためには、30個ほど試食(笑)させる必要があると思う。新聞サイトなんて、紙を購読している人、せめて購読期間内は、データベースの利用は無料というような太っ腹な態度でいてほしい。

データベースを充実させておかないと、いつしかGoogleのキャッシュもどきを個人でせっせと貯めこんでいる人が、個人でデータを利用可能にして、アプリケーションにして、SPAMのごときバラまいてしまうのがオチだろう。

無限にコピーが可能なデジタルデータのビジネスの場合、枯渇的な戦略より、潤沢に与えてアディクトのような状態で、それなしの生活はありえないところにまで、シャブ漬けにする必要があるかと思う。

どこの新聞社や出版社でもWikipediaのようなことはできたはずだ。その前に、いつも「どうやって儲けるんだ?」という悪魔の呪文にいつも参入を拒まれてしまう。

ネットビジネスの一番の禁句は、「どうやって儲けるんだ?」という言葉なのである。また、そこで「やってみなければ…」そこまではいい。そのあと「わからない」で逃げてしまうから了承されないジレンマにいつも悩まされる。

「やってみなければ、結果も得られない」が正解の答えだ。
机上の空論よりも、やらないでスゴスゴ、Googleに奪われ、FaceBookに奪われ、Twitterに奪われというのがネットの世界だ。

まずは、コストがかからない状況での価格破壊者に率先してなってみる必要がある。少なくとも、広報的インパクトは、トップランナーには与えられる。

iPhoneの産経新聞バージョンは、PCでも展開してもよかったはずだ。紙をやめられては困るという後ろ向きマーケティングが問題だろう。
PCで読めると紙はいらない…という人はいずれ紙をやめる人たちだ。むしろ、PCのユーザーが新聞をどう読むのか?というノウハウをもとに先頭を走るべきだったのだ。

何年も前からサービスは展開しているのに、実にもったいない。しかも広告が塗りつぶされているような状況もある。ネット上の代替広告で埋めればいいではないか?新聞のテレビ欄で、ブルーレイの予約ができたり、広告リンクでクーポンやアフィリエイトなども可能なはずなのだ。
ネットにコンテンツを置くということはそういうリンクに期待しなければ意味がない。

そのうち、GoogleやFacebookが始めてくれるるから、ユーザーとしては騒いでも仕方がないのだけれども…。

今後ますます、デジタルコンテンツの分野は、1個売るために30個ほど配布する必要性はいろんな分野で登場するだろう。タバコ産業を見習い、配布コストが低ければ早急に展開すべきだろう。

たとえば、タバコのサンプルキャンペーンなどで、1箱を提供しているけれど、1箱なんてケチなことをせずに、2カートン配布(40箱)すべきだと、いつも思う。

なぜならば、1箱程度では、ブランドスイッチには、まったくならないからだ。嗜好品の場合は、最低でも1ヶ月間の経験期間が必要だ。

1箱だと、その味は、単なる違和感だけで終わってしまう。しかし、毎日1箱吸って、30日もすれば、タバコの場合はブランドスイッチが可能となってくる。
味覚が体内に蓄積され、基本的にアディクト化させられるからだ。

化粧品やコーヒー、酒なども生涯にわたって使い続ける可能性を、携帯電話の通信料金のARPU(Average Revenue Per User)で計算すべきだろう。

そんな2カートン配布する費用って考えると…。実はタバコの場合は大した事ではない。タバコは、もはや社会的に滅びゆくプロダクトであり、喫煙者は高額納税者となりえるのだから。

タバコの価格の63.1%は、税金の価格である。
http://www.jti.co.jp/JTI/tobaccozei/

少なくともタバコ本来の売価は、36.9%であり、300円のタバコは、つまり110円である。原価はその○○分の1になるはずだ。販売店が10%の儲け。販売店の数は法律上増えないし、安売りもできない完璧なディフェンス内でのビジネスだ。

広告・宣伝手法は、健康上の問題で制限されているが、マーケットは断固守られている。原価も限りなく3~40円に限りなく近くなる。

そのうち健康上の問題で値段が、1000円にとかなると、利益はすごいことになる!

だから、40円で40箱配っても1600円。1000円になれば2箱で元に。300円としても1日1箱の人ならば6日間もあれば、元を取り返せる。

JTが法律によってタバコを専売していて、徴税の義務としてまかりとおっているから競争もなく、キャンペーンも予算消化するのみ。
これがカートンごと配布キャンペーンにならない参入障壁なのかもしれない。

タバコを禁止にすれば地下に潜られるし、かといって、医療負担を考えると、あまり普及させたくもないけど、税金だけは、欲しいという複雑な状態。

そうやって考えると、タスポの戦略は、CVSでの対面販売の強化のためだったのかもという見方もできる。いや、タスポを発行するのは社団法人・日本たばこ協会という天下り先の仕事を発生させるためだけだったという意地悪な見方もできる。

未成年保護の立場だけならば、酒の自販機も当然同じことになってしまうはずだ。
それはそれで、アルコール業界が黙っていない。

どちらも、アディクトマーケティングの展開が可能なはずだ。

最近では、ビールもティザー広告がさかんになってきた。
いよいよ発売!なんて言われると、気になって仕方がない。

エンドユーザーは1日に3~4,000件以上の広告をトータルで見せられているという。
その中で目立つために、さらに低いコストで認知をはかるためには、ティザーで告知し、ネットで検索され、さらに印象づけたいという企業側の戦略も見え隠れしている。経済不況は、さらに広告の効果についてシビアになっている。

そんな社会環境の中で、ブログマーケティングや、ブロガーのバイラル力をメディアにしたビジネスが盛んになり始めてきている…。

検索する人たちのための広告、販売促進がもっと必要なのだ。

すべての販売プロセスに、インターネットがからむ時代の売り方も、いよいよ「再編」されなければならなくなってきたようだ。


2009年3 月21日 (土曜日)

エプソン ホームプロジェクター「ドリーミオ」体験会


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サイバーバズのキャンペーンに参加してきた。  

今回は、今とっても、物欲がさかんなプロジェクター案件だから、急いで応募!
やった!当選だ! これでドリーミオが一ヶ月無償、いや、そればかりか交通費の一部として3,000円もいただける。

ブログを書いて、普段の仕事とはちがって、好き放題コメントができるのは実に楽しい。今回の案件は守備範囲だが、まだテストできていなかったから楽しそうだ。

こちらが、今回体験してテストできるエプソンの「ドリーミオ」サイト

この帰りに立ち寄った、ビックカメラ藤沢店プロジェクターコーナーの受け売りだが、「3年前のドリーミオの登場でホームシアターの裾野がぐっと広がった」そうだ。

そして、今回テストできる機種がこちら

EH-DM2S/DM2


価格.comの最安値では、スクリーンがついて74,000円 (2009.03.21現在)


今回は、なぜか、目白のホームスタジオに招かれた。考えてみたら、目白に下車したのは初めてかもしれない。なぜ、目白なの?と思いながら、ホームスタジオにいってなるほど!


自宅でどのようにホームプロジェクターを使うのかという体験ができるからだ。



目白に到着して、わかりにくいところに案内人が…。こういう気配りはうれしい!
 


体験会場は、いつもと違って、見事に野郎ども!(笑)で固められていた。しかし、ギョーカイの記者会見とはちがって、なごやかな雰囲気。


エプソンの稲穂さんがドリーミオを説明。まるで芸人さんのような語り口だった。

作っている人が実際に登場して説明してもらえるのはブロガーにとってもいい機会だろう。


2.4mあれば、80インチという大きさに思わず、物欲が…。

今回、特にチェックしたかったのが、天井シアターだ。

65インチの液晶大画面を、昨年くらいからずっと狙っているけど、毎年値下がりするので、買うに買えない。しかも、見ていない時に壁面を占領されてしまうのも…。

ドリーミオは、こんな鏡を使ったギミックで天井に映し出せるという。そう!これが体感してみたかったのだ。ウチは天井が高いのですごく楽しめそうだ!

エプソンのコンセプトは、「リビングに愛を!」ということだそうだが、天井がスクリーンになると「ベッドルーム」の概念も変わるのかも。食後の後、睡眠時間が早まりそうだ。


目白のホームスタジオはこんな感じだ。

まずは、和室でドリーミオの説明を受ける。

意外に80インチシアターは和室で畳に座ってみるのが正解かもと感じた。見上げる感じが映画館に近い。

 そして、ゲーム会場。プロジェクターで、XBOX360を楽しむ。

さすがに、大画面は迫力があるが、画質がEH-DM2の場合、SD品質(480p)なので、HDMI出力で普段 見ている画像から比較するとぼやけた感じが否めない。 しかし、DVDをメインとして考えた場合、最安値価格、74,000円で、スクリーン付きで80インチは、2年は楽しめそうだ。一応ランプ寿命は、3000時間。

交換ランプ代金は定価19,000円となる。 つまり、1時間あたり6.3円だ。

ランプ代金もここまできたかという印象だ。RGB3管方式で1時間あたり500円程度かかり、PLUSのDLPで1時間50円、そして、現在は1時間6.3円となった。まるでハードディスクの値段のようにランプの寿命と価格が安くなっている。

 ランプ交換時期も毎日、映画やテレビを2時間づつ見たとして、1500日なので、約4年間、持つこととなる。 2013年までドリーミオで対応し、それから次世代の薄型テレビを考えてもいいかもと思いだした。すると1年あたりのコストは、18,500円。一ヶ月1541円計算となる。

ベッドルーム専用テレビと考えてもいいのかも知れない。

 そして、次は、USBなどを接続する部屋へ。そこでは、VadoHDのUSBを接続させてもらったが、ファイルは見えたが、再生は不可だった。

このあたりを考えると、一つ上のクラスの、HDMI端子がついたEMP-TWD10Sの方が、これからは実用的かもしれない。地デジもフルハイビジョンではないが、720Pのハイビジョンで視聴できるからだ。ちなみにkakaku.comで119,795円だ。4年で計算すると一ヶ月あたり約2500円だ。


また、ドリーミオにはなかなか面白い機能が搭載されてい他。

リモコンで個性的だったのが、右上から、5個目のブレイクボタンだ。

これを押すと、画面が真っ白になり、トイレ休憩などの時も照明をつけることなく、白を強調して、明かりとするところだ。このあたりはとてもユーザー視点にたった設計だと思う。

そして、なんといっても最後の天井スクリーン部屋だ。 映像は現代版のキャシャーン。 ドリーミオにミラーの付属オプションをつけ、鏡像モードにすると、天井がスクリーンに変身する。

 

これが、そのミラー。意外とシンプル。 

実際に、これは4月上旬にブツが届くので、体験してレポートしてみたい。 D-Sub端子もあるので、ノートパソコンをラッコのようにのせて天井に画像を映して、寝ながら仕事にも挑戦できそうだ。

本体3.6kg スクリーン3.1kg 合計6.7kgという重量を考えると、講演先などで借りる小規模なプロジェクターやスクリーンを考えるとドリーミオを買ったほうがモトがとれそうな気もしてきた。

移動スタイルはこんな感じ。

背負って歩いていると、釣りにでもいく人のようだった(笑)。

さて、体験会が終わってから、やはり気になって、帰りに藤沢のビックカメラによって、EMP-TWD10Sと見比べてみた。

DVDソースでチェックしたが、鮮明さはEMP-TWD10Sのほうが良かった。

HDMIソースをが使えるので、購入するとしたら、EMP-TWD10Sかな。しかし、ブルーレイを見るなら、EH-TW3000EH-TW4000も気になってきた。

うーん、この物欲は、ヤバイ感じだ…。

すっかりエプソンに洗脳されてしまっている…。

まずは、天井シアターをテストしてから検討することにしよう!

ネット通販でも価格差があるから、じっくりと価格も検討要!


2009年3 月18日 (水曜日)

グリーンロゴになった?YouTubeロゴ

何かの記念日かな?

それともブランドチェンジ?

これはこれでなかなかいい感じ。


いろんなバリエーションを作って、ロゴマークで季節感を織りなすなんてこともできそうだ。

日本の大手企業でもロゴで遊べる「余裕」が欲しい。

ロゴの色を変えるだけで話題にすることもできるはずだ。

コストのかからない広報戦略に取り入れることができそうだ。

※ Twitterで「YouTubeのシンボルカラー色が、なぜ緑になっているんだろう?」つぶやくと、

digitalbearさんから、


St. Patrick's Day

と教えてもらえた。ありがとうございます!

Twitterは、リアルタイムなソリューションですね。

ぼんやり見ることができるように、
テレビのウィジットに、Twittter専用アプリがあってもいいのかもと思った。

2009年3 月16日 (月曜日)

沖縄ロングスティ・コネクション

2009年3 月10日 (火曜日)

沖縄ロングスティ



沖縄の北谷(チャタン)に滞在している。

soan.jpの佐々木さんも一緒だ。

沖縄に来たのは3回目。今まで、那覇市内、しかも国際通りしかしらない。さらに一泊もしたことがなかった。
最初はピースボートの船で、ほとんど国際通りのマクドナルドで原稿を書き、日本最後のPHSアクセス拠点で送信していた。そして、二度目は産業振興センターでの講演。そのまま日帰り。
そして、三度目の沖縄。南の島や青い海、観光にはまったく興味がなかったけど、今回の沖縄訪問には特別な意味があった。

ライブドアがオンザエッヂだった頃、一番最初の買収案件は「パイナップルサーバーサービス株式会社」というパイナップルカンパニーのサーバー部門だった。
そこからライブドアの買収劇が始まった。

彼は、日本で初めて、インターネットのホスティング事業とウェブ制作という事業を同時に行い、関西のネット市場を席巻した。その後、ボクも参画し、東京支社ウェブビルディングの運営を任された。
当時、インターキュー(現GMO)への売却案を薦めていたボクとの意見は別れ、彼と決別することとなった。
その後、オンザエッヂとの株式交換による売却が承認された。

何百倍にも株価が高等したライブドア株を最盛期に持っていれば「彼」は3桁億万長者となっていただろう。その後、ライブドアとの関係が悪くなり、彼は、会社をたたむこととなってしまった。

あれから7年もの月日が流れた。

突然、携帯に登録していない番号から一本の電話が鳴った。
「神田さん、本当にごぶさたしております。まるおです」
一瞬、耳を疑った。
「まるおさん?」「はい、そうです」

円尾伸三さんとの連絡がつながった。
「今度、東京に行くので会いませんか?」
そして、湘南オフィスに来てもらった。
7年もの月日の流れは、あっという間に埋められた。

沖縄でこんなことをはじめたんです。
「沖縄ロングスティ」
http://www.okinawa-longstay.com/

沖縄で別荘などの物件を持っているオーナーの物件を預かり管理し、それを貸し出すというビジネスだ。

実際に滞在しにきてみて、びっくりした。
こんなにも豪勢な部屋が格安で借りられる。
いくつか、彼が管理している物件を視察した。
外国人将校向けに作られた物件などもある。

しかもアジアン家具に、リゾートオフィスとしての機能も。湘南でやりたいとおもっていたことが、ここでもできる。

しかも、この時期、スギ花粉が沖縄にはない。さらにこの時期、航空運賃が安く。大阪に新幹線で往復するよりも安く、しかも那覇市内のホテルまでついてくる。
http://skymark.mwt.co.jp/okinawa/index.html

また、この景気さえも、彼のビジネスをサポートするかのように動いている。

この世界同時経済危機で、新築マンションの高額物件が売れず、彼のところに、連日管理委託の話が舞い込んでいるという。

「神田さん、沖縄はまるでインターネットの黎明期の頃のようなんです。ぜひ、一度来ませんか?」というう言葉をロングスティしながら、ひとつひとつ検証しはじめた。

観光旅行では見えてこない実際の沖縄のビジネスを体感しようと思う。

明日からは、山口もえさんの旦那でもある(笑)尾関茂雄さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/尾関茂雄
たちと合流する予定だ。

尾関さんは、60万坪の土地を管理する巨大プロジェクトをおこなっている。

沢尻エリカさんと結婚された高城剛さんも沖縄にリゾートホテルを建築中だという。

インターネットの初期のワクワク感が、沖縄にあるようだ。

どこにいっても不景気な話ばかりの本土と違って、どこにいってもバブリーな話(笑)に沸いている沖縄をこの目で確かめてみたい。


2009年3 月 7日 (土曜日)

AppleのTime Machineに感激!

それは突然やってくる…。

いや、兆候は、顕著にあらわれていた。

先週の週末くらいから、メインのiMac24インチが、恐ろしく文字入力の反応が遅くなり、検索するだけでも、相当文字を打ち込んでからも数秒待たされる状態。テキストがクラウドにいって、戻ってきてから表示されるという感覚。

直近のインストール挙動といえば、FireFoxのアップグレード、アドオンでdeliciousをインストール。iWork'09の再インストール、さらにDropBoxなど、もしかして、EyeFiかな?…。

あまりにもいろんな"方々"が出たり入ったりしているので、病原菌の主ですら発見しずらい。

一時の問題かと思っていたが、ますます調子が悪い…。

「ピー」という空虚な音がなったり、一瞬、黒い幕がおりてきて、リスタートしてくださいと、さらにあやしくなった。

そして、ついに昨日、ついに内蔵のOS入りの有料アプリがどっさりはいったHDDがまったく起動しなくなり、デスクトップには大きく「?」だけが、空虚に点滅している。

何度リスタートしても、なおらない。パッケージ版のOSからリスタートすることにする。

そこで期待したいのが、TimeMachineだ。

しかし、TimeMachineそのものも何度となくエラーが出ていたのも少しは気になるが…。

半年ほど前からSamsong製の1TBの7200回転が、8,000円で買えたので、350GBをTimeMachineに設定し、残りをデータに割り当てていたことが保険となった。

TimeMachineの設定はMacのLeopard OS10.5を使っている人ならば、無償である。

このソフトが無償というのはすごいと思う。今まで何度となくバックアップソフトを試してみたが、とにかく面倒くさい。TimeMachineは、ものぐさなボクでも使えるので、普通の人ならばもっと便利だろう。

バックアップの重要さは、バックアップのしやすさではなく、データがぶっ飛んでから、それが復旧できて初めて実感できる。それまでは、単なる350GBの保険としてしか認識できていなかった。

今回は、楽ちんなバックアップだけでなく、稼働させてみて改めて感動の逸品だと思った。

設定しているアプリケーションは、一か月前のものを使うことにし、しかし、データは本日のたった2時間前のデータを呼び戻すという、過去の世界の、いいとこどりができる仕組みとなっている。これはすごい!

クラウドコンピューティングが、もてはやされ、何でもクラウドサービス化だが、一か月間くらいのバックアップが大容量で自宅でできてしまうというのが、このTimeMachineのいいところだろう。

はじめて復旧を稼働させる時のインタフェースは、一瞬ドキドキするけど、一度使えばかなり安心だ。これで、もう手放せなくなる。

過去へさかのぼる気分がとても斬新だ。みるみるうちに、懐かしいデスクトップに変わっていく。

たった一か月前の当時のデスクトップだけでも、なんだか懐かしい気がしてきた。

一年ごとに自分のデスクトップの写真を撮影しておくと、自分自身の成長の姿が、大人になった今でも、実感できるのかもしれない。オマケで昨年の今日のデスクトップみたいな機能があってもいいと思った。

昨年の「本日のデスクトップ」とかが見えると、仕事を比較できるとともに、発想支援となる業種はあるだろう。

ちょっとお値段の高い「TimeCupsel」を購入しなくても、TimeMachineは、機能するので、Macの人は外付けHDDを買えば、ぜひ内蔵HDDをそのままUSB外付けでバックアップとっておくだけで、将来的に、ド感激する日がやってくることだろう。

これぞ、まさしく未来の理想の「勝手コンピューティング」だ。

「勝手によろしくやっておいてくれる」という機能が重要だ。

コンピュータ、マルチメディア、ネットといろいろトレンドの波はやってきたけど、ユーザーにしわ寄せがかかることが多すぎる。もっと楽で怠惰で快適なコンピュータ環境が必要だ。まさにTimeMachineは無料でこんなことを勝手にやってくれている。

Appleは、iLifeやiWorkを売る前に、TimeMachineを販売すべきだろう。むしろTimeMachineProとして、mac.comビジネスの年額課金をこちらと併せ持つことも視野にいれるべきだろう。

当然、これで市場が40億円相当ありそうだと思った頃に、必ずMicrosoftが参入してくるので、動向を注目しておきたい。あとだしジャンケンの、「プロフェッショナル仕事の流儀」だ。ほんと、ムカつくマーケティング手法(怒)。

Microsoftが、セキュリティの有料サービスを開始した時は、誰のために、今まで、セキュリティソフトを購入していたのかと、独占禁止法の問題よりも頭にきたものだ。まぁ、AppleのMacだとウィルスにも安全!セールストークも間違ったプロモーションだと思う。 振込サギがより潜在顧客の多い層のところを狙うのと同じだから、Macだと振込サギにも相手にされていないくろらいのシェアなんだと理解しておいたほうがいい。

しかし、我々ユーザーは、Appleのシェアを気にする必要はない。Appleに一番つぶれてもらって困るのは、独占禁止法と長いおつきあいをしているMicroSoftなのだから。

だからAppleが安泰という訳でもない。

そもそも、この2社の独占体制はITの歴史的に見ても実に長すぎる政権である。

GoogleやFaceBook ASUSといっても、ハードウェアやシステムソフトで影響を及ぼしていない。

デスクトップ版のアンドロイドをGoogleとASUSあたりが組むとおもしろいことになりそうだが…。

スティーブ・ジョブズなき、アップルも企業としては非常にリスクがある。彼一人で動かしているわけではないが、企業、サービス、製品、ブランドの象徴としても重要だ。

今一番、TimeMachineを贈って喜ばれるのは、アップル社なのかもしれない。

あなたなら、いつの時代のアップル社にTimeMachineしたい?

※下書きメモ

それは突然やってくる…。

いや、兆候は、顕著にあらわれていた。



先週の週末くらいから、メインのiMac24インチが、恐ろしく文字入力の反応が遅くなり、検索するだけでも、相当文字を打ち込んでからも数秒待たされる状態。テキストがクラウドにいってもどってきてから表示されるという感覚。

直近のインストール挙動といえば、FireFoxのアップグレード、アドオンでdeliciousをインストール。iWork'09の再インストール、さらにDropBoxなど、もしかして、EyeFiかな?…。

あまりにもいろんな方々が出たり入ったりしているので、病原菌の主を発見しずらい。

半年ほど前からSamsong製の1TBが7200回転が、8,000円で買えたので、350GBをTimeMachineに設定し、残りをデータに割り当てていた。

一時の問題かと思っていたが、ますます調子が悪い…。

PCに関しては、テレビ番組に10数年も教えている創庵の佐々木さんがたまたま、遊びに来ていたこともあり、TimeMachineを初めて稼働させ、WayBackしてみた。使っている人は多いけれど、稼働させたことのある人は意外に少ないようだ。

佐々木さんもMacにも明るく、NASを使って、dlnaでコンピュータ動画を、テレビモニタで無線接続し、同時に楽しんでいるという。また、そのNASがいまや、手軽に買えることを知り、シンプルな外付けHDDを安く作るだけではなく、NASでWindowsからもアクセスでき、外からもiPhoneやMacからも事務所のサーバーにアクセスできるようにしたいと考え始めた。


その前になんといっても、TimeMachineだ!

これは、初めて稼働させてみて感動の逸品だと思った。

設定しているアプリケーションは、一か月前のものを使うことにし、しかし、データは本日のたった2時間前のデータを呼び戻すという、過去の世界の、いいとこどりができる仕組みとなっている。これはすごい!

クラウドコンピューティングが、もてはやされ、何でもクラウドサービス化だが、一か月くらいのバックアップが大容量で自宅でできてしまうというのが、このTimeMachineのいいところだろう。

稼働させる時のインタフェースは、一瞬ドキドキするけど、一度使えばかなり安心となった。もう手放せなくなる。
過去へさかのぼる気分がとても斬新だ。みるみるうちに、懐かしいデスクトップに変わっていく。

当時のデスクトップだけでも、なんだか懐かしい気がしてきた。
一年ごとに自分のデスクトップの写真を撮影しておくと、自分自身の成長の姿が大人でも見えてくるのかもしれないと思った。おまけでそんな昨日もほしいと思った。一年前の本日のデスクトップとか仕事とか比較できると、発想支援になる業種はあるだろう。

ちょっとお値段の高い、TimeCupselを購入しなくても、TimeMachineは、インストールできるので、Macの人は外付け買えば、ぜひ内蔵HDDをそのままUSB外付けでバックアップとっておくと、とっても将来は、感激することがあるだろう。何よりも、バックアップを意識しないで買ってにちゃんとやっておいてくれる。

これぞ、まさしく未来のコンピューティングだ。
「勝手によろしくやっておいてくれる」という機能が重要だ。

コンピュータ、マルチメディア、ネットといろいろきたけど、ユーザーにしわ寄せが多すぎる。もっと楽で怠惰で快適なコンピュータ環境が必要だ。まさにTimeMachineは無料でこんなことをやってくれている。

Appleは、iLifeやiWorkを売る前に、TimeMachineを販売すべきだろう。むしろTimeMachineProとして、mac.comビジネスの年額課金をこちらと併せ持つことも視野にいれるべきだろう。

当然、これで市場が40億円相当ありそうだと思った頃に、必ずMicrosoftが参入してくるので、動向を注目しておきたい。あとだしジャンケンの、プロフェッショナルな仕事の流儀だ。ほんと、ムカつくマーケティング(怒)。

Microsoftが、セキュリティの有料サービスを開始した時は、誰のために、今まで、セキュリティソフトを購入していたのかと、独占禁止法の問題よりも頭にきたものだ。まぁ、AppleのMacだとウィルスに安全というのも、間違ったプロモーションだと思う。 振込サギがより潜在顧客の多い層のところを狙うのと同じだから、Macだと振込サギにも相手にされていないくろらいのシェアだと理解しておいたほうがいい。

NASだなんて、以前はサーバー管理者がいて、パスワードを発行してもらってという、すごく堅苦しいイメージがあったが、いまや量販店にいけば、山積みで売られているという。

実際に量販店にいってみると、BUFFALOの赤箱の力の入れ方がすごい!
シリーズの名前がややこしいのと、機能の差がとってもわかりにくい。 IO-DATAはなぜかどこも品数が少なかった。

さっそく、いつものビックカメラ、ヨドバシカメラ、アマゾン、価格comと比較しながら、今回は、ヨドバシ横浜店で、iPhoneで、Amazonの価格を見せ、かなり近い価格で購入することができた。


iPhoneによるAmazonの画面と、価格comの画面を量販店の店員さんに見せるのは、さんざん質問を続けた店員様には、酷な仕打ちだが、3年保証などの特典を考えた場合、量販店の価格設定は悪くない場合が多い。

特にパソコンやHDDは消耗品なので、靴と同じように3年以内で買い換えるつもりでちょうどいい。もしくは3年以内で毎日使っていると必ず、トラブルに見舞われるケースが非常に多い。

アップルストアでも、アップルケア以外に、専門店として、3年、5年保証は当たり前になってもらいたいものだ。量販店で、できることがアップルストアに、できないわけがない。

購入したのは、
BUFFALOの LS-XHLシリーズのLS-XH1.0TL  
残念だったのは1.5TBも発売になっていたことだ!しまった!!

とにかく、早めのバックアップということで、ちょっと手間取ったけど、ネットワークの設定を終えた。
iTunesにネットワーク上に移動したiTunesの曲が流れたときにはとても達成感があった。

今度はiPhotoの引っ越しというかコピーだ。
これは慎重にやるとしよう。時間もかなりかかった。LS-XH1.0TL  は最高66MB/Sというネットワーク経由なのにすごいスピードだけどさすがに100GB近いと待たされた…。

さて、アプリケーションとデータは戻ったものの、iMacの文字入力は依然として、禅問答のようなスピードで表示されている。もうこうなるとお手上げだ。理由を検索してもなかなかじゃストな回答に出会わない。

今週はブログもメールも、すべて完全にWindows。しかも、マイクロソフト最大の失敗作のVISTA。 うーん、なんだか、インタフェースから高揚感が感じられない。

そんなこんなでiMacの治療は週末にでもと思ったところ、突然、フリーズで立ち上げると内蔵HDD君は、「?」を繰り返してLEOPARDさんを探しているではないか!!!

うーん、遂にきてしまった。本日や予定を急きょ変更しリカバリーモードとなってしまった。

外付けのHDDも認識しない、OSのCDも認識がおかしい。
メモリを4GBにしたときに、同じブランドでなかったせい? NASを導入してからの不具合?

一応、トラブルシューティングに入る前に、整理しながら解決の糸口を探すことにしてみる。


2009年3 月 3日 (火曜日)

さあ、もう一度auへ!

さあ、もう一度auへ!

昨年の夏からauから、SoftBankのiPhoneユーザーとなっているが、本日、auから突然DMがやってきた…。

おや、「あなたの知らない、auへ。」
となっている。

中を開けると、「さあ、もう一度auへ!」
と書かれている。

画期的な料金サービス、 新たな価値、そして
本DM限定得点キャッシュバックと文字が躍る…。  合計30,000円をキャッシュバックとなっている。

しかし、心はちっとも動かない…。せっかく3万円をキャッシュバックするくらいないら…


ここは、iPhoneの2年しばりを肩代わりします!とかやってくれると、ソフトバンクのキャンペーンで、本体価格が8GBが無料となっているので、毎月、iPhone代金を今後も払い続けていく人たちは、ここはしばらくiPhoneを離れて、auを試してみるなんていう人もいるのかもしれない。

そう、「さあ、もう一度auへ!」と、au側の論理でこられても、ちっとも心に響かない。

昔の彼女が、突然、「わたし、とってもキレイになったのよ!」と、突然言い寄られても、心が動かないのと同じ。

「あなた今、iPhoneでこんなこと悩んでない?」と聞かれれば、「えっ!うん?まぁね…」って、ちょっとは気になるもの。

MNPでソフトバンクに夏に一斉に引越しした人たちの心を動かす言葉をもう一度さぐってからDMしてきてほしい。

しかし、MNPで移動している人の、住所の個人情報って自由に使ってよかったのだろうか?

2009年3 月 2日 (月曜日)

出た!生茶パンダ先生!

渋谷の屋外広告での、キリンの生茶のキャラクターの生茶パンダ。
JRの社内パネル広告にも、生茶パンダ。

これだけなら、何も気にならなかった…だけど、
コピーがとても気になった。

出た!生茶パンダ先生!」というコピー。

「生茶パンダ先生」が、気になって…ネットで検索するも、生茶パンダ先生の先生の意味が、まったくわからない…。

小栗旬さんの事?古関先生の事?

何が出た!のかがわからないキャンペーンメッセージ。

ティザーなのか?単なる言葉遊びなのか?もしくは、ミスプリ?

キリンの「生茶パンダ」
http://www.beverage.co.jp/fun/panda/
サイトにも何の情報もない。

「何が出た!」なのか?が、ちんぷんかんぷん

生茶パンダランドにもいやしない…ブツブツ。

※テレビでみると、CMで生茶パンダ先生が登場していた。

 サイトのほうにも、生茶パンダ先生サイトが登場。

http://pandasensei.com/

 キャンペーン前に渋谷で目撃してしまったようだ。

パンダ先生の声の主は、リリーフランキーさん。

声に癒しの効果があるのかもしれない。

レスポンスの早さが、人間らしい、いや、パンダらしい。

ここでレスポンスが遅いと、なんだかきょうざめだけど、このくらいの迅速さは必要だ。

 

実際に渋谷のRankingRankingでは、CMのように、生茶パンダ先生がはいったペットボトルが出てくるらしい。

リアルな自販機から登場するのはインパクトがあるのかも…。

それにしても、YouTubeでレポートまで…、おそらくキリンの関係者さん?

マスのCM、ウェブサイト、リアルイベント、YouTubeという、シナジーを活用しながら、バズとブームで製品の認知と購買意欲の喚起というところだろうか?

コンビニでは、生茶に携帯マスコットバーションも登場していた。

さらにブログまで発見!

http://ameblo.jp/panda-sensei/

製品の詳しい説明を擬人化されたパンダ先生が解説している。キャラクターとともに生でレアなフツーの写真があるところが広告とはちがう、リアルな世界観を生み出している。

タレパンダにリラックマのように、企業が生んだキャラクターが一人歩きしそうだ。そういえば、NOVAうさぎというキャラクターもいた。

製品やサービスの差別化がしずらい製品でキャラクターによる差別化。短期的には注目度があがるだろう。大事なのは継続的な顧客となりえるかどうかだ。

生茶のおいしさと、その製品の持つ世界観が古臭くなく、若い人にも取り入れてもらえればこのキャンペーンは、成功だろう。

2009年12 月

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