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2005年10 月

ポールを加えた新生クイーン来日!実況レポート

ポールを加えた新生クイーン来日!実況レポート  Photo&text by Toshi Kanda
ライブドアニュースへ本人撮影&記事により寄稿
【写真】新生クイーン!さいたまスーパーアリーナで熱唱!
【写真】熱唱するポール・ロジャース:クイーン来日!
【写真】思わず転倒、ブライアン・メイ:クイーン来日!

ポールを加えた新生クイーン来日!実況レポート

新生クイーンが26日、さいたまスーパーアリーナで、ポール・ロジャースを加えた20年ぶりによる日本でのライブツアーを開始した。圧倒的な存在感を誇った故フレディ・マーキュリーのボーカルパートを担当するのが、ポール・ロジャース(元:フリー&バッドカンパニー)。ベースのオリジナルメンバーのジョン・ディーコンは参加していない。

 一曲目の「リーチング・アウト〜タイ・ユア・マザー・ダウン」のメドレーでポール・ロジャースがソロでステージに現れ、ギターのブライアン・メイが続いて現れる。緞帳が降りてから、ドラムのロジャー・テイラーが登場するという演出だったのが、緞帳が降りる時に、ギターのブライアンが緞帳が足にかかり転倒するというアクシデントがあった。スタッフが急遽かけつけたおかげで無事に演奏は、続けられた。思わずヒヤッとした瞬間であった。

 転んでもギターを手離さなかったブライアンのおかげで、手作りのギター「レッドスペシャル」も健在であり、ハードなリフからボトルネック奏法で華麗な音色を奏でられていた。クイーンといえば、フレディのボーカルが印象に残るが、ポール・ロジャースによるブルージーなボーカルが新しいクイーンサウンドとして見事に調和している。…というよりも、新しいバンドとして「新生クイーン」を聞くことができた。

 クイーンだけでなく、ポールのナンバーも「バッドカンパニー」「フィール・ライク・メイキン・ラブ」「キャント・ゲット・イナフ」「ウイッシング・ウィル」「オールライト・ナウ」の5曲が26日には演奏された。ブライアンのギターとロジャーのドラムが70年代ブリティッシュサウンドを復活させる。クイーンといえば全員がボーカルをとれるバンドとしても有名。それぞれが、歌でも聞かせる。「セイ・イッツ・ノット・トゥルー」「アイム・イン・ラブ・ウィズ・マイ・カー」では、ロジャーによる高音のハスキーボイスが聞けた。

 アコースティックナンバーでは、ブライアンがフレディのパートを歌った「ラブ・オブ・マイ・ライフ」。観客が大合唱し、たくさんの人が涙するというシーンがスーパーアリーナの会場モニターに投影される。そして、今回のジャパンツアーのために用意した楽曲、「手をとりあって」では日本語の歌詞を大合唱。

 ブライアンのギターソロでは、「ブライトン・ロック」のテープ・ディレイサウンドが聞こえる、津軽じょんがら調から「さくらさくら」と日本を意識したリフが織り込まれた。映像とのシンクロで締めくくり、ギター達人としての技量で魅
せる。「ボヘミアン・ラプソディ」では、フレディの映像に合わせてメンバーが演奏し、最後にポールが登場し、フリー時代を彷彿させる派手なマイクパフォーマンスで、盛り上げる。ラストは、「ウィー・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」によるアリーナが一体となった大合唱で締めくくられた。

 見た目は、時を経過し「老けた」感のある、それぞれのメンバーではあったが、円熟したテクニックに裏付けられた安定した演奏に観客の満足度は高かったようだ。観客の年齢層も30代〜50代とかなり高め。しかし、ロックが時間とともに経過していてもライブの中では、誰もが年齢を忘れて「あの頃」にフィードバックしていた事は確かなようだ。

ジャパンツアーの予定
10月26日(水)さいたまスーパーアリーナ(終了)
10月27日(木)さいたまスーパーアリーナ(終了)
10月29日(土)横浜アリーナ
10月30日(日)横浜アリーナ
11月1日(火)愛知・ナゴヤドーム
11月3日(木・祝)福岡:ヤフードーム


11月04日(金)「第二回テレビとネットの近未来カンファレンス」

※終了いたしました!次回をお楽しみに!
 次回以降の参加案内をご希望の人は、サブジェクトに「楽しいTVの未来」と明記し info@knn.com  に「お名前・会社名」を明記してメールをお送りください。
 次回以降の開催のご案内をお送りいたします。

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「第二回テレビとネットの近未来カンファレンス」Ivent_no1

【テーマ】

「CMスキップとビデオポッドキャストがもたらすTVへの影響?」

第一部:「CMスキップセッション(20:00〜)」
広告代理店の立場、クライアントの立場、そして、ユーザーの立場からCMスキップについての現状と今後の展開を大胆予測!
第二部:「ビデオポッドキャストセッション(21:00〜)」
10月12日(米国時間)AppleがABCと共に放送終了後のドラマを1ドル99セントで販売開始。TV史上初の番組ダウンロードは成功するのか?また、RSS化によって誰もがビデオポッドキャスト市場に参入できるチャンスも到来!

【テーマ】

「CMスキップとビデオポッドキャストがもたらすTVへの影響?」

【日時】

2005年11月04日(金)開場19:40 開演 20:00-22:00

【場所】

デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
map_akiba

【ゲスト】
日本テレビ
メディア戦略局 佐野 徹
http://www.ntv.co.jp/
http://www.ntv.co.jp/dai2ntv/
「CMスキップ問題をメジャーTV局はどう捉えるのか?」

株式会社プロジェクト
森谷文彦
http://www.tvdatabank.com/
「TVコンテンツをさらに楽しむために」

株式会社メタキャスト
代表取締役兼CEO
井上大輔
http://www.metacast.co.jp/
「メタキャストの考えるTV-CMの未来」

日本コカコーラ株式会社
マーケティング部ニュープラットフォーム総括部長
江端浩人
http://www.cocacola.co.jp/


第二部:「ビデオポッドキャストセッション(21:00〜)」
    10月12日(米国時間)AppleがABCと共に放送終了後の
  ドラマを1ドル99セントで販売開始。TV史上初の番組
  ダウンロードは成功するのか?また、RSS化によって
  誰もがビデオポッドキャスト市場に参入できるチャンスも到来!

ジャーナリスト
http://nobi.cocolog-nifty.com/
林信行
「ビデオiPodで広がる可能性」

日本テレビ
メディア戦略局 佐野 徹
http://www.ntv.co.jp/
「ネットと連動したワンセグ放送は、世界初の"モバイル空間テレビ"」

メディアエンジン有限会社
代表取締役
内田 勉
http://www.podtv.jp/
「100チャンネルTV局 PodTV」

株式会社エル・カミノ・リアル
http://www.ecreal.co.jp/
  代表取締役  木寺 祥友
  「Java携帯で楽しむiPod」

【懇親会】22:30〜
遊食三昧 NIJYU-MARU 秋葉原店
東京都千代田区外神田1−16−1トゥモロービル6F
地図
http://www.hotpepper.jp/s/H000000687/map.html

【主催】

楽しいTVの未来を考える研究会

【協賛】

デジタルハリウッド大学
テレビブログ

【料金】

3,000円

【申し込み】

イベント参加のお申込み 終了いたしました!

【資料】

CM SKIP
過半数は80%以上スキップ
電通レポート DVR普及がテレビ視聴に与える影響について