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2012年1 月28日 (土曜日)

讀賣新聞と日経新聞、どっちが本当?と思った一面記事!NEC、1万人削減 NEC、5000人削減 

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NEC、1万人削減  2012年01月27日(金)讀賣新聞

NEC、5000人削減   2012年01月27日(金)日経新聞

 

どちらも同じ情報ソースのはず、ただ、見出しだけを見た人のNECの人材リストラの衝撃は大きい。

5,000人の誤差は家族、扶養者をいれると、最大2万人規模のリストラだ。

讀賣新聞は、協力会社やアウトソース部分も含めての1万人削減というリポート。

どちらも、正しいといえば、正しく、正しくないといえば正しくない。

「NECグループ従業員5,000人、外部委託業務5000人分を削減」

とするのが正しいのだろうが、見出しとして相応しくない。

新聞的なインパクトでは、圧倒的に讀賣のインパクトのほうが大きい。

しかし、新聞は定期購読がメインなので、一面記事はどちらかといえば、記者のプライドのためのものである。読者は、その日の一面記事ではなく、総合的な判断やしがらみで購読紙をチョイスしているからだ。

新聞が、雑誌や海外のように駅やコンビニやニューススタンドで主に購入されるのであれば、さらに、見出しのインパクト勝負となるだろう。海外の新聞が雑誌並みの見出しになるのはその理由だ。

携帯でもネットでも情報が得られるようになると、見出しや一面や、トップ記事というメタファーは、さして重要ではなくなっている。また、該当ニュースとの遭遇機会も活字や見出しなどの大きさではなく、ウェブにおける掲載時間の長さという別のベクトルによって変わってくる。

新聞社は重要な一面に値するニュースを長時間掲載することによって、ニュースの重要性に重みをつけることができる。

ウェブにおける新聞の価値は、「面から時間へ」と変化しているのである。

しかし、それでもウェブとの整合性はチープなままである。

よく日本の新聞は、この程度のサービスで、ウェブで有料モデル化に踏み切たと思う。

まず、第一に、数字や英語、URLが全角のままという基本の「キ」がなっていない。

ウェブにリンクができないURLをそのまま、ウェブに掲載するという「手抜き」がまかり通っている。

第二に、日付が 「26日に…」とか、いったい、いつの26日なのか? せめて、月日、いや西暦年月日を入れるべきだ。

ボクの記事では、必ず、西暦年月日、しかも必ず、桁をあわせるために、◯◯月◯◯日を挿入している。

これはwikipediaなどに引用しようとした時も、そのまま掲載できるし、年表にしようとした時にも桁があうと視認性があがるからだ。

今を思うと(曜日)もあったほうがよいと思った。売上などは、前年対比がちがいは、週末なのか平日なのかによっても違うからだ。曜日がわかったほうがいろんな推測や仮設も立てやすくなる。

なぜ、新聞社がウェブに掲載する時に、月を省略してしまうのかの理解に苦しむ。読者への配慮が足りなさすぎる。原稿がそうだから…という理由は手抜きでしかない。数字+日という文章があれば、西暦年月日に置き換えるなどは、ボクにでもプログラムできるほどの簡単なことだ。

また、平成表記のあとは必ず、西暦◯◯◯◯年を追記すべきだ。新聞紙は平成時代にしか読まれないが、データとして残るウェブ媒体には必ず西暦を記するべきだ。google翻訳も平成を西暦に変化してまで翻訳してくれていないのだ。これは日本の海外への情報発信力を弱めている最大の問題でもある。

万一の天皇陛下のご崩御があれば、次の元号は「西暦」にし、2000年の同年からスタートするように、元号法にのっとり、準備をすすめておくべきだ。

日付だけとなると、検索で掘り起こされ、見られるというチャンスを全く機能させていないのに等しい。さらに、年月をしぼって検索することもできるので、19世紀の海外の雑誌ですらグーグルで画像検索できる時代でもある。検索ユーザーに対する配慮をもっとすべきだ。

 

 

そして、最終的に、諸悪の根源は、「該当記事がありません」 という最悪の状況。

Googelの検索には該当記事のアブストラクトが残っているのに、本文は削除されているニュース記事がほとんどだ。

もう、これは、通信社から記事を買って掲載するという18世紀の頃のビジネスモデルの名残りのままだ。

すでに世の中は21世紀が、1割も終わっているのに…。声を大にしていいたい。

インターネットが誕生してからもうすぐ20年が経ようとしているのに、このメディアの特性を理解していない。

「一度、ネットに載せたものは、削除するな!削除するなら、最初から載せるな!」である。

ウェブにリンクを貼ったり、ブログや記事、ウィキペディアの参照がすべて無駄になってしまうのである。コンピュータとネットを使うことによって、すべての人々が個人メディアを創設し、尽力をかけて各メディアの記事にインスパイアされた創作物がまったくの資料性を失ってしまうのだ。それはその読者の期待に対する裏切りでもあり、ひいては新聞社や広告主の機会損失に繋がっている。

だから、ボクは新聞社の文章や自宅にあるテレビ画面でテレビ番組を好んで引用している。

引用は権利者に無断で行われるもので、法(日本では著作権法第32条)で認められた合法な行為であり、権利者は引用を拒否することはできない[3]。権利者が拒否できるのは、著作権法の引用の要件を満たさない違法な無断転載等に限られる。 by wikipedia 

第三二条(引用)
(1)公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

(2)国又は地方公共団体の機関が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。

 

また、新聞社によっては、無断引用お断りします。などと意味不明なことを記載しているところがある。

 

ということで、

讀賣新聞より引用

NEC、国内外で1万人リストラ…業績悪化で

NECは26日、業績悪化を理由に、国内外で約1万人を削減すると発表した。

今年4~9月に実施する。1万人のうち正社員は約5000人で、11万人いるグループ正社員の4・5%にあたる。1万人のうち国内で7000人、海外3000人を減らす計画。削減に伴う費用として400億円の特別損失を2012年3月期連結決算で計上する。

NECは同日、12年3月期連結決算の業績予想を下方修正し、税引き後利益を、11年10月時点に予想した150億円の黒字から、1000億円の赤字に引き下げた。年間配当は見送る。

欧州危機の影響から、海外市場で通信機器の売上高が予想を超えて落ち込んだ。また、タイの洪水で電子部品工場が被災した上、パソコンなどに搭載するハードディスクドライブ(HDD)が不足して製品を出荷できなくなった。

(2012年1月27日01時20分  読売新聞

 

 

日本経済新聞より引用

NECが5000人削減 今期、最終赤字1000億円 

NECは26日、グループ従業員11万人強の約4%に当たる5千人を削減すると発表した。協力会社など外部に委託していた業務も5千人分を打ち切る。携帯電話端末事業などが不振なため、合計1万人分のコストを削減し収益回復を目指す。リストラ費用の計上で2012年3月期の連結最終損益は1千億円の赤字(従来予想は150億円の黒字)になる見通しだ。

 

赤字決算を発表する遠藤社長(26日、東京・大手町)
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赤字決算を発表する遠藤社長(26日、東京・大手町)

人員削減は13年3月期の前半をメドに実施する考えだ。削減する5千人のうち、2千人を国内、3千人を海外と見込む。対象として携帯端末や電子部品子会社をはじめ不採算部門を中心に、生産現場などハード部門とシステム開発などソフト部門の両方を想定している。遠藤信博社長は「具体的な削減方法など詳細については今後詰める」と説明した。

リストラ費用は今期中に400億円を計上する。法人税率引き下げや海外子会社の採算見直しに伴う繰り延べ税金資産の取り崩しも740億円に膨らみ、最終赤字が前期の125億円に比べて大幅に拡大する。これまで未定としていた年間配当は無配とする。無配は2期連続。

本業のもうけを示す営業利益も従来予想を200億円下方修正し、前期比21%増の700億円とした。米アップルの「iPhone(アイフォーン)」に押されスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)が不振なため、携帯端末の年間出荷目標を500万台と、150万台引き下げた。

洪水で浸水したタイ工場からの通信機器など製品出荷の中断も響いており、営業利益を90億円押し下げる要因となった。一方、携帯電話基地局など通信インフラ関連のほか、IT(情報技術)サービス、車載システムや防災関連などの社会インフラ事業は底堅い。

同日発表した11年4~12月期連結決算は売上高が前年同期比4%減の2兆1122億円、最終損益が975億円の赤字(前年同期は535億円の赤字)となった。

 

 

 

       

2012年1 月27日 (金曜日)

原子力 明るい未来のエネルギーがシュールすぎる

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南極物語のタローとジローよりもせつない。なんだか、映画のワンシーンみたい。

弾幕とこの現実感のシュールさが外国人用に解説が必要かも…。

ワンちゃんたちの体内被曝量を計測したり、異常値を図ることも必要…。

考えさせられる写真。

まるで「28日後」「アイ・アム・レジェンド」などの世紀末映画のモチーフ。

 

 

 

 

       

2012年1 月26日 (木曜日)

イチローの作文「僕の夢」小学校6年生の時の作文

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僕の夢は、一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校と全国大会に出て、活躍しなければなりません。
活躍できるようになるためには、練習が必要です。 僕は3才の時から練習を始めています。
3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は激しい練習をやっています。
だから、1週間中で友達と遊べる時間は、5~6時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。
そして、中学、高校と活躍して、高校を卒業してからプロに入団するつもりです。
そして、その球団は、中日ドラゴンズか西武ライオンズです。ドラフト入団で、契約金は1億円以上が目標です。僕が自信のあるのは、投手か打撃です。  
去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。
そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会NO1選手と確信でき、打撃では、県大会4試合のうち、ホームラン3本を打ちました。
そして、全体を通した打率は5割8分3厘でした。このように、自分でも納得のいく成績でした。
そして、僕たちは、1年間負け知らずで野球ができました。
だから、この調子でこれからも頑張ります。 そして、僕が一流の選手なって試合に出られるようになったら、 お世話になった人に招待券を配って、応援してもらうのも夢の一つです。とにかく、一番大きな夢は、プロ野球の選手になることです。

 

 

イチローは小学校6年生の時からすでにイチロー選手だった

イチローの書籍  

       

年金の現実と消費税

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あまりにも、悲惨な光景

年金もらえる人ともらえない人の差。

実際にその年令の人がうしろにいるだけで、リアリティが強烈に増している。

71歳と21歳の差は、なんと、5330万円!

考えさせられる構図だ。

人口ピラミッドに依存している年金制度をこのまま持続することなんて、まったく整合性がないし、下手するとマルチまがい商法として国が集団訴訟されてもおかしくない。

本当に年金問題を消費税だけでまかなおうとしているのだろうか?

とにかく、問題は高齢化と少子化のダブル現象が要因。

高齢化を阻止するのは難しいが、少子化は阻止できると思う。

子供を生みやすくするために、いろんな施策があるはずだ。

結婚減税とか、老人税、出産すると田舎の土地がもらえるとか…

まず、未来に不安を感じる国から脱却していかなければ、これだったら、オールウェイズ三丁目の夕日の頃のほうが未来ははてしなく明るかった。

 

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211284362

年金っていつから始まったのでしょうか?のベストアンサー

年金制度の歴史は1875年(明治8年)に発足した恩給制度にまで遡ります。
「恩給」とは、公務員が相当年数忠実に勤務して退職した場合や公務による傷病のために退職した場合、又は公務のために死亡した場合において、国が公務員との特別な関係に基づき、使用者として給付するもので、公務員に対する国家補償の性格を有する制度でした。

その後、厚生年金制度が発足し、まず1942年(昭和17年)に労働者年金保険法(男子現業労働者のみ対象)が制定され、それが1944年(昭和19年)に厚生年金保険法(対象者を男子事務労働者、女子に拡大)に改称されました。
他に船員保険などもありますが、おおよそこの辺りが近代年金の起こりであると申し上げてよいでしょう。

昭和17~19年というと太平洋戦争真っ只中であり、よくそんな大変な時期にこんな画期的な制度が導入できたな、と一見思えるのですが、その導入目的は「軍費調達」、「軍需インフレ抑制策としての労働者賃金の強制貯蓄」にあったようです。

尚、長期的な物価変動については考慮されておりまして、たとえば毎月の報酬(給与)が20万円だった場合、数十年前の20万円と現在の20万円では当然貨幣価値が異なります。そこで、年金額を計算する場合は、昔の報酬(給与)の額を現在価値に置き換えて平均標準報酬月額が算定されます。これを「報酬再評価」といいます。

といった古い歴史のある年金制度ですから、余程のお年寄りであればともかく、今70歳前後の方であれば、働き始めてしばらく経ったころに国民年金すら施行された(昭和36年)位ですから、若い頃保険料を払ってなかったなんて人は、まぁ少なくなりつつありますね。

 

 

 

  

2012年1 月25日 (水曜日)

2012年Apple 第一四半期(2010-10-12)売上高は過去最高の463億3,000万ドル、純利益130億6,000万ドル、希薄化後の1株当り利益13.87ドル

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Apple、第1四半期の業績を発表

過去最高の四半期売上高と利益

iPhone、iPad、Macの販売台数も記録を更新 

2012年1月24日、カリフォルニア州クパティーノ、Apple®は本日、2011年12月31日を末日とする14週にわたる2012年度第1四半期の業績を発表しました。当四半期の売上高は過去最高の463億3,000万ドル、純利益も過去最高の130億6,000万ドル、希薄化後の1株当り利益は13.87ドルとなりました。前年同期の業績は、売上高が267億4,000万ドル、純利益が60億ドル、希薄化後の1株当り利益が6.43ドルでした。売上総利益率は、前年同期の38.5%に対し44.7%となりました。当四半期の米国市場以外の売上比率は58%でした。
 
当社は当四半期中、37,040,000台のiPhoneを販売し、前年同期と比べ、128%の販売台数増となりました。Appleは当四半期中、15,430,000台のiPadを販売しました。これは前年同期と比べ、111%の販売台数増となりました。当社は当四半期中、5,200,000台のMacを販売し、前年同期と比べ、26%の販売台数増となりました。Appleは15,400,000台のiPodを販売し、こちらは前年同期と比べ、21%の販売台数減となりました。

アップルは、2011年10月11月12月の3ヶ月で、
iPhoneは、3,700万台(前年同期比128%)
iPadは、    1,500万台(前年同期比111%)
Macは、       520万台  (前年同期比△26%)
iPodは、   1,500万台(前年同期比△21%
販売した。
2012年Apple 第一四半期(2010-10-12)
売上高は過去最高の463億3,000万ドル、
純利益130億6,000万ドル、
希薄化後の1株当り利益13.87ドル となった。
この結果はすべて、スティーブ・ジョブズ指揮の最後の結果と言えるだろう。
株価はこのように、この2年で天井に上り詰めた。アップルの問題はこれからだ。
iPhone5やiPad3は、おそらく、iPhoneそのものの完成度が高いので、画期的な新機能というよりも、細部の高機能化ということで、ヘビーユーザー層の継続的な買い増しと、慎重なビギナーがようやくスマホやタブレットにという需要での購買が安易に想定できる。
英語圏では、さらにSiriや iBooks2 や iTunes U、AppleTV で、物理レイヤーよりも、ソフトレイヤー、コンテンツレイヤーによる差別化が進むが、日本では、3周回遅れでその恩恵に預かれる。
もはや、インドやインドネシアよりもコンテンツ後進国なのだ。
アップルや日本の著作権利者団体に、日本語化の対応を切に望むよりも、個人が勝手に英語化したほうが、てっとり早いというのがボクの持論だ。
人生は短い…。スティーブの崩御をみてさらにそう感じた。
英語さえできれば、アップルやインターネットのフルサービスを享受できるのだ。
また、アップルの各カテゴリー製品はすべて買い続けたボクでさえ、2年しばりのある通信会社のヒモつき端末を1年ごとに買い換えるとなると、その負担は大きい。3G契約者は常に1.5倍の3年分の負債を抱えていることになるからだ。
そうなると、機能限定を解除しただけの毎年のモデルチェンジ戦略は陰りを見せ始めるだろう。
さらに、MacはiMacのオールインワンとMacPro、Mac miniという3つの選択肢のみ。
ノートは、MacBookAirとMacBookProとたった2つの選択肢へとなった。
そこで、未来に期待したいのが、新カテゴリーだ。
スティーブ・ジョブズが、iPad以降、新たなカテゴリーの製品を考えていなかった理由はどこにも存在しない。
自分の死を可視化した時から、自分の納得のいく美談をお抱え作家に書かせ、他の推測本を駆逐した人だ。最後の作品にふさわしい製品、いや芸術品を、しっかりと用意してくれているはずだと固く信じている。
もはやコンピュータは、みんなの文房具となり、自転車以上の効率を個人に与えた。
そして、電話は、電話本来の機能である「音声通話」は 1/100の程度の機能であり、誰もそこの便利さで製品を選択しない。
もしも、ジョブズの視点で考えるならば、パーソナルコンピュータを創ってきた自分を超えるためには、パーソナルコンピュータを再発明したいと絶対に考えているはずだ。
スマートフォンとしてのiPhoneは、移動やいつでもどこでもという場所と時間を選ばない新しいコンピューティングの生活をもたらした。タブレットとしてのiPadは、ブラウザとして移動できる画面を生み出した。
しかし、デスクトップパソコンやノートパソコンは、何も変化をこの20年近く起こしていない。
キーボードやマウスは、補助的に残しながらも、音声やジェスチャー、タッチを駆使した新たなデバイス物理レイヤーを作りたくなるはずだ。
HDといわれている画面もすでにPC画面が凌駕している。さらに2K4Kで見たほうが、メガネなしの3D並の高精細を実現するだろう。デジカメの進化は、4K8Kモニターさえ必要としている。
そう、デスクトップという机上を再発明してくれる製品が控えている気がしてならないのだ。
初期のMacintoshから、ゴミ箱を配置したり、DAというデスクトップアクセサリーという机というメタファーから発想してきた。すでに机にコンピュータがあるのが、当たり前だからこそ、本当の意味でのデスクトップパソコンが必要だろう。
椅子に腰掛けて真剣にクリエイティブに仕事をするのに、iPhoneやiPadでは無理だ。最強のデスクトップメタファーが必要なのだ。
ジョブズは、きっとそんなデスクトップメタファーのパソコンを再発明し、未来にヴィジョンとコンセプトを託してくれているはずだ。
それがないと、このアップルの業績を維持し続けることは無理だ。
あと、4年分のジョブズのアイデアにさらに期待したい。
あのマイケル・ジャクソンが生涯かけて一番稼いだのは、死んでからだ。
ジョブズが一番稼ぐのはこれからだろう。
 

       

2012年1 月10日 (火曜日)

日本人の気質になじみにくいfacebookのイベント告知機能と、「参加しない」というネガティブフィードバック

 
     
   
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毎日のようにfacebookからイベントの告知が届く。

イベント主催者の告知にしては非常に便利だ。

属性を選んで告知をすれば一斉に告知できるしくみだ。しかも無料だ。

それを届けられたユーザーは、

1.参加する

2.未定

3.参加しない

を選んで届ければいい。

米国などのイベントでは、YESの人たちのみが返事をするので、こんな人が参加するから、参加したいというように参加するポジティブなフィードバックが反映してきてこのイベントの告知機能は活きる。

しかし、日本の場合は、このフィードバックが正反対なのである。

イベント告知にあるのは、

「申し訳ありません。当日は所用があり…」

「せっかく、ご案内いただいていますが、その日程は…」

「その日はあいにく結婚式があり…」

「残念ながら参加できませんが、イベントの成功を祈っています」

といった、不参加のネガティブな理由がズラズラと列挙される。

しかし、主催者が知りたいのは参加する人の情報だけでいいはずなのだ。

しかも、参加しないネガティブなフィードバックが並んでしまうと、参加しようと思ったイベントでさえ、参加するのがイヤになってしまう。

これは、日本人特有のきまじめな性格に起因している。

招待されたら、参加しない理由も述べないとついつい思ってしまう。

結婚式のご招待のように、主催者が参加、不参加を明確に必要としているものならば、それは明確だ。しかし、facebookのイベントには、日本人には、参加する もしくは 未定 としておけば、ポジティブなフィードバックだけが集まる。

facebookでは実名で招待があるので、ついつい丁寧に何でも答えてしまわせてしまう要素があるが、そろそろ日本人気質を考慮する時期でもある。

また、日本人の空気を読めないfacebookが不参加の理由をわざわざ投稿させようとしているからタチが悪い(笑)。

単純なことだが、国民性によるfacebookのマイナーチェンジを将来的には考えておかないと本来の便利な機能が活かされないままである。

もうひとつの問題は、主催者が便利だからと、知人全員に一斉にイベント招待を安易に送ってしまう側にも原因がある。

一番の解決策は、少なくとも、参加しない人は、イベントの告知は、黙ってスルーしてあげることだ。

その方が、主催者のためであり、参加しようとしている人へのマナーであることは確かだ。

断りの理由を述べれば述べるほど、イベント集客のネガティブな要因となってしまっていることを考慮すべきだろう

 

 

 

 

       

2012年1 月 9日 (月曜日)

人類の犯した愚かな100年間を繰り返さないためにもぜひ見て欲しい100年間の歴史

 
     
   
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たったの10分間で、この100年間を旅してみることができる。

人類100年の歴史を10分間で見ると、人類って賢いのか頭が悪いのかわからなくなる

20世紀のほとんどを、戦争と科学進化で、終えてしまっている。

ボクたちとその先祖たちが、国という枠組みで争ってきた。

最後の2011年は、津波と原発で終わる…。

この100年間の歴史の中からみても、戦争でもなく、災害でもなく、平和利用からの人災だ。

これからの100年間は、決して20世紀を振り返らないように、この愚かな100年の歴史をしっかりと見届けておくべきだろう。

 

 

       

2012年1 月 6日 (金曜日)

警視庁、オウム真理教 平田容疑者の顔写真を公開 

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平田容疑者の顔写真を警視庁が公開した。

16年経過しているといっても、特徴のある眉毛を剃られていると、かなり写真と違う。

指名手配の写真も若いままではなく、ある程度、年齢での経年変化をつけないとすれ違っても、わからない。

自首してきても、追い返してしまうくらいだからこそ。指名手配の写真も現在の年齢を意識した加工が必要かもしれない。

しかしながら、今回の警察の自首してきた容疑者をたらい回しにした話が、きちんと報道されるのは、まだ警察が信用できるのかもと感じた。本来ならば、そんな話を揉み消したいはずだっただろう。

それにしても、16年間も潜伏するというのは、精神的にも相当大変だったと思う。運転だけなら、自首してきたほうが、罪ももっと軽かったはずだ。

国内にいたというから驚きだ。市橋容疑者でさえ、手記を読むだけで、逃亡者の生活ほどヘビーなものはない

「逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録」市橋 達也 - KandaNewsNetwork http://j.mp/wR3xM1

それだけ、「311」が自首のトリガーになるほど、人々のそして元オウムの価値観をも変えた災害と人災なのだろう。

平田容疑者は16年10カ月の長期間にわたって逃亡を続けていたことから、何者かに逃亡資金や潜伏先確保などで支援を受けていた可能性が高いとみられるが、「他人に迷惑がかかる」などとして、足取りについて詳しく供述していない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120106-00000531-san-soci

特別手配写真

 

       

オウム真理教 平田容疑者の顔写真を公開 

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平田容疑者の顔写真を警視庁が公開した。

16年経過しているといっても、特徴のある眉毛を剃られていると、かなり写真と違う。

指名手配の写真も若いままではなく、ある程度、年齢での経年変化をつけないとすれ違っても、わからない。

自首してきても、追い返してしまうくらいだからこそ。指名手配の写真も現在の年齢を意識した加工が必要かもしれない。

しかしながら、今回の警察の自首してきた容疑者をたらい回しにした話が、きちんと報道されるのは、まだ警察が信用できるのかもと感じた。本来ならば、そんな話を揉み消したいはずだっただろう。

平田容疑者は16年10カ月の長期間にわたって逃亡を続けていたことから、何者かに逃亡資金や潜伏先確保などで支援を受けていた可能性が高いとみられるが、「他人に迷惑がかかる」などとして、足取りについて詳しく供述していない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120106-00000531-san-soci

特別手配写真

 

       

スティーブ・ジョブズそっくり人形、Appleから販売中止の警告!

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/06/news028.html

中国の http://inicons.com/ のそっくり人形がアップルから販売中止の警告。

ユニークなのは、

In Iconsのタンディ・チャン社長はこのフィギュアはAppleの知的財産権を侵害しないという助言を香港の複数の弁護士から得ており、「スティーブ・ジョブズ氏は製品ではないので、Appleが同氏の著作権を持っているとは思わない」と主張しているという

くだり。

Apple側は、

Appleのロゴ、人名、製品に似た玩具の製造販売は犯罪行為であるとし、製造販売を中止しなければ法的措置をとると警告

とのこと。

まぁ、Appleからすれば、ブランドでもあり、象徴でもあるジョブズを、どこかの国の総理大臣のようにせんべいにされて、ありがたがっているようなことはない。

しかしだ、普通、人形といえば、まぁ似ていないことが常識だが、この人形。

本物はわからないけれども、なんだかとってもジョブズが本当にいるような気さえしてくるから不思議だ。

ニューバランスの靴や、結婚リングの指まで、細部にまで心が宿っているようだ。このまま製品として、登場したら、アップルもあっぱれモードにならないだろうか?

とにかく、この人形の形相は、ジョブズと生き写しだ。

若い頃のジョブズも、セットで販売というのも見てみたかった。

ビル・ゲイツや、マークザッカーバーグも見てみたい。買わないけどね…。

 

 

 

 

 

       

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