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2008年5月

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2008年5 月10日 (土曜日)

ようやく自民党もYouTubeの特性に気づいたようだ

自民党のLDPチャンネル
http://jp.youtube.com/ldpchannel
がYouTubeで開設されているが、動画共有というサービスを、今ひとつ活かし切れていない状況だった。

しかし、山本一太参議院議員のエアギターは、少し違っているようだ。通常、数千Viewなのに、5月10日で「44,697」Viewをたたき出している。LDPチャンネルの最多View数は開設当初の河野太郎氏の「【お知らせ】LDPchannel開設しました!」で55,718だったので、これを抜き去るのは時間の問題かと…。

エンタメ系の要素が必要なわけではないが、このようなサービス精神があることがとても重要なのかもしれない。

国会議員のネットメディアに対する意識改革が一番重要なのだ。テレビを見ない層にアピールできる。携帯でも視聴できるということに対して、メディア担当部署の人はもっと敏感にならなければならない。

自民党に今一番必要なものは、すこしでも国民に興味を持っていただくことではないだろうか?なりふりかまわず、政治に一生懸命という姿を、せめて自分たちのチャンネルで露出すべきだろう。

しかし、少なくとも、民主党のYouTubeチャンネル
http://jp.youtube.com/user/dpjchannel
よりは、アグレッシブであることは確かだ。民主党のYouTubeチャンネルが、なぜか自民党よりも、かつての自民党っぽく見えてくるのはなぜ?とても古臭く感じてしまう。

民主党は、挑戦者だからこそ、国会の決議を棄権する時間があれば、YouTubeなどの動画共有でもっと自分たちのことを知ってもらう努力をしなければならないのではないだろうか?若々しいイメージがなぜかYouTubeではとても古臭いのが残念だ。

両党とも、その本質を、互いのメディアを使ってアピールすべきだ。

テレビにかける時間の1/10で十分な内容になるはずだ。されどその1/10も、検索されたり、ストックされることによって、結果として、テレビ同等、いやテレビ以上の影響力を未来に及ぼす本質的なことまでは、まだ両党は気づいていないようだ。

Google
 

2008年5 月 9日 (金曜日)

Action Blogger’s Night!! Vol.15『IT Trend NEWS!!』

Action Blogger’s Night!!
Vol.15『IT Trend NEWS!!』

毎週金曜日開催のAction Blogger's Nightもいよいよ15回目!

本日2008年05月09日はIT Trend Newsと題しまして、下記のニュースを解説いたします!

MSがYahoo買収断念、本当にこれで良かったの?

あなた好みにGacktが歌う--バーチャルボーカリスト「GACKPOID」6月デビュー

ニコニコとヤフーが今、手を組んだ理由

マイスペース、米ヤフーやTwitterなどとプロフィール共有可能な新プロジェクト発表

YouTubeパートナーで削除された石原都知事の動画

 

iPod Magic

2008年5 月 8日 (木曜日)

ブログを書いて植林に貢献できるサービス?グリムス(gremz)

ブログを書くことによって、植林にどうやら貢献できるサービス グリムス(gremz)
ブログエントリーで苗を育成し植林するエコアクション!ブログパーツ型環境貢献サイト

なんと、個人が集まって展開しているなんて!ウェブサイトだけを見ていると企業も個人も関係ない時代ですね。

まずは、試験的にエントリーしてきました。

最近、おもしろいと思っているのが、勉強しながら、貧困国に米を10粒づつ与えられるという
Freerice.com
http://www.freerice.com/

実際に米国の幼稚園で言葉の意味を勉強しながら、自分たちが正解すると、貧しい国の人たちに、ご飯粒が与えられるというのが、教育に向かうモチベーションに貢献しているとか。

同じ広告を出すなら、社会に貢献できる広告システムに潮目がかわってきているのかも。

また、エコロジー活動に自然に参加できるというメリットは、他のメディアよりも、ネットのほうにシフトしてきているようです。

2008年5 月 7日 (水曜日)

Photoshopで10歳over若返る方法 Photoshop CS3 Clinic

毎週水曜日のBarTubeは、KandaBARとなります。

水曜日は21:00からラストまで必ずBARに出没しております。

47Years old

IMG_0683_2.JPG

以下が本日の処置内容となりますのでご確認ください

しみとりby  Photoshop CS3
しわ薄く by Photoshop CS3
ひげ薄く by  Photoshop CS3
健康的な色に色調補正  by Photoshop CS3

27Years Old

080507face.jpg

この波はCGですか?

こんなすごい波でサーフィンする人がいるなんて…。
これはCGですよね?

Google
 

YouTubeパートナープログラムに合格!!

やったー!
YouTubeパートナープログラムに合格!!との通知がきました。
さっそく、広告コードをジェネレートし、貼り付けようと思ったけど、おや!張り付け方がわからない。

そんなときに、こんなカスタムプレイヤーが設定できることを発見。
さっそく、やってみた。

多チャンネルバージョン

シンプルバージョンにして、色を変えてみた。

人生を左右する18歳のメディア体験 byMedia Sabor

人生を左右する18歳のメディア体験」がMediaSaborに掲載されました。

インターネット紀元前世代(1976年以前の生まれの人)と
インターネット紀元後世代(1976年以降の生まれの人)
という大きな2段階に分けていましたが、さらに1986年以降の生まれの人が社会に影響を与え始め、さらに1996年以降の人がネット上で大活躍しはじめています。

そんな社会を読み解く鍵は、実はティーンネイジャーに慣れ親しんだメディアにあるのではないかという仮説をもとに寄稿しました。
誰もが体験する18歳。しかしそんな18歳のころに、慣れ親しんだメディアこそが、自分が生涯を終えるまでの主役メディアになっていたとは…。
 

マイケルジャクソンの「スリラー(1982年12月1日)」が発売されてから、なんと25年もの時が経ってしまっている。つまり1/4世紀が経過しているわけだ。
http://michaeljackson.com/

「ベストヒットUSA」を毎回タイマーでセットし、録画したソニーのBetaテープを擦り切れるほど見て、知人と集まりダンスを練習していた。そしてみん なで一斉にステップを覚えてディスコへ踊りに行く。ビデオの登場によって、難しいダンスもみんなで踊れるようになった。21歳の大学生のボクがそこにはい た。

それが今では、何の苦労もせずに、「マイケルジャクソン.com」
http://michaeljackson.com/mythrillervideo/
で写真を3枚登録するだけで、自分がマイケルジャクソンになって「スリラー」を踊るビデオを生成でき、知人に知らせたり、自分のブログに貼り付けることができるようになった。集められた素人写真参加ビデオは、YouTubeの公式チャンネルにも晒されているという構図だ。
http://jp.youtube.com/user/mythrillervideo32


元・ディープパープルのボーカリスト、イアン・ギランは、「スモーク・オン・ザ・ウォーター・コンテスト」 http://www.gillansinn.com/contest.php
を 開催した。MP3のカラオケをダウンロードさせ、ユーザーがギターやボーカルを録音し、それをアップロードし、サイトでランキングを競いあう。サイトで は、いろんなバリエーションの「スモーク・オン・ザ・ウォーター(1972年発表)」を聴いて楽しむことができる。そして優勝者は、イアン・ギランと一緒 のステージでこの曲を演奏することによってこのキャンペーンは終了した。

ジャーニー(1980年代に活躍)のギタリスト、ニールショーンは、バンドのメインボーカルを探していた。ある日、YouTubeに勝手にジャーニーの楽曲をアップロードしているフィリピンのコピーバンド「The Zoo」を発見した。http://www.youtube.com/watch?v=88nfiZ-yy5Q

その時彼は、マネージャーに「このボーカリストをぜひオーディションに呼びたい!」と指示したそうだ。そして、めでたく今では、ジャーニーのボー カリストには、フィリピン人のアーネル・ピネダ(Arnel Pineda)が正式メンバーとしてツアーに参加し、レコーディングにものぞんでいる。きっとYouTubeに違法なアップロードがされていなければ彼の デビューはなかったことだろう。

ボクのティーンネイジャーだったころの音楽たちが、インターネット時代を迎えて大きく変革してリバイバルしている。さらに今年からは、自分で演奏し たアーティストの楽曲をYouTubeやニコニコ動画、eyeVioにアップロードしても、JRCやJASRACの委託楽曲であれば、違法ではなくなるの だ。自分が歌うことによって、アーティストに著作権料を還元できるという新しいリスペクトの仕方も生まれることとなった。すごい時代になり始めている。

インターネットの影響力は、デジタルネイティブ人たちが増えることによってさらに増幅されることだろう。それを理解するためには、まず自分の18歳の頃のメディア遍歴をたどってみるとよくわかる。

続きはこちらへ… http://mediasabor.jp/2008/04/18_1.html

2008年5 月 4日 (日曜日)

湘南アグリカルチャー生活入門

湘南アグリカルチャー生活入門
鵠沼海岸7丁目プロジェクト見学中

2008年5 月 3日 (土曜日)

東京ITニュース ウルトラモバイルPC

2008年5 月 2日 (金曜日)

金曜日は、アクションブロガーズナイト!本日は「スイーツナイト!」

http://actionbloggers.jp/announcement/action-bloggers-night-vol14/

本日は「スイーツナイト!」です
http://clip.hiniku.com/?eid=637061

20時になったら、こちらのustream.tv のライブでもどうぞ!
http://www.ustream.tv/channel/action-bloggers

ブロガー交流イベント「Action Blogger’s Night!!」の第14回であり、特別版です。

オンラインショッピングの「お取り寄せ」で
知る人ぞ知る「美味しいスイーツ」を食べながら、
楽しくおしゃべりしていただくイベントです。

また、今回は、女性ブロガー参加イベントということで、
参加費について、女性の方への特別設定を行っております。

…ということでイベント終了です。 ご参加の皆さん、おつかれさまでした!
ライブでご紹介のURL

うしぶたぽっぷん http://ubp.jugem.jp/

アタシの生活 http://ameblo.jp/atashipuko/

ウーマニア http://mickey.828.girly.jp/

セレブ系美人妹をこっそり観察するブログ http://mysister.blog19.fc2.com/

ヒニクリップ http://clip.hiniku.com/

mittyのおしゃれブログ 今となってはコスメブログ http://mitty.arekao.jp/

キャズムを超えろ http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/

ルクルーゼよりもかわいいシャスールの鍋 http://www.chasseur.jp/

プーペガール http://pupe.jp/pr/ameba/

ということで、お酒もかなりはいってからの仕切り直しで、オンデマンド

そして休憩後、さらにグダグダに…


続きを読む "金曜日は、アクションブロガーズナイト!本日は「スイーツナイト!」" »

2008年5 月 1日 (木曜日)

CNN iReport「Nagano,Olympic torch relay」by KNN

CNNのembed動画は自動再生になっているので、うるさいので、削除。

かわりにYouTube版を…

2008年4 月30日 (水曜日)

2004 イラクレポート

2004年のイラクレポートのヨルダン編です。この3ヶ月後、邦人3人が人質として拉致されました。全く同じルートでバグダッド入りだったので、今考えると、恐ろしい話ですね。

2008年4 月28日 (月曜日)

ROLEXを洗濯してしまった

ROLEXを洗濯してしまった
日本ROLEX祝日やすみ!

2008年4 月27日 (日曜日)

聖火リレーの録画チェック


聖火リレー
Originally uploaded by knnkanda
第2走者に聖火がわたったあたり

2008年4 月26日 (土曜日)

警官に守られるチベットサポーター

警官に守られるチベットサポーター
あまりにも多い中国サポーターとの衝突を避けるため

長野でライブ中継中!

聖火リレーを報道するメディアを報道します。メディアの後ろ側からみると報道されている現場との違った雰囲気が垣間見えることでしょう。すでに警戒がきびしくなってきました。


http://www.ustream.tv/channel/knnnews


2008年4 月21日 (月曜日)

SICKO マイケル・ムーア監督の「シッコ」

http://sicko.gyao.jp/

ロードショーで見る機会がなかったマイケル・ムーア監督の「シッコ(SICKO)」をレンタルDVDで見た。「見る機会」というよりも、以前ほどムーア作品に対して、興味を抱かなかったからという方が本当の理由だ。「華氏911」では突撃取材がどこにもなく、ちょっと食傷気味になっていたからだ。社会全体のこの映画の評価に反して、ボクにとっては、この映画は、いい気づきを与えてくれる映画となった。

アメリカの医療問題についてだから、日本では当然、受けも悪かったのだろう。しかし、これを「社会保険庁問題」に置き換えてくれていれば、もっとヒットしたのかもしれない。日本では、社会保険庁問題や食品偽装、政治について、この手法でのドキュメンタリーもそろそろありな気がしてきた。公開する方法もYouTubeという手段がある。

この映画は、http://www.michaelmoore.com/ 
で医療問題を抱える人たちからの情報を広く募集したので、監督の次回作では便乗し、日本でも同じテーマのショートムービーを作り、プロモーション映画として公開するなどの「ウィキノミクス的」なグローバルな行動が十分に可能だ。

今まで、マイケル・ムーア
http://www.michaelmoore.com/
は、どれもユニークな作品を作ってきている。ドキュメンタリーの手法だけれども、どれも立派な作品化がほどこされている点に注目したい。淡々としたドキュメンタリータッチだが、どの作品からも真実味が真実以上に醸しだされている。ある意味それが見えすぎて、いやという人も多いが…。

しかし、映像でいろんな証拠を目の前に、つきつけられると、その分野の知識がないとすっかりと彼の色に染色されていくのが良くわかる。

「ロジャー&ミー」の敵(親がわり?)のGMは、トヨタに抜かれるのが時間の問題となり、「ボーリング・フォー・コロンバイン」の敵方であった全米ライフル協会のチャールトン・ヘストンは今年他界し、「華氏911」のブッシュ大統領はこの秋、なんなく満期の任期を迎えることとなった。問題を提示できるが映画だけでは何も解決できないのがとても残念である。

保険業界と医療業界との関係。そして、それにからむ政治家やロビイストなどによって、結局はアメリカの国民全体が、彼らの食い物にされているという構図を表している。一方、それらの保険業界は空前の売上を誇り、株主たちは巨額の富を得るという手法も暴く。1993年のヒラリー・クリントン氏の「国民皆保険制度」が、結局、政治家生命を維持するための献金によって頓挫したことや、ニクソン大統領の計画なども過去のフーテージや資料によって露見される。

マイケル・ムーア監督は、隣国のカナダの医療制度、そしてイギリスの医療制度、最後はかつての宿敵キューバの医療制度でアメリカ人が涙するという巧みな演出で、アメリカ制度を強烈に批判する。キューバで囚われの身となっている911の実行犯のアルカイダのほうが医療制度的に優遇されているという。

映画では、カナダ医療制度の父とされるトミー・ダグラス加首相の名前が登場する。「24」のキーファー・サザーランドの祖父にあたるトミー・ダグラスは、100いくつもの法案を通し、カナダの医療制度を完全無料にし、老齢年金制度を作り、自動車保険制度も作ったといわれる。政治家で国は変わるのである。ムーア監督は、アメリカに呼びたかったという。

最初からクライマックスに想定されていたと思うが、話は大きく映画らしく、バカバカしいほどの展開を見せる。キューバの米軍基地に、アルカイダの実行犯が収容され、無料で病院で診療されている情報を知り、911の災害救助の際の二次被害者を連れて、キューバにわたり、ボートに星条旗を立てて、メガホンを持ち、叫んだ言葉が「せめてアルカイダの人たちと同等の医療を、この911の立役者の人たちに!」だった。マイケル・ムーア監督ならではの痛快であり、最大の皮肉であった。

911の救済ボランティアが治療費が支払えず病気で苦しみ、アルカイダが収容所内で無料で治療を受けている。これは事実である。しかし、わざわざそこに911の被害者を連れていき、収容所で治療しませんか?とは交渉していないはずだ。

日本でもそうだろう。東京拘置所では、松本智津夫が風邪をひいても、医務室で無料で治療を受けることができる。しかし、銀行が貸し渋りで倒産した元社長がホームレスとなり、風邪をこじらせて肺炎をかかえていても、金と保険証がなければ治療さえ受けられない。

ドキュメンタリーではなく、作品だからこのチャレンジは許されるのだ。これがドキュメンタリーだとしたら、まったくの「ヤラセ」になってしまう。

ラストのクレジットには、キューバのロケーションサービスなどの名前が並ぶ。キューバ側は、映画への撮影協力が、自国のイメージアップにつながることをよく理解している(現在のキューバは観光地でもある)。
アメリカで120ドルもする薬が、キューバではたったの5セントで手に入る事実。思わず、泣き崩れるアメリカ人。今まで信じてきたアメリカの自由は何だったのか?というシーンだ。
そんなアメリカの国民感情を、ムーア監督はうまく「引用」しているのだ。

アメリカ人からすると、キューバは、日本人が感じる朝鮮国にあたるだろう。
何を考えているのかわからない。貧困で危険な国…。それが、実は、今の日本の医療よりも数段いい医療サービスだったらどうだろう?教育が進んでいたらどうだろう?少なくとも、日本の社会保険庁のずさんさと比較するまでもない。自国が進んでいるという概念はそろそろ捨てなければならない。

もっと日本の制度を言及すると、大手のサラ金業者の生命保険料の受け取り金では、自殺率が2割に達していることが大問題である。魂を担保に金を借りるという悪魔業界でも、最近は聴かない地獄の交渉によって自殺が1万295件発生し、77.3億円が生命保険会社からサラ金業者に支払われている。

通常の69歳までの死亡原因のうち自殺は9%であるが、サラ金の借り手の自殺率はなんと2倍の19.8%である。まさに、悪魔以上の命の担保をサラ金業者が握っている。いや、悪いのはサラ金業者でなく、それを認めてきた法律が悪いのだ。

マイケル・ムーアだったら、日本ではどんな映画を作るのだろうか?伊丹十三監督なき今、誰かがこの問題についても、圧倒的な映像資料を武器に物議を醸しだせねばならない時だ。

少なくとも、いつでもネタを提供できるようにカメラは、まわしておきたいとこの映画を見て強く感じた。

しかし、ボクは米国型の医療制度については、今までは理想の民間委託のいい事例だと考えていた。この映画をきっかけに、世界の医療制度や税金問題を新たなに調べ、「映像作品化」することによるアプローチもありかなと思いはじめた…。

1999年04月26日(月)の「関西インターネットプレス」で、「めざせ!国民健康キャッシュバック10万円キャンペーン!」
http://archive.mag2.com/0000000122/19990426151000000.html
というコラムを書いている。もう、9年も前の話だ。なんて人生はこんな早いんだ。日刊デジクリもすでに11年目を迎えているではないか!

以下、自分の文章を引用(自分の文章を引用するときはなんというのだろうか?サイトで検索してコピーペーストすると、たとえ自分の著作物であっても引用している気分になる)すると、

「アメリカでは国民健康保険に価するものがなく、火災保険や生命保険同様に、個別に健康保険をかけています。もちろん病気になった時の医療費用のためです。病気にならない人は保険をかける必要がありません。高騰化する医療費に対して、アメリカ国民は、どう対処したか?保険金をアップする?医者に行くのを我慢する?ちがいます。健康になるように努力したのです。(中略)
ジョギングを欠かさない、フィットネスクラブで汗を流す、TVショッピングで変なマシンを買う、ビタミン剤や健康関連の薬を買う、有機農法の野菜を買う、健康に関するセミナーに参加する、書籍&雑誌を購入する…など。ありとあらゆる手法を駆使して「健康」を買うのです」

また、2003年03月05月12日(月)今から5年前の「関西インターネットプレス」では、
http://knnarchive.jugem.jp/?day=20030512

「まさに高齢化社会を向かえ、生命保険よりも医療保険が重視されてきている時代である。死んでから家族が路頭に迷うのは世帯主が50代前半くらいまでで、その後は死んでからよりも、生きている間に迷惑をかけるほうが問題なのかもしれない。しかし、健康保険でサポートしていない「差額ベッド代金」「所得保障」がどれだけ重要かはわからない。
たとえば、よくTVのCMでやっている一泊二日の入院から1日あたり5,000円保証してもらったとしても一週間入院しても、たったの35,000円にしかならない。これならばお見舞い金を包んで来ていただけるような知人が増える努力に日頃からおつきあいするほうに投資(?)したほうがボクは良いと思う。(中略)
今や、日本では、保険には入っているのが当たり前の風潮があるが、病気や大病しなかった場合については、あまり「保険」をかけていないようだ。健康を害してからの保険よりも、体に良いこと、守ることに保険と同等の金額をかける方法もひとつの選択ではないだろうか?その方が健康関連分野の消費も伸びるはずだ。もちろん、医者に行かなければ、保険料が下がる仕組みだ」

広告挿入動画 意外にすんなり広告になるのかも?

チョイワルクッキングー!第二弾!「なんちゃってボンゴレ編」

動画時代の広告戦略 肋骨を折れている頃に収録したのに、編集が今頃になってしまいました。 ブログ動画がもしも、広告まみれになったらという想定のもとに チョイワルクッキング編

料理をしていると、まわりの素材以外は、どこかの製品だらけ。映画の「ED TV」のように、身の回りを宣伝しながらブログにしてみました。
このスタイルで、「ジャパネットかんだ編」もあるかも?。あの高い出だしの声が非常に難しい…(実は練習中)。

ビデオ紹介製品

キリンスパークリングホップ
すっきりした、のどごし、香りがとてもさわやか、料理をしながらついつい飲んでしまいます。しかもこのデザインで発泡酒だから、リーデルあたりのグラスで飲んでみたい

 キリンスパークリングホップ350ml×24缶(1ケース)

販売価格2,780円(税込2,919円)送料別
※1本あたり115.8円 税込でも121.6円 送料がなければいいのになぁ…。

Amazonで送料無料にならないのか?
そろそろ、Amazon BeerというようなOEMプライベートブランドで送料無料のビール配達とかどうだろうか?日通さんが酒家さんになってしまうのかも?

六本木で「フリーチベット」のデモが3月に開催されていた

2008年03月22日の「フリーチベット(チベットに自由を)」のデモがあった。

こんなことが、起きていたとは、まったく知らなかった。特に日本のメディアはナーバスにならざるをえない状況だから耳にはいらない…。しかし、ニコニコ動画で話題だから、MXテレビの「東京ITニュース」で扱えるかな?

2008年03月22日(土)六本木に翻るチベット国旗!:イザ!
http://tafu.iza.ne.jp/blog/entry/520213

コメントに、「Yahoo!JAPANは五輪オフィシャルスポンサー」という文字がストリームされる。
むしろ、ニコニコユーザーは、メディアリテラシーが非常に高いといえるだろう。

日本国政府が、隣国の開催を前にして「そう騒ぐものでは…」という空気感だけでなく、チベットの虐殺についての情報が、もっと周知されるもしくは解説されていないことのほうが問題かも。断片的なニュースだけでチベット問題は理解できない。

デモをした後、ひとりづつのなぜ、このデモに参加するのかの理由を日本語で、YouTubeにアップロードして、互いに視聴し続けるというYouTube型の静かなデモというのもこれからは、ありなのでは?

デモをする目的が、話題になって、人々に関心を抱かせることだとするならば、相手にできないテレビを相手にするよりも、よりもっと、中国がおこなっていることを「週刊こどもニュース」ばりに解説してもらいたいものです。

田中宇氏の記事
「北京五輪チベット騒動の深層」
http://tanakanews.com/080417tibet.htm

「やはり今回の騒乱は、もともと反中国的なチベット人の国際組織作りを手伝ってきた「人権外交」を推進しようとする米英の諜報機関が、組織内の過激派を扇動 し、米英マスコミにも大々的報道をさせて拡大した動きと考えられる。運動参加者の多くは、このような裏側に気づいていない。中国の台頭を恐れて中国嫌いに なっている日本人の多くも「欧米より中国が悪いに決まっている」と思いたいだろう。しかし人々は、国際政治を頭に入れて、冷静に考え直した方が良い」

NYTIMES .com

Dalai Lama Shows Support for Olympics, and Protests

http://www.nytimes.com/2008/04/11/world/asia/11dalai.html

The Dalai Lama said Thursday that he supported Beijing’s hosting of the Summer Olympics, but he insisted that pro-Tibet demonstrators had the right to voice their opinions during the international torch relay as long as they refrained from violence.

チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン(TSNJ)の発表記事
http://www.geocities.jp/t_s_n_j/statement_J.html

 「実際、ロンドンとパリの聖火リレーのあと、私はサンフランシスコにいるチベット人たちに、聖火リレーのあいだ暴力的な抗議活動はしないようにとメッ セージを送っているのです。しかしすべての人は言論と表現の自由を持っています。誰も『黙りなさい』などと言う権利はないのです。民主主義の国において は、非暴力的な手段によってこの言論と思想の権利というものがよく実践されています。チベットにおける最近の問題の原因は、この自由がチベット人にはない ということなのです。」

ダライ・ラマ.comのメッセージ
http://dalailama.com/news.216.htm
ダライ・ラマ秘書の携帯電話番号
Mobile + 91 (09816021879)

今度は、反フランスに対して、中国のフランス系スーパー「カルフール」に抗議行動
中国内、反仏高まる チベット問題武漢で1000人デモ

「事実はひとつであっても、真実は人の数だけ存在する」とボクはいつも思っている。今回のデモは、誰のためのデモなのか?本当にチベットに行って確かめてからでも、遅くないのではないだろうか?

2004年、アメリカがイラクを攻略してから、バグダッドに行ったことがあるが、そこではメディアとはまったくちがった、ノンキな世界がひろがっていた。きっと、チベットも行ってみるまで真実は見えてこない。いや、たとえ行ったとしても、その人の視点向けに、事実は真実にねじまげられることだろう。その振り幅がおおきれば大きいほど、人は何かと争いたがる。最も悪しきはそれをネタに稼ぐヤカラである。ジャーナリストは、お騒がせだけでいいのだろうか?
「今日は平和な変わり映えのない一日でした。よかったです!」という情報は、ニュースにはならないけれど、それを聞いて怒る人はいないだろう。新聞社の編集者やデスクはカンカンになるが…。そんな情報に、タダで踊らされてはいけない。
http://knn.typepad.com/knn/2004/02/post.html

2008年4 月20日 (日曜日)

料理動画「ちょいわるクッキング!」

料理番組って一人で挑戦するのは非常に難しいと思った。
まず、両手を使うからカメラが持てない。
また、カメラが複数台ないと、料理、しゃべりと大変。

料理番組って簡単なように見えて、仕込みを入れるとさらに大変。
やってみてさらに、わかったことでした。

みかんを手でしぼっていると、シトラスジューサーがとても欲しくなりました。

シトラスジューサーが一つあると、新鮮なジュースがいつでも飲みたい時に飲めるのに…


缶オープナーもあればいざという時に便利です