今回は Twitter 界隈で時々議論になる RT のお話。コメント付き RT は RT ではなくて QT と呼ぼう、という提案です。ちなみに QT とは Quote Tweet (引用つぶやき) の意味で、僕が勝手に考えました。 さて、そもそも RT はどんなものかというところから始めると、RT(Retweet / 再つぶやき ) は「誰かの発言で これは良いなとか他の人に広めたいなというものを、自分でももう一度発言する」というもの。
RTは、たしかに再ツイートだから、引用はQTの方が理にはかなっているとは思うのですが、広義で考えると引用も「再ツイート+@」で実際には問題はないのではないかと…。
また公式がサポートする段階でどうなるのかわからない点と専門のワードが多すぎると、はじめたばかりの人に難しさを与えてしまうような気も…。
MOTOBLUR from Motorola
via mashable.com
MOTOBLUR でソーシャルメディアに寄り添う Motorola さて、日本ではどこのキャリアがこの展開をするのか?残念ながらメーカーに主導権ってあんまりないですからね。
有名なサイト運営者やTwitterPeopleとエスタブリッシュ企業とのコラボレーションは、これからはちっとも珍しくもない社会になっていきそう。とってもいい事です。企業もメディアも個人化していく傾向に。
Twitter vs Facebook 国別にみた訪問者数推移
圧倒的にfacebookの圧勝です。
ただ、比較しているのはtwitter.com のウェブ経由なので、他のクライアントを比較する必要もあります。
ウェブtwitter.comの利用者は65% (twitter革命 P.18) なので、35%は含まれていません。
当然、facebookにも同様のことがいえます(iPhoneアプリ経由など)。
それとfacebook経由でtwitterしている人もかなりいるはずです(facebok利用率 どこかにデータなかったけ?)。
しかし、国別で比較するとおもしろいデータになります。
萩原さん、ありがとうございます。
http://twitter.com/surveyml
Google Trends で Twitter と Facebook の国別訪問者数推移を並べてみた
http://ow.ly/Cuyr
もし、ソニーやアマゾンが、自分たちの電子書籍リーダーをプラッ トフォームとして解放しなければ 、どうなるか。よほど優秀な開発 者を社内に何人も抱えてなければ 、アップルやグーグルの読書アプ リの進化に取り残される可能性が あるだろう。
来年こそ、読書というエクスペリエンスが、これまでになかったほ どの進化を始める最初の年である 。紙の書籍を読むことよりも、何 倍も何百倍も便利で楽しい電子書 籍のリーダーに消費者が飛びつく のは間違いない。
via it.blog-jiji.com
【電子書籍】500年メディアと16年メディアがようやくシナジー。カラー化、軽量化、ビデオ化、地デジ化で 2011年はもう予測不可能! 湯川鶴章のIT潮流 : 2010年は電子書籍リーダー大躍進の年。
大根田CFOが考える両者の違いは、(1)日本では、電子書籍端末より携帯電話を使って文字や画像を見る文化が強いこと、(2)出版業界が日米でかなり違い、日本では新刊がなかなか電子書籍化できないなどの問題があったこと——など。「タイミングと投入する導入する場所についての失敗もあったのではないか」と反省する。
大根田CFO様、その分析はまちがっていないでしょうか?
(1)についてはiPhoneでMAGASTOREで実現されている機能をもっと大きな画面でという潜在ニーズがあります。
(2)書籍ではなく、新聞、雑誌であれば問題は解決されています。
Appleが噂されているタブレットを投入する前に、日本市場で日本語版を投入すべきでしょう。いや、投入しなければストリンガー氏の世界40%どころか国内40%も危ういですよ。
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